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FREE

先週の週刊ダイヤモンドは、
今ベストセラーになっている、
「FREE(クリス・アンダーソン著)」の特集。
本書も読んだけれど、
こちらの方には、日本での事例なども紹介されていて、
色々と勉強になった。
Web業界では、今や当たり前の選択肢になってきた、
FREEという考え方。
テクトも、今後の色々なサービス展開の中で、
選択肢の一つとしては、当然考えている。
ただ、単に無料で配るだけであれば、それは誰でもできること。
いかに収益に結びつけられるか?
どんな収益につなげるのか?
複合的に、立体的に、企画を立てなければ。
来期の計画の1つには、
FREEサービスの提供も入っている。
Posted at 2010年03月14日 23時04分30秒
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汗をかいた後はビールに限る

自販機で甘酒を、買ったことがないけれど、
売り切れになっていた。結構需要があるようだ。
ちなみに、甘酒の起源は古墳時代にまで遡るらしい。
先日の朝食会で出会った、
フランス人で博士号を持つエンジニアが、
高校~大学とバスケットをやっていると知り、
恒例の月イチ地元バスケに誘って一緒に汗を流した。
終わったあと、たくさん汗をかいた分、
一緒にたくさんビールを飲み、色々と話しをした。
彼のこと、家族のこと、日仏文化比較、スポーツ論・・・等々
フランス人は、議論好きな人が多いらしいが、
彼もまた、色々な事柄に対して、
真面目に考え、話し、
また誠実に相手の考えや意見を聞く人で、
とても楽しかったし、勉強になった。
言葉の進化・変化、言霊などについて話してた時のこと。
「GAME OVER」という言葉は、
元々の英語には、無かった言葉らしい、という話を聞いて、
とても驚いた。
どうやら、日本のゲーム会社が作った造語が元で、
それが米国へ渡り市民権を得た、というのだ。
和製英語が、本家本元を変えた、ということになる。
知っていても、大して得にならない話かも知れないけれど、
こういう話は、とっても面白い。
その他、現在ワシントン条約で論点となっている
マグロの話や、調査捕鯨とシーシェパードの行為に対する
ヨーロッパ圏の人々の反応、
柔道が世界に進出したことによる、メリットと弊害など・・・、
楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまった。
また来月、バスケで会いましょう^^!
Posted at 2010年03月13日 23時50分00秒
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溢れんばかりの・・・

丼からはみ出した大量の肉。
フタを開けると・・・、

溢れんばかりの豚肉が。
最近、よくいく神谷町にある「唐とん」さんの
豚丼ランチ。
甘辛いタレがかけてあって、ネギとも合って、
結構美味しかった。
総本家 唐とん 神谷町店 (食べログ)
Posted at 2010年03月12日 23時50分00秒
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ねじキューピー

街で見かけた「ねじキューピー発売中」なる張り紙。
ねじキューピー?
こういうものらしい。

サイトによると、
モヤモヤさまぁ~ずでも紹介されたらしい。
御興味がある方は、是非。
Posted at 2010年03月11日 23時50分00秒
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就職内定率が低い件

恒例の朝食会へ。
タクシーの相乗りサイトを運営されている、
スカイミントの岩崎社長の主催による。
毎回、良い出会いをさせて頂いて、朝からパワーをもらっている。
大学生の就職内定率が、ひどい状況になっているらしい。
5万人とも、10万人とも言われている就職難民。
私が大学生の頃も、バブル崩壊後の影響が続き、
超氷河期とか、超々氷河期などと言われていたけれど、
今の時代の学生達も、本当にかなり大変なようだ。
でも、今の学生達は、
希望の企業から内定がもらえない場合には、
留年したり者もいるそうで、この辺は私達の時代とは、
ちょっと雰囲気が違うような気がする。
でも、一方で採用募集をかけても、
全然、人材が集まらない中小企業も多いと聞く。
このギャップ、何ともならないのだろうか?
個人的には、学生は本意ではない企業でも、
とりあえず1回就職してみることをお勧めしたい。
確かに、希望の業種・職種でなければ、
当初は、乗り気がしないかも知れない。
けれど、個人的には新卒で入社して数年間など、
どんな業種、職種に就いたところで、
それほど仕事に違いは無い。
社会人として、これから何十年もやっていくことを前提に、
まずは、自分を鍛える修行の場として、
とにかく大学に留まったりせずに、社会に出た方が良い。
周りの経営者とも話すけれど、
ここまで、中途市場が大きくなって、
優秀な人材も多数いる状況で、
敢えて、新卒を採用する理由が乏しい。
さほど、給与もかわらないのであれば、
なおさら、どこかで社会人の基本的スキルを見に付けてきた
若い人の方が、会社側のリスクも少ない、
・・・と、考えるのは、中小企業の経営者の本音では
ないだろうか。
とにかく、
内定が取れないからと言って、
留年するなんて、とても馬鹿げた話だ、と思う。
Posted at 2010年03月10日 23時50分00秒
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ノートPCの乗り換えコスト

本日から、Windows Vistaを使うことに。
Win7が出た今になって、何故?と思われるかも知れないけれど、
ちょっとクライアント様のPC環境と合わせたい都合があって、
デバッグ用に眠っていたVistaマシンを久しぶりに取り出したのだ。
・・・が、OSの問題ではなく、ハードの方で思わぬ苦労をすることに。。。
元々、やや古いPCにVistaを載せているのが、
そもそもの間違いで、1つ1つのアクションが遅かったり、
フリーズしたり、原因不明の「考え中」に、やられているのだけれど、
(メモリは、早急に増設しなては!)
一番、やられているのが、キーボードの配列である。
これが、今まで使っていたPCのキーボード。

右端、上から順に「Delete」「BackSpace」「Enter」と並んでいる。
また、Enterキーの下の矢印キーは、
「Fn」と同時押しで、「Home(行頭)」や「PageUp」をしてくれる。
・・・が、今日から使い始めたキーボードは以下の感じで、

「Delete」は右上端なものの、
今までの「BackSpace」の位置には「Home」が、
「Enter」も右端から1つ内側で、使いにくいことこの上ない。
更に、一番辛いのは、右下の矢印キー周辺。
今まで「Fn」キーだった位置には、何故か「$」マーク。
今までの「Fn」+αの矢印キーは、画面の明るさ調整と音量設定。
何故、君達がそこにいるのか!?
という感じだ。(まして、「€」マークなんて、普通絶対使わないだろう。)
今日は、一日中、
行頭に戻ろうとしては、「$」を打ってしまい、
これを消そうとしては、「Home(行頭)」へ戻ってしまい、
更に、行末へ戻ろうとしたら、画面が明るくなる始末。
もう、笑うしかない。
まぁ、もうこれは慣れるよりほか無い。
恐らく1週間も使えば、慣れるのだろうけれど、
キーボードの交換ができないノートPCの弱点を、
まざまざと感じた一日だった。
やはり、ノートPCはメーカーを変えるものではない、
と思うと同時に、
次は、デスクトップにしたい、と痛切に思った。
Posted at 2010年03月09日 23時50分00秒
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異業種の勉強会へ

訳あって、犬と一緒に勉強会に参加。
さすがに、これは初めての体験だ。
今日は、いつもお世話になっている方にお招き頂き、
某業種の方々の集まる勉強会に参加させて頂いた。
全国から集まった、責任者の方々が、
自己の成果発表や、与えられたテーマに関するディスカッションを行う。
テクトとは、扱う商材が全く違う業界なのだけれど、
逆に、業界が異なるにも関わらず、
「営業」という道に於いては、意外な共通点も多いことに改めて驚き、
商売というものの本質を勉強させて頂いた思いがした。
Web屋の勉強会ももちろん大切だけれど、
どうしても技術論や、新しいサービス、仕組みの話になりがちだ。
時にはこうして、異業種の方々の勉強会に参加させて頂くことで、
業界を超えた、新たな発見が生まれることもある。
いつまでも、積極的に学ぶ姿勢を持っておきたい、と強く思う。
Posted at 2010年03月08日 23時50分00秒
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ヤマハ銀座ビル

先日、リニューアルオープンしたヤマハ銀座ビル。
かなり手ブレしてますが、きれいなガラス貼りの建物だった。
あらゆる楽器や、コンサートサロン、ホールを備え、
『ファミリーが手軽に音楽を楽しめる場所に』とのこと。
なんとも、素晴らしい。
中・高生の頃、ここと4丁目の山野楽器で、
飽きもせず何時間もギターを眺めていたことを思い出す。
先日は、前を通っただけだけれど、
今度は昼間に行って、是非店内を見てみたい。
Posted at 2010年03月07日 22時30分00秒
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「インターネット・エクスプローラー6」の葬儀、しめやかに

IE(インターネットエクスプローラー)6のお葬式が、
コロラド州デンバーで、しめやかに営まれることになったそうである。
Yahooニュースはこちら
もちろん、これはジョークなのだけれど、
以前このブログで紹介した、反IE6キャンペーンの話と、
ほぼ同じ路線の話だ。
米国でも、未だに2割弱(19.8%・10年2月末)を占めており、
これは、私の把握している国内での数字とほぼ同じである。
でも、3月1日に検索大手グーグルが提供する文書サービスなどで、
IE6のサポートを打ち切ると発表したほか、
YouTubeも13日に、IE6のサポートを終了するそうである。
そんなこともあっての、今回のお葬式。
死因は、
「インターネット上で8年以上にわたる住民だった
インターネット・エクスプローラー6は2010年3月1日の朝、
カリフォルニア州マウンテンビューにあるグーグル本社内で、
業務上の負傷により亡くなった」
とのこと。
IE6対応は、Web屋にとって本当に厄介である。
これが無ければ、コーダーさんの業務時間だって少しは縮まり、
会社の利益率だってが多少は上がるだろう。
経済効果だって、少なからずありそうである。
eビジネス推進連合会も立ち上がったことだし、
こういうことを、推進してくれないものだろうか。
Posted at 2010年03月06日 23時50分00秒
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iPadが作る未来とは

Appleが先日発表したiPad。
今日、ようやく発売日が発表されたようだ。
米国内では、Wi-Fiモデルが4月3日で、
WiFi+3Gモデルが4月後半に、
日本国内では、4月後半の発売になるらしい。
Appleの日本公式サイトでも、正式に4月後半発売と記載された。
さてさて、iPadが作る未来とは、どんな未来なのだろうか。
我々のPCやネットとの付き合い方は、どう変わるのだろう。
そこでの、日本メーカー、日本企業の存在価値とは、
どんなものなのだろうか。
最近は、Web屋の集まりでも、よくこの話題になる。
我々のPC環境の変化は、
デスクトップPC → ノートPC → ネットPCと来て、
次は「タブレットPC」と、随分前から言われてきた。
ディスプレイとキーボードという垣根がない一体型で、
中には、電子ペーパーのような丸めてカバンにしまえるものまで、
様々な未来が語られてきた。
今までも、小規模(商業的な不成功)に販売されたものは
いくつかあったけれど、
世界的な戦略の中で、後世にその一歩を記したと言われるのは、
きっと、このiPadとなることは確かだろう。
個人的には、これが日本のメーカーではなく、
米国製だったということが、少し残念である。
ハード側に多くのソフトをインストールする必要がない
クラウド時代を向かえ、日本のPCメーカーだって
ただ指を咥えて眺めていただけではないだろう。
でも国内のPCメーカーは、もう何年も前から構造的不況に陥り、
台湾を始めとする海外勢に、国内の居場所を占拠されつつある中、
新たな方向性を見出せずにいた。
そして、今までと同じ土俵の上で、厳しい価格競争をしているうちに、
Appleは、別の次元でモノを考え、実現してしまった。
まるで、冬季五輪ハーフパイプで、
ライバル選手とは一人次元の違う世界にいた、
ショーン・ホワイト選手のような感じだ。
何よりも、iPadという商品を世に送り出し、
世界に新たな未来を提示したこと、それは本当に素晴らしいことだ。
・・・でも、果たしてiPadが成功するのか否かは、誰もわからない。
個人的には、米国・欧州では、それなりにヒットするだろうけれど、
日本国内では、それほど流行らずに・・・という気もしないでもない。
個人的には、50%も無いような気がする。
理由を書くと長くなりそうなので、それはまた改めて。
ちなみに、以下Apple社のスティーブ・ジョブス氏の描く未来像である。
2014年には、こんなことになるらしい。(もちろん、ジョークです。)
http://twitpic.com/15vxb2
Posted at 2010年03月05日 23時50分00秒
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