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<copyright>(c)Copyright 2009 Tecto Co.,Ltd all rights reserved.</copyright>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 05:15:02 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 05:15:02 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://www.tec-tec.co.jp/</docs>
<description>http://www.tec-tec.co.jp/の新着情報を配信します</description>
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<title>株式会社テクト新着情報</title>
<managingEditor>Tecto &lt;info@tec-tec.co.jp&gt;</managingEditor>
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<category>新着情報</category>
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<title>【第五回】 仕事力・営業力　「仕事の悩みは仕事でしか解決しない」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1150.html</link>
<description>木曜日の連載コラムは、「日々磨く　『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いています。少しでも、皆様のお仕事のヒントになれば幸いです。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第五回】　「仕事の悩みは仕事でしか解決しない」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事をしていると、大小に関わらず色々と仕事上の悩みが出てくるものです。&lt;br&gt;
逆に悩みを抱えるのが仕事、とも言えるぐらい、悩みごとは尽きません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今の仕事に悩みなど一切無い！という方もいるのかも知れませんが、残念ながら私は社会人になってからほとんどずっと「悩み」を抱えている一人です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを読んで下さっているどこかのどなたかも、悩みの種類や重さは様々であれ、何らかの悩みを少なからず抱えていることでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな仕事の悩みの解消方法は、これまた諸説様々と巷に溢れています。&lt;br&gt;
行楽や旅行でリフレッシュしたり、趣味で何かに没頭したり、友人や家族と楽しい時間を過ごしたり・・・&lt;br&gt;
もちろん、人それぞれ悩みを抱えた時の解消方法は様々であって当然で、要はそれで解消されるのであれば、その方法がその人にとっての正解なのでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私の個人的な解消方法はと言うと、私の場合は仕事の悩みはリフレッシュなどで解消するよりも、逆に仕事をすることによって解消することが、一番近道のようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは性格にもよるものなのでしょうが、私の場合は仕事で悩みを抱えたまま休日を迎えても、心はスッキリとは晴れませんし、何をしていても仕事のことが気掛かりで、本当の意味でのリフレッシュをすることが出来ません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それならばむしろ、エイヤっと心を仕事の方向に向けて、仕事に没頭してみる、悩みから逃げずに仕事に真正面から向き合ってみる。&lt;br&gt;
そうすると、自然と物事がうまく回り始めたり、気がつくと当初の悩みがどこかへ吹き飛んでしまったりする、ということを何度も経験しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、これは悩みの質にもよりますので、あくまで個人の力で解消できる範囲に留まるのかも知れませんが、たとえ悩みの原因が外部（例えば、上司や同僚との人間関係や取引先との関係など）にあったとしても、それでも真正面から仕事にひたむきに打ち込んでいることで、思わぬ人が見ていてくれたりして、事態が一気に好転する時もあるのも事実です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
繰り返しますが、もちろん個人差がありますし、職場の状況も違います。&lt;br&gt;
また、人それぞれ抱える悩みも解消法も色々とあって良いと思いますが、私の経験からの一つの解消法として参考になればと思います。&lt;br&gt;
少なくとも、「仕事に悩みはつきもの」と考えて、自分なりの解消方法を持っておくと良いでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように！&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/木曜：日々磨く　「仕事力・営業力」</category>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1150.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1150.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第四回】　営業・ディレクター　「段取り八分」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1149.html</link>
<description>火曜日の連載コラムは、主に新人Web営業・ディレクタさん達向けて 『Web屋の歩き方』 と題し、Web業界の営業やディレクションについて書いています。&lt;br class=&quot;empty firstChild&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
Web営業・ディレクターという職種は、会社によって、その職責や業務範囲が随分違いますが、この連載では、広義にWebに関する業務で、クライアント企業（担当者）と接する業務と定義しています。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第四回】 段取り八分&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
およそほとんどの仕事に共通する重要なキーワードとして、個人的には最も重要な部類に属すると考えているのが、この「段取り八分」という言葉です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この言葉、元々は大工さんの間で使われていた言葉で、階段などのステップ（段）を作る時に、そのスペースに、どの程度の幅の踏み板と、どの程度の高さの蹴上げを、一体何段分作れば良いのいか？ということを事前にきちんと考えてから作り始めることの重要性を説いている言葉です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『段取り八分、仕事二分』とも言う通り、全体の仕事の80％を、しっかりと段取り（準備）に時間を掛けておけば、実際の仕事は20％程度で済む、ということです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このことは、冒頭に書いた通り大工さんに限らず、あらゆる仕事に当てはまります。&lt;br&gt;
とくに、Webディレクターのような、形の無いものを、複数人で作り上げていく仕事となると尚更で、非常に重要な意味を持ってきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
サイトを作り上げる課程では、様々な事柄を日々決定し、実行していかなくてはなりません。&lt;br&gt;
どのタイミングでどのような決定が必要で、そのためにはどの程度の検討期間を要するか、その期間を取るためには、いつまでにクライアントに検討事項や選択肢を提示する必要があるのか？そのためには・・・&lt;br&gt;
と、最終ゴールから逆算して、「誰が？いつまでに？何を？どのように？」を常に考え、関連各所の業務がスムーズに進行するよう段取りを組み立てなければなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、打ち合わせ１つ取っても同様です。&lt;br&gt;
クライアントとの打ち合わせ前には、その日に打ち合わせる事柄や決定すべき事項を自分の中でしっかりと整理し、出来れば事前に相手にも提示し、更に補足資料が必要であれば作成するなど、やるべきことはたくさんあります。&lt;br&gt;
これを疎かにしてノーアイデア、手ぶらで打ち合わせに臨んでしまうと、せっかくの貴重な打ち合わせの時間に何も決まらず、時間ばかりが過ぎてしまい、納期だけが迫ってくる、という最悪なケースに陥りかねません。&lt;br&gt;
全ては、事前の「段取り」次第なのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/火曜：新人Web営業・ﾃﾞｨﾚｸﾀｰ向け&lt;br&gt; 「Web屋の歩き方」</category>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1149.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1149.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第五回】　プレゼン　「フォントとフォントサイズについて」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1148.html</link>
<description>主に、Web業界で働く営業・ディレクターの方向けのプレゼン資料に関する隔週連載コラム。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
前回は、「細部に神は宿る」という話をお伝えしました。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
出来るだけ「わかりやすい」プレゼン資料にするためにも、ケアレスミスや体裁の乱れなどで、相手に読む気を無くさせるような資料とならないように気をつけましょう、というお話でした。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
今回は、プレゼン資料に使用するフォントサイズについてのお話です。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
「読みやすい」プレゼン資料にするための重要なポイントですが、難しいことではありませんので、気楽に読んでみて下さい。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第五回】　「フォントとフォントサイズについて」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
皆さんは、プレゼン資料にどのようなフォントを使用しているでしょうか。&lt;br&gt;
私は、「HGP創英角ゴシックUB」というものを使っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フォントの種類については、個人の好みの問題もあるでしょうし、とくにこれ言った正解は無いかと思いますが、私は「読みやさ」重視から、このフォントを使用しています。&lt;br&gt;
このフォントは、太くてハッキリしていて、プロジェクターでの投影時でも印刷した状態でも視認性が高いのが特徴です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、このフォントであれば、万が一先方のパソコンをお借りしてプレゼンという状況でも対応が出来ます。&lt;br&gt;
基本的にOfficeが入っていれば、まずインストールされている（・・・と思います）ため、ＯＳのバージョン違いなどで、異なるフォントに勝手に置き換わってしまってレイアウトが崩れてしまう、という心配もありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では次に、プレゼン資料で使用するフォントサイズについて。&lt;br&gt;
私は、基本的に見出しには14～16pt、通常のテキストには12ptを使用するようにしています。&lt;br&gt;
また、補足説明やキャプションなどには11ptを使用する場合もありますが、出来るだけ12pt以上を使用するようにしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、プロジェクターで投影する場合は、スクリーンのサイズや距離にもよりますが、やはり最小は12ptぐらいでないと「読めない」ということになりかねませんし、たとえ用紙に印刷して手持ちする場合でも、出来るだけ細かな文字は使用しないようにしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と言うのも、本連載の第一回目に「資料は一人歩きする」と書きましたが、一度自分の手を離れた資料は、その後どのような場面で、どのような方に読まれるか、本当にわからないものです。&lt;br&gt;
当日プレゼンをする相手が、全員20～30代という場合でも、その後社内で資料が回覧された時には、資料を読まれる方が40～50代、中には60代という場合も十分あり得ます。&lt;br&gt;
そういう可能性が少しでもある場合には、やはり細かな文字を読むことにストレスと感じられる可能性もありますので、出来れば「フォントサイズは大きめ」であることを心掛けた方が良いかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、ある程度大きめなフォントサイズを使用することには、他にも副次的なメリットがあります。&lt;br&gt;
それは、「資料の内容が簡潔になる」というメリットです。&lt;br&gt;
限られた紙面の中で、言いたいことを書いていくと、どうしてもテキストが増えてしまいがちです。&lt;br&gt;
でも、14ptや16ptのフォントサイズを使用していると、物理的に用紙内に収まらなくなってしまいますので、自然と伝えたい言葉を短いセンテンスで的確にまとめる、ということが必要となってきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、読む側、聞く側にとっては、とてもありがたいことです。&lt;br&gt;
細かいフォントサイズで、何行にも亘って書かれた文章を読まなければ、何を言いたいのかわからない資料より、伝えたいことを大きなフォントで１行でまとめられた資料の方が、わかりやすいのは言うまでもありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、当然ですが、一番伝えたいことを一番大きなフォントサイズで書き、重要度に合わせて、徐々にフォントサイズを小さくしていく、というのは基本です。&lt;br&gt;
更に、見出しとなるテキストの前には、◆や■を用いたり、中でもとくに伝えたい「単語」だけフォントカラーを変えたりするだけでも、大変読みやすい資料になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/水曜：響くプレゼン資料作り&lt;br&gt; 「プレゼン資料作りのヒント」</category>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1148.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1148.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第五回】 はじめの一歩　「作ってからがスタート」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1147.html</link>
<description>ホームページのことなど、よく分からない。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
急に、会社のホームページ担当になったけれど、何から始めて良いのかわからない。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
といった方に向けて隔週でお届けしている本連載。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
今回は、サイトの完成後に関するお話です。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
難しい話ではありませんので、気楽に読んで下さい。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第五回】　「作ってからがスタート」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1124.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第一回目&lt;/a&gt;にホームページとは、何のために作るのか？と、そもそもの話をお伝えしましたが、今回はそれに大きく関係してくる話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日頃、各企業の社長、ご担当者の方々と一緒にホームページ作りを進めていますが、やはりホームページが一旦出来上がってしまうと、それなりの達成感もあり、そのまま放置されてしまう企業様もよく目にします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、かなりの時間と労力を掛けて、サイトの構成を考えたり、デザインを考えたり、原稿や写真を準備したりと、色々と日頃慣れないことを行って頂いた後ですから、その気持ちはとてもよくわかるのですが、我々からすると、「そこまで労力を掛けたのに、なんと勿体無い！」と思ってしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ホームページは、一旦ネット上にアップしてしまえば、確かに社員の方々が寝ている間も、休日も、常に世の中に向けて情報を発信しているとは言えますが、それでも誰も見に来てくれなければ、意味がありません。少し乱暴な言い方ですが、砂漠の真ん中に看板を立てて、満足しているようなものです。&lt;br&gt;
そんな状況では、やはり成果（＝問い合わせ、資料請求、予約、購入など）もなかなか上がらないため、「そもそも作る意味があったのか？」ともなりかねません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうならないためにも、せっかく苦労して、お金も時間も掛けて作ったものだからこそ、一人でも多くの方に見て頂くためのケアを、完成後も継続して行うべきなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
我々、ホームページ制作会社にその手のメンテナンスやフォローを頼むと、もちろんそれなりにお金が掛かってきますが、概ね以下のようなフォローをすることが出来ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◆アクセス解析&lt;br&gt;
まず、ホームページのアクセス状況を把握しなければ、問題点を見つけることも出来ません。&lt;br&gt;
何をするにも、まずはアクセス解析から全ては始まると言っても過言では無いぐらいです。&lt;br&gt;
アクセス解析によって、色々なことがわかりますが、最低でも以下のことぐらいは、押さえておきたいところです。&lt;br&gt;
「一日にどのぐらいの人が見ているか？」（先月より、増えているか、減っているか）&lt;br&gt;
「一人あたり何ページぐらい見られているか？」（先月より、増えているか、減っているか）&lt;br&gt;
「どのページがよく見られているか？」（先月までと変動はあるか）&lt;br&gt;
「長い時間見られているページはどれか？」（先月までと変動はあるか）&lt;br&gt;
「どんなキーワードでサイトに来ているか？」（先月までと変動はあるか）&lt;br&gt;
もちろん、他にも色々と見るべき重要な視点はありますが、この（）内の視点が重要です。&lt;br&gt;
相対的に増えているのか？減っているのか？変化はあるか？という視点を時間軸と併せて見ていくと良いでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◆サイトの修正・更新&lt;br&gt;
上記は、社内のスタッフでも可能です。（もちろん、ホームページ制作会社に頼むことも出来ます）&lt;br&gt;
ただ、こちらは、恐らく自社内で行うことは難しいでしょうから、ホームページ制作会社に依頼されることになるかと思いますが、上のアクセス解析で見えた問題点を解決するための第一歩とも言える、とても重要なステップです。&lt;br&gt;
「見て欲しいページなのに、あまり見られていない」　&amp;rarr;　例：そのページへのボタンを目立たせよう&lt;br&gt;
「資料請求ページは見られているが、請求数が減っている」　&amp;rarr;　例：資料請求ページの中身をもっと充実させよう&lt;br&gt;
などなど、日々改善出来ることは、たくさんあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◆ＳＥＯ&lt;br&gt;
こちらも、ホームページ制作会社やＳＥＯ専門会社に依頼されることになるかと思いますが、「○○」というキーワードで検索された時に、検索結果の上位に表示されるための施策です。&lt;br&gt;
「成果」を出すためには、訪れてくれた方に「ゴール（＝問い合わせ、資料請求など）」へと到達してもらうための歩留まりを上げることはもちろん大切ですが、そもそもの来訪者数も同時に増やすことで相乗効果が得られます。というか、そもそもの来訪者数が少ない状態では、なかなか成果も望めません。&lt;br&gt;
ＳＥＯに幾ら掛けるか？どこに頼めば良いか？は、もちろん業種や業態、規模によって異なります。まずはホームページ制作会社に相談してみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◆ＳＥＭ&lt;br&gt;
こちらは、ＳＥＯのような検索時の自社サイトの表示順位を上げるということとは別に、検索時に検索結果の上部や横に表示される「検索連動型広告」であったり、よりサイトへ訪れてもらうために外部のポータルサイトに情報を掲載したり、という広告・マーケティング寄りな施策です。&lt;br&gt;
ＳＥＭは、短期的な効果が期待出来る上に、ある程度呼び込める来訪者数も事前に予測出来るため、競合状況やケースによってはＳＥＯよりも有効な場合もあります。&lt;br&gt;
とは言っても、もちろんお金が掛かることですから、こちらもホームページ制作会社に相談してみると良いでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、大きく４つのポイントで書いてみましたが、いかがでしょうか。&lt;br&gt;
ホームページは、「作って終わり」ではなく、そもそもの目的に立ち返り、その目的を完遂するためにケア出来る施策を日々色々と実践されていくことが重要であり、その方法は色々とある、ということがおわかり頂けたでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/月曜：ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ初心者向け&lt;br&gt; 「Webはじめの一歩」</category>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1147.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1147.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第四回】 仕事力・営業力　「労働時間・残業について」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1146.html</link>
<description>隔週連載企画の木曜日は、「日々磨く　『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いています。少しでも、何かのヒントになれば幸いです。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第四回】　「労働時間・残業について」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回も、完全なる持論です。&lt;br&gt;
なので、意見が完全に異なる人も、きっととても多いと思います。&lt;br&gt;
ですが、まぁ当たり前ながら、このブログ自体私の持論を日々書いているだけのものですので、自分考えとは違うな、と思った方はスルーして下さい。&lt;br&gt;
今、仕事で壁にぶつかっている人や、悩みを抱えている方のヒントになれば幸いです。&lt;br&gt;
（逆に今の環境・働き方でとくに不都合も不満も感じていない方も読み飛ばして頂いて結構です。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、そんな今日のテーマは「労働時間・残業」について。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近は、モーレツ時代の反動からか、節電の影響か、家庭回帰な風潮なのか、出来るだけコアタイムに集中して仕事をして、定時キッカリに退社する、という時代になってきているようです。&lt;br&gt;
私も、遅くまでダラダラと仕事をしているのは好きではありません。今日やるべきことを明確にして、集中して時間内にタスクを終わらせる、というスタイルの方がもちろん好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、仕事というのは、また「終わりが無い、上限が無い」というのも事実です。&lt;br&gt;
単に、「作業」と捉えると、確かに個々に「終わり」はありますが、本来の「仕事」とは「無から有を創り出すもの、価値を産み出すもの」という考えで行けば、やってもやっても終わりが無いのが「仕事」です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、これまた持論の一つでもある「仕事は裏切らない」という考えで行けば、仕事はたくさんやった人が、そして多くの熱量を掛けた人のところに、より多くの見返りが期待出来るものと考えています。つまり、結果的に長い時間を掛けた方が、相手のためにも、会社のためにも、そして何よりも自分のためにもなるということです。（持論）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
短い労働時間で、他の誰よりも高い業績を上げる人も稀にいるのでしょうが、ほとんどの人は他人より多くの時間と頭脳と体力を使わなくては、高い業績を上げたり、スキルを高めることは出来ないものと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう意味で、定時に帰る人のことはもちろん否定しません（もちろん人それぞれ、色々な価値観や考え方があるので）が、もし現実に仕事の壁にぶつかっていたり、悩んでいるのであれば、まずは「仕事」に掛けている「時間の長さ」を伸ばす、というのが、手っ取り早い解決方法かと思っています。&lt;br&gt;
とくに若いうちは、先輩や上司よりも能力が低いのは当たり前なので、先輩や上司よりも先に帰ることはもちろん、同じ時間しか働かなければ、絶対にその差が縮まることはあり得ません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会社から与えられた仕事は定時で終え、その後はプラス&amp;alpha;で一度完成した仕事を更にブラッシュアップしたり、自分の知見を深めるために使う。仕事に使えそうな情報を調べる、次なる取引先の情報を集める、ネットで他社事例・業界動向などを読み込む、書籍を読む、他の人の仕事を手伝う、相談に乗る、人と会う・・・などなど、本来の与えられた仕事以外にも、たくさんやるべきこと、やれることはあるはずです。残業が許されない会社であれば、社外でも自宅でも、朝の時間だって使えるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
連続200本安打をし続けていた頃のイチローは、そんな抜群の能力であるにも関わらず、控え選手よりも先に球場に一番乗りをして入念な準備を行っている、と以前聞いたことがあります。（今はどうだか知りませんが）そんな彼に、他の一軍選手はもちろんのこと、控え選手が追いつけるはずもありません。何故、他の選手がそれを見習わないのか、イチローよりも更に早く来ないのか、とても不思議に思ったのを覚えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今の時代、１つの会社で定年まで勤め上げる人がどれだけいるのか、これは数十年後になってみないことにはわかりませんが、世界がどんどん小さくなって、リスクの種が日々増殖し続けています。「今の会社・今の状況」だけを見て、自分を磨くことに時間を使わないことは、とてもリスクが高いことだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつ何時、勤める会社がおかしくなるかわからない、倒産まで行かなくても合併や引っ越しを伴う本社移転などは、日常的にあちらこちらで起こっています。今や公務員でさえも、安泰では無い時代ですから、民間企業では規模の大小に関わらずリスクの無い会社など皆無だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、いかに自分を高く売れるか、または仲間と新しいビジネスを始めるか、そうした選択肢の幅を広げてくれるのは、それまでに費やした「仕事量」に培われた「自分」だと思うのです。&lt;br&gt;
そして何より、与えられた仕事をこなすだけの日常よりも、自分で考え、自分で課題を見つけて取り組んだ毎日の方が格段に楽しく、充実すると思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
睡眠時間を除けば、起きている時間の大半を費やす「仕事」がつまらなければ、人生の大半がつまらないものと、という言い方もあります。&lt;br&gt;
何かの壁にぶつかっていたり、仕事がうまく行かなくて悩んでいる人は、定時で退社して仕事から逃避するのではなく、逆に前向きに自分に欠けているもの、伸ばしたいものを見つけて、積極的に時間を使って臨んでみては？思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（もちろん、体や家庭を壊したら元も子もありませんから、匙加減は自己判断・自己責任で。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;</description>
<category>連載ブログ/木曜：日々磨く　「仕事力・営業力」</category>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1146.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1146.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第三回】　営業・ディレクター　「お客様の味方か、会社の味方か」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1145.html</link>
<description>火曜日は隔週連載で、主に新人Web営業・ディレクタさん達向けて 『Web屋の歩き方』 と題し、Web業界の営業やディレクションについて書いています。&lt;br class=&quot;empty firstChild&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
Web営業・ディレクターという職種は、会社によって、その職責や業務範囲が随分違いますが、この連載では、広義にWebに関する業務で、クライアント企業（担当者）と接する業務と定義しています。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第三回】 お客様の味方か、会社の味方か&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当に、基本的な話ですが、意外とここがモヤっとしている人もいるようなので、改めて書いてみようかと。&lt;br&gt;
社内にエンジニアやデザイナ、コーダーなどを抱えている会社で、社外のお客様と会う立場にいる人は、時として社内外双方からの厳しい視線の板挟みに合うこともあるものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、そのような状況は無いに越したことはありませんが、どうしても納期や予算の問題だったり、人間関係的な問題などから、このような状況に陥ってしまうケースも起こりうるものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、「自分は、お客様の味方か、会社（社内）の味方か」と、自問自答してしまう人も多いようですが、結論から先に言うと、こうした状況に突き当たったならば、私は『あなたは、仕事の味方で良い』と考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、会社や上司によって方針の違いはあるでしょうから、全ての会社でこの考えが通用するのかはわかりません。（その場合の答えは持ち合わせていません。すいません。）&lt;br&gt;
ですが、社内外を繋ぐ立場の人間として、どこを見て仕事をするのか？という基本的なスタンスとして、「仕事」と言い切ってしまうことで、結構色々な問題が自分の中でスッキリとする場合があるのも事実です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「仕事」とは、システムであればその機能・構造や使い勝手などなど、サイトであればサイト構造であったりデザインであったりコーディングルールであったり。。。&lt;br&gt;
それらが世の中に出て、誰かの手に触れられ、目にされた時に、限られた予算・納期・その他の諸条件の中で、自分がその「仕事」にしてあげられる一番良いと思ってもらえるシーンを想像して、自分の考えをまとめ、社内外に精神誠意伝えて行けば良いのだと考えています。&lt;br&gt;
そこには、社内の味方とか社外の味方などという視点はありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事は、決して一人で出来るものではありませんから、必ずお客様がいて、開発・制作するスタッフがいます。そして、彼らは皆人格があり、それぞれの個性や性格も違います。&lt;br&gt;
それら全ての人を満足させなければ、きっと仕事をしていて辛くなってしまうでしょう。&lt;br&gt;
でも、彼ら全員を満足させる方法は、何もそれぞれ一人一人の要求を全て飲み込むことばかりでは無いと思うのです。（きっと、そんなことをしていたら、いくら体があっても足りないでしょうし、決して良いものは生まれないでしょう。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分は、この「システム（サイト）」をどうしたいのか、どういう風に使ってもらって、どう社会の役に立ってもらいたいのか？&lt;br&gt;
関係者の要求に一つ一つ答える前に、まずはそこをしっかりとさせた方が、きっと諸々の苦労も少なく済むはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなり臭い言い方になりますが、うちの会社では、これを「仕事への愛情」と呼んでいます。&lt;br&gt;
お客様は、「仕事（システム・サイト）への愛情」が無いような営業・ディレクターに、お金を払って発注など決してしたくないでしょうし、同様に「仕事への愛情」が無い営業・ディレクターのために、社内スタッフだって、コードなど１行も書きたく無いと思うでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、「仕事への愛情」があれば、営業資料だって手を抜かず、各種連絡・交渉も丁寧に抜かりなく対応し、あらゆる可能性やリスクを事前に消すことも厭わなくなるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・と、今回は少し思想的な話になってしまいましたが、少しでも何かのお役に立てれば幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;</description>
<category>連載ブログ/火曜：新人Web営業・ﾃﾞｨﾚｸﾀｰ向け&lt;br&gt; 「Web屋の歩き方」</category>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
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</item>
<item>
<title>人間万事塞翁が馬</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1144.html</link>
<description>『人間万事塞翁が馬』という故事がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高校の国語教師だった母親から、事あるごとに子供の頃から言われたため、今でも何かトラブルがあったり、ラッキーなことがあると、ついこの言葉が頭に浮かぶ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『人間万事塞翁が馬』とは、以下&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E4%BA%8B#.E5.A1.9E.E7.BF.81.E3.81.8C.E9.A6.AC&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;wikipedia&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;から引用&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『国境の近くにあった塞（とりで）の近くに住んでいた翁（老人）は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。』（引用ここまで）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、本当に人生とは何が災いし、何が福となるか、皆目わからないものだと日々実感する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身、過去に何度も失敗・挫折・不遇（だと当時思っていた）や、逆にラッキー（だと当時思っていた）なことなど、本当に色々な経験してきた。（新卒で入った会社を辞めたあと、代表・役員としての会社設立３回、社員としての設立メンバー２回・・・何があったかはご想像にお任せしますが、まぁ普通色々ありますよね。。。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、必ずしもその時抱いた感情が、その何年後かに振り返った時に、当時同じような見方となるか？と言うと、決してそうでも無いということは、経験上疑いの余地が無いほどに実感している。&lt;br&gt;
とくに、当時ネガティブに捉えていた経験が、後々とても貴重な経験として活かされていることの方が多いように感じる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きっと、それぞれのネガティブな感情を抱いてしまうような局面でも、『人間万事塞翁が馬』の故事に倣って、腐らずに前向きに事に当たってきた結果なんだろう、と今にしてようやく思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「こんなこと、何の役に立つの？」&lt;br&gt;
「私じゃなくても出来ることを、なぜ私が？」&lt;br&gt;
「何故、私ばかり・・・」&lt;br&gt;
「面倒臭いことばかり・・・」&lt;br&gt;
「え？これ私の責任？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
などなど、局面局面で色々な感情を抱きながらも、とにかく「無駄な経験」にしたくない一心で、前向きに目の前のコトに向き合っていれば、その経験は必ず後々大きな財産となって返って来る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
文句を言っても、不遇を嘆いても、状況が瞬時に改善されるほど、世の中はうまく出来てはいない。&lt;br&gt;
それならば、『人間万事塞翁が馬』という故事を思い出して、「きっとこれは後々良いことに繋がる兆候なのだろう」と一人胸に秘めて、その場はグッと堪えてでも前向きに事に当たった方が得策だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先のことなど、誰もわからない。&lt;br&gt;
嘆いても一生、笑っても一生。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 09:40:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1144.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
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</item>
<item>
<title>【第四回】　プレゼン　「細部に神は宿る」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1143.html</link>
<description>主に、Web業界で働く営業・ディレクターの方向けのプレゼン資料に関する連載コラム。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
&lt;br&gt;
前回は、「マクラ　いきなり本題に入らない」という話をお伝えしました。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
出来るだけ「わかりやすい」プレゼン資料にするためにも、いきなり本題に入らずに、経緯や主旨を先に説明して、相手に理解してもらいやすくしましょう、というお話でした。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
今回は、具体的な資料の中身についてのお話です。&lt;br&gt;
今までの内容からすると、ぐっと細かい話になりますが、「わかりやすい」プレゼン資料にするための重要なポイントです。難しいことではありませんので、気楽に読んでみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第四回】　「細部に神は宿る」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々な機会で、他の方が作られた資料を目にすることがありますが、いつも個人的に気になってしまうのが、細かい部分での誤字・脱字、文言の不統一、そしてレイアウトのズレなど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前もお伝えした通り、『資料は一人歩きする』ものですから、どんな場面で、どんな人が目にするかわかりません。&lt;br&gt;
当然、あなたが会ったことも無い人が、その資料だけで最終判断を下す場合もあるでしょう。&lt;br&gt;
そんな時、そのプレゼン資料の主旨が、たとえ的を射たものであったとしても、たとえどんなに正しいことを書いていても、そこに細かい誤字脱字やレイアウトのズレなど、突っ込みどころが多ければ、一気に資料全体としての信用度が低くなってしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう意味で、資料全体の流れや主旨が正しいことはもちろんですが、細かな部分にも抜かりなく、細心の注意を払うべきだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身も、時々やってしまうことなので、なかなか全てが完璧というのは難しいのですが、やはり気をつけたいところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、具体的にどういうところに注意すべきか？ですが、私は、主に以下の点に気をつけています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・見出し番号、ページ番号&lt;br&gt;
&amp;rarr;&amp;nbsp;ページ番号は、PowerPointであれば、自動で振られる機能を使った方が良いですね。&lt;br&gt;
・統一すべき箇所に使用しているフォント種類、サイズ&lt;br&gt;
&amp;rarr;&amp;nbsp;例えば、見出しや小見出しのフォントなど&lt;br&gt;
・数字、単位関連&lt;br&gt;
&amp;rarr;税込み、税抜きがわかりにくかったり、100万円のところを1,000,000万円と書いてしまったり・・・&lt;br&gt;
・数字の中央揃え、右寄せ&lt;br&gt;
&amp;rarr;表内の項番や数量などは中央揃え、金額は右寄せ、などの統一。&lt;br&gt;
・表組みや図形の縦位置のズレ、横位置のズレ、要素間隔の不統一&lt;br&gt;
&amp;rarr;PowerPointであれば、これらの調整を自動で行ってくれる機能を使います。&lt;br&gt;
・ヘッダ、フッタ（コピーライト）&lt;br&gt;
&amp;rarr;自社の社名（ロゴ）が欠けていたり歪み、フッタのコピーライトに記載された年が去年のものだったり&lt;br&gt;
・社名、部署名、個人名&lt;br&gt;
&amp;rarr;相手の社名や部署、個人名はもちろんのこと、「（株）」は失礼なので、必ず「株式会社」と省略せずに書くなど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
などでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、もちろん誤字脱字の類いにも、十分気をつけましょう。&lt;br&gt;
単語の場合は、英語をカタカナ表記にした時の間違いを時々目にします。&lt;br&gt;
&amp;times;コミニュケーション&lt;br&gt;
○コミュニケーション（Communication）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、アルファベットの略称の使い方も、間違っているものを見かけます。&lt;br&gt;
&amp;times;ＣＭＳシステム&lt;br&gt;
○ＣＭＳ（既に「コンテンツ・マネジメント・システム」と「システム」が入っていますね。）&lt;br&gt;
などは、要注意です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、個別に見ていくと、それほど大したことではありませんが、数十ページの資料ともなると、「間違いは、必ずいくつかあるもの」と思って、資料が完成したら必ずチェックされることをお勧めします。&lt;br&gt;
資料作成中に、ページ構成を入れ替えたりしていると、意外とページ番号や資料内の項番などが重複していたり、飛んでいたりするものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、自分で作成した資料を自分でチェックすると、どうしても「合っているはず」と思い込んでしまって、こうした細かなミスを見逃してしまいがちですから、出来上がったら一度社内の他の人に見てみらうのも良いチェック方法です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/水曜：響くプレゼン資料作り&lt;br&gt; 「プレゼン資料作りのヒント」</category>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1143.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1143.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第四回】 はじめの一歩　「月額固定費の見直し」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1139.html</link>
<description>ホームページのことなど、よく分からない。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
急に、会社のホームページ担当になったけれど、何から始めて良いのかわからない。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
といった方に向けてお届けしている本連載。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
今回は、月額固定費の見直しに関するお話です。&lt;br&gt;
難しい話ではありませんので、気楽に読んで下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第四回】　「月額固定費の見直し」&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br&gt;
第二回・三回では、ホームページの制作に関する費用について書いてみましたが、今度はランニング費用（月額固定費）に関するお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が普段、お客様にホームページの新規制作やリニューアルのご提案をする際に、月額のランニング費用のところで、先方の顔が曇ってしまう場合があります。&lt;br&gt;
初期費用については、ページ数を減らしたり、構成を見直すことで、ご予算内に納めることは出来るのですが、毎月掛かるランニング費用については、どうしてもある程度の下限というものがあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ホームページは作って終わりではなく、作ってからがスタートです。&lt;br&gt;
人に見てもらって成果（売上や問い合わせなど）を出すためには、作ってからの更新作業に成功の成否が掛かっています。&lt;br&gt;
通常は、サイトの更新費用として、サイトの更新頻度や作業ボリュームに応じてお見積をお出しさせて頂くのですが、どうしても毎月掛かるお金ですので、少しでも安くしたいというのは当然のことと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、ＩＴ全般に掛かっている固定費をお伺いすると、思いもよらないほどコスト削減のご提案が出来ることがあります。&lt;br&gt;
その削減できた費用の一部を更新費用に充てる形で、無事に更新費用分を捻出できる場合もあるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、一般的な企業が、毎月（毎年）固定で支払っているIT関連の費用を見てみましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一般的な企業で支払っているIT関連費用&lt;br&gt;
・レンタルサーバ費用&lt;br&gt;
・ドメイン管理費用&lt;br&gt;
・SSL費用&lt;br&gt;
・社内ネット回線費用&lt;br&gt;
・社内ネットワーク保守料&lt;br&gt;
・社内ファイルサーバ費用&lt;br&gt;
・メール利用料（サーバやネット回線に含まれる場合もあります）&lt;br&gt;
・グループウェア利用料&lt;br&gt;
・経理ソフト利用料（サポート料）&lt;br&gt;
・その他社内システム等の保守管理費用&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
などなど、結構と色々とあるものですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（※もちろん、全ての項目を必ず支払っている訳ではありません。会社ごとに支払っている項目は異なりますので、是非確認してみて下さい。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これだけ見ていくと、この中にはコストが削減できるものが少なからずあるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、まずはホームページ制作に直接関わる「サーバ」「ドメイン管理費用」「社内ネット回線」「メール」のあたりから見ていくことが多いのですが、これがかなりの確率で、今の相場とかけ離れた高額な支払いをされているケースを目にします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのも、サーバやドメイン管理費用、そしてネット回線などの類いは、契約時の月額費用のまま金額固定で自動延長される場合がほとんどだからです。&lt;br&gt;
でも、量販店のパソコンの値段を見ても明らかですが、IT関連の費用は年々下がっています。&lt;br&gt;
そのため、今の契約を一旦解除して、新たに契約し直すだけで、年間何万円も経費が節減出来る場合があるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際、私が遭遇したケースでは、月額500円程度のサーバでも十分なホームページなのに、月額数万円もサーバ代を支払っている会社さんもいらっしゃいました。このケースでは年間で数十万のコスト削減のご提案をすることが出来ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな訳で、ホームページ制作会社から見積の提示を受けて、高い・安いはもちろん見極めなくてはなりませんが、それと同時に今掛かっている固定費を見直してみる、ということも是非お勧めします。&lt;br&gt;
意外な経費節減効果で、ホームページ制作料が実質タダになった、ということだってあるかも知れませんよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、ご自身で判断がつかない場合には、ホームページ制作会社の担当者に相談してみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;</description>
<category>連載ブログ/月曜：ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ初心者向け&lt;br&gt; 「Webはじめの一歩」</category>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1139.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1139.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第三回】 仕事力・営業力　「量が質を作る」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1138.html</link>
<description>隔週連載企画の木曜日は、「日々磨く　『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いています。少しでも、何かのヒントになれば幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第三回】　「量が質を作る」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日のテーマは、「量が質を作る」です。&lt;br&gt;
このテーマは、ちょっと誤解を受けそうな内容なので、書くのも少し慎重になってしまいますが、要は「質」を重視して少ない仕事をこなすより、まずは「量」をこなすことをベースに置いた方が、結果的にその人（会社）の成長が早いし、数年後の実力には大きな差が出る、というお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こう言うと、「量」を追うのは良いけれど、「質」は低くても良いのか？と批判を受けてしまいそうですが、決してそういう意味ではありません。&lt;br&gt;
「質」については、その時点で考え得るベストを尽くすのは当たり前で、どんな仕事でも大前提です。&lt;br&gt;
でも、仕事の「質（＝レベル）」というものに上限もまたありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どんな仕事でも、「もうちょっと時間があれば、こう出来るのに」「あともう少し予算があれば･･･」ということはつきものです。&lt;br&gt;
でも、そんな時に「自分がやりたいベストなことが出来ないから、やらない」「時間（予算）が足りないから、やらない」「わからないことがあるから、出来ない」と言って、自分がやれる思える（納得出来る）仕事にしか手を付けないようでは、成長が遅くなりますよ、という話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Web屋で言えば、納得出来る予算と納期を与えられたサイト制作を１年で５件やっている人と、限られた予算と納期、未知の要素を含んだ中でも１年で３０件やっている人とでは、格段にその後の実力が変わってきます。その違いは、数年後必ず自分の財産として返ってきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『完璧を目指すよりまず終わらせろ　（Done is better than perfect.）』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、先日ネット上にやたらと出回っていたFacebookのマーク・ザッカーバーグが語った（らしい）言葉。まぁ真偽の程は別として、この言葉自体はある面では真実であるように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
完璧な仕事というのは、もちろん理想ですが、現実社会では必ずしも全ての仕事が完璧に遂行出来るような環境が用意されるケースばかりではありません。&lt;br&gt;
むしろ、不完全な事前情報だったり、一部が闇の中の状態でもスタートしなくてはならない場合も結構あるように思います。&lt;br&gt;
もちろん、事前に不確定要素は出来る限り減らす努力はするべきですが、ある程度のところは実際にトライしてみなくてはわからない、という面もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな訳で、「質」を追うのはもちろん大切ですが、一方で「量」というスケールを自分の中に持つことで、自身の成長を早められる方法もあるということを知って頂ければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/木曜：日々磨く　「仕事力・営業力」</category>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1138.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1138.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第二回】　営業・ディレクター　「初回面談」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1135.html</link>
<description>火曜日は、主に新人Web営業・ディレクタさん達向けて 『Web屋の歩き方』 と題し、Web業界の営業やディレクションについてお届けしています。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
Web営業・ディレクターという職種は、会社によって、その職責や業務範囲が随分違いますが、この連載では、広義にWebに関する業務で、クライアント企業（担当者）と相対する業務と定義しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第二回】 初回面談前の準備&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何かの業界に特化したWeb屋さんであれば別ですが、通常Web屋というのは、世の中のほぼ全ての業界・業種がクライアントになり得ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、そのほとんどの業種は、ビジネスモデルや業界慣習、業界用語などなど、未知の世界と言って良いほど、わからないことばかりだと思います。&lt;br&gt;
でも、いくら自分が全く知らないからといって、知らない業界の仕事をやらないわけには行きません。&lt;br&gt;
当然、未知の業界のクライアントであっても、彼らが求めるものを制作し、納品することが我々の役目です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私も、今まで数多くの知らない（知らなかった）業界のサイト制作に携わって来ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、そんな中で今現在、私が営業兼ディレクターとして気をつけていること、大切にしていることなど書いて行こうと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■相手の業界・会社を知る&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、全く知らない業種のクライアントと初めて会う場合、普通は事前にその会社のことをある程度調べるかと思いますが、何からどうやって調べるでしょうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、まず相手の業界のトップ～３位ぐらいまでの企業サイトを確認することから始めます。&lt;br&gt;
クライアント企業が業界トップという場合ももちろんありますが、その場合でもナンバー２、３の企業のサイトをチェックします。（後の提案段階では、もちろんもっと多くのサイトを見ます。20～100ぐらいは見ていると思います。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界ごとの企業ランクを知るには、色々な方法がありますが、私は日経ＭＪで定期的に掲載されている「日本の小売業調査」や「日本の専門店調査」などを参考にしています。&lt;br&gt;
その他にも、ネット上には様々な業種別ランキングをまとめているサイトがありますから、それほど難しい作業ではないかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、その業界ごとのトピックも出来れば知っておいた方が良いでしょう。&lt;br&gt;
業界規模やBtoC、BtoBなどによっても得られる情報量や質は変わりますが、ある程度の検索スキルがあれば、ここ最近の業界の話題、ニュースなどから、おぼろげながらもその業界のことが少しは見えて来るものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、これは当たり前ですが、もちろんクライアント企業のサイトも必ず見ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■Web屋視点ではなく、顧客視点でサイトを見る&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、それぞれのサイトをどういう視点で見ているか。&lt;br&gt;
私は、その見ているサイトの顧客になったつもりで見るようにしています。&lt;br&gt;
どういう閲覧者がこのサイトを見るのか、このサイトの目的な何なのか、どういう経緯でこのサイトに訪れ、何に興味を持ち、何を知り、最終的なゴール（問合せ、資料請求、購入、予約等）に辿り着くのか、という視点です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Web業界にいると、どうしてもサイトを見た時に、デザインやサイトの構造・作り方に目が行ってしまいがちです。&lt;br&gt;
そして、デザインが古い、ここはこうした方が良い、この作りはSEO的に良くない、などとWeb屋的視点で、あるべきWebサイト像に照らして判断をしてしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、その視点は後の提案段階では重要ですが、まずは心をまっさらにして、閲覧者視点で見ることが大切だと思っています。&lt;br&gt;
（難しい場合には、自分の中で、その企業のユーザ像をイメージしながら見てみることも良いでしょう。&lt;br&gt;
普段ネットにあまり接しない友人や家族などが見たら、どう見えているか？という感じです。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■初回面談では、Web屋的視点ではなく&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故こうした視点でサイトを見るかというと、こうすることで初回面談時の会話が、自然と変わってくる上に、提案の幅が広がって来るからです。&lt;br&gt;
こうした視点でサイトを見た上で初回面談に臨むと、いきなりWeb屋的な技術的な話から始まるのではなく、まずは相手のビジネス面の話から始めることが出来るようになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
クライアントがWeb専門部署があるような大きな企業であれば別ですが、多くの中小企業の場合、必ずしても担当者がWebに精通しているわけではありません。&lt;br&gt;
むしろ、Webについて全くわからない場合が多いように感じています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうした時に、いきなり相手がわからない専門用語で、自社サイトの問題点と改善点を挙げられたところで、話がさっぱりわからず、「Webの知識はあるようだけれど、果たしてこの人に任せて大丈夫だろうか？」という不安を抱かせてしまう可能性があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
逆に、敢えてWeb屋的な視点の話ではなく、まずは素人目線で相手の業界・会社のことについて自分なりに調べて知り得た情報を伝え、その上でわからない点を聞くスタンスで臨むと、色々な相手業界・企業の話を聞くことができ、多くの情報を仕入れることができます。&lt;br&gt;
Web屋的な話は、その後で良いのです。&lt;br&gt;
ここで情報を仕入れることが出来るか出来ないかで、後の提案内容は大きく変わってきますので、少しでも相手の情報を聞く姿勢で臨むべきだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
知らないことを聞くことは、何も恥ずかしいことではありません。&lt;br&gt;
当然、我々がその業界のことに精通しているは、先方も思っていませんので、臆せず出来るだけ早い段階で、色々と聞いておいた方が良いのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/火曜：新人Web営業・ﾃﾞｨﾚｸﾀｰ向け&lt;br&gt; 「Web屋の歩き方」</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1135.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1135.html</comments>
</item>
<item>
<title>急ぎでは無いけれど、重要な仕事</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1137.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20120214115310.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;コーヒーを飲みながら&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20120214115310.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この半年ほど、急ぎの仕事や外出、打ち合わせが無い日には、努めて午前中は会社近くの喫茶店で仕事をするようにしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身、経営者ではあるものの、営業兼ディレクターとして実際の現場業務をいくつも抱えているので、どうしても会社にいるとそれらの仕事に没頭してしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、それはそれで完璧にこなさなくてはならないのだけれど、やはり会社の経営を預かる者としては、経営側の仕事もないがしろには出来ない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前、新卒時代にお世話になった会社で、ある役員の方に言われた言葉が、未だに記憶に残っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
曰く、&lt;br&gt;
「仕事には、４種類ある。&lt;br&gt;
１．急ぎで、重要な仕事。&lt;br&gt;
２．急ぎで、重要では無い仕事。&lt;br&gt;
３．急ぎでは無いけれど、重要な仕事。&lt;br&gt;
４．急ぎではなく、重要でも無い仕事。」&lt;br&gt;
とのことだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、一般社員であった我々は、１＞２＞３＞４の順で仕事をするように、と。&lt;br&gt;
一方、役員の優先順位は、１＞３＞４＞２である、と。（だったと思う）&lt;br&gt;
・・・なるほどな、と思った記憶がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１の「急ぎで重要」な仕事とは、もちろんトラブル対応や重要案件の進行などである。&lt;br&gt;
２は、例えば何かの文書を発送したり、会議資料をコピーしたり、調べ物をしたり・・・いわゆる組織の下積みのような仕事のこと。（重要では無い、と言うと少し語弊があるけれど、まぁそこは。。。）&lt;br&gt;
３は、例えば中期経営計画だったり、来期の営業戦略だったり・・・経営寄りの仕事。&lt;br&gt;
４は、社内で冗談を言ったり、コミュニケーションだったり、というニュアンスのものだった。&lt;br&gt;
（もちろん、どれも重要ではあるけれど、あくまで相対的に見て、の話。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、「１」や「２」も重要だけれど、この「３」や「４」という仕事（＝急ぎでは無い仕事）こそ、役員にしか出来ないことであり、常に意識していなくては組織の発展は厳しくなってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう意味で、頭のクリアな午前中の時間を「急ぎではない仕事」に使おうと考えている次第。&lt;br&gt;
時には、一人で思索に耽る時間というものを持つと、無駄なものが見えて来たり、長期展望が明確に描けたりと、色々と良い効果が得られている。&lt;br&gt;
現場仕事に追われている経営者の方には、お勧めです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1137.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1137.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第三回】　プレゼン　「マクラ　いきなり本題に入らない」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1136.html</link>
<description>主に、Web業界で働く営業・ディレクターの方向けのプレゼン資料に関する連載コラム。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
前回は、「ストーリーの重要性」という話をお伝えしました。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
出来るだけ「わかりやすい」プレゼン資料にするためにも、伝えたいこと、書きたいことを箇条書きに羅列するのではなく、相手に伝わりやすいように、全体にストーリー性をもたせましょう、という話でした。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
今回は、それらのストーリーに入る前の話です。&lt;br&gt;
「わかりやすい」プレゼン資料にするための重要なポイントですが、難しいことではありませんので、気楽に読んでみて下さい。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
【第三回】　「マクラ　いきなり本題に入らない」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いきなりですが、「マクラ」という言葉をご存じでしょうか。&lt;br&gt;
これは、落語の世界では必ず用いられる手法で、落語の本題に入る前に、落語家が語る小話のことです。&lt;br&gt;
いきなり本題に入るのではなく、その前に聴衆への謝意や時節の話、それから演目に関わりのある小話をすることで、聴く側の気持ちを和ませたり、これから話す演目の簡単な予備知識を入れることで、落語をより楽しみ、聞きやすくする、という効果があるもので、とても重要なものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、プレゼン資料にもこれと同様のものが必要だと考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
プレゼンの場を与えられた場合、こちらは前日まで準備して、万全な状態で臨んだとしても、相手も必ずしも同じとは限りません。&lt;br&gt;
そもそも、「今日はこの人は何で来てるんだっけ？」という場合だってあるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらは、今日のこの日のプレゼンのために、ここ数日間このことだけを考えて資料を作って行ったとしても、相手もそうとは限りません。&lt;br&gt;
まして、大きな会社の場合には、取り敢えず聞いておいた方が良いから、と急に本業を途中で抜けて来られる方もいらっしゃいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうした状況で、そもそも「自分は何者」で、今日は「あなたの会社の何の課題に対して」、「どういう提案をしに来ているか」、ということを抜きに本題から話始めてしまっては、聞く側の体制が整っていませんので、相手の理解度も下がってしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで、プレゼン資料の冒頭には、簡単でも良いので、&lt;br&gt;
・簡単な自社紹介（何度も会っている相手など不要な場合は省略可）&lt;br&gt;
・本日のプレゼンの経緯&lt;br&gt;
・本日のプレゼンの主旨&lt;br&gt;
・業界の動向や最新トピックなど&lt;br&gt;
などを、ざっと箇条書きにしたページを、数枚挟んでおくことをお勧めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
席について、相手がそれを必要としないような感じ&amp;nbsp;（何度も頻繁に会っている、本件について相手の理解・興味も高まっている）&amp;nbsp;であれば、このページの説明はざっとでも構いませんが、とにかくどのような相手が出席されるかわからない場合には、これらを準備しておくに越したことは無いと思います。&lt;br&gt;
私自身、この手のページを作っておいて、資料に救われたことが何度もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これらのページを作る際のポイントは、&lt;br&gt;
必ずしも、&lt;br&gt;
「相手は、自分と同じように、このことに関心を持っている訳ではない。」&lt;br&gt;
という視点です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、プレゼンする相手が、今日のこの日を心待ちにしている場合もありますが、残念ながら時には、前述のように「今日は、何の話だっけ？」という場合もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうした場合には、いきなり本題に入るのではなく、今日ここに至るまでの経緯や主旨をお伝えすることで、本題への興味をひき、相手の理解もスムーズになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこのへんで。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/水曜：響くプレゼン資料作り&lt;br&gt; 「プレゼン資料作りのヒント」</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1136.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1136.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第三回】 Webはじめの一歩の月曜日</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1134.html</link>
<description>ホームページのことなど、よく分からない。&lt;br class=&quot;firstChild empty&quot;&gt;
急に、会社のホームページ担当になったけれど、何から始めて良いのかわからない。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
といった方に向けてお届けしている本連載。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
第三回目は、ホームページに掛かる費用の相場のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前回の&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/blog/partysub/28&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;第二回目&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;では、ホームページ制作の際に、ホームページ制作会社が見積書を作成する際の項目（内訳）について書きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、それぞれの相場について見て行こうと思います。。。が、これについては、本当に書くことが難しく、かなり悩んでしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのも、「ホームページ」というのは、決まった商品では無いので本当に千差万別、ピンからキリまであるからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大雑把に言うと、ホームページ制作会社の規模や実績、利益構造などによって相場は変わってきます。更に、仮にそうした会社に勤めていた女性が結婚を機に退職し、自宅でフリーランスでお小遣い稼ぎ程度に作る場合には、会社時代に100万円掛かっていたものが、10万円でもいいですよ、といいう可能性だってあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう訳で、相場はこれです、とはなかなか言い切れないのですが、その辺りをお含み頂き、読んで頂ければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、まず前回書いた見積項目別に、私の知る限りでざっくりと相場を見てみましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１）&amp;nbsp;トップページデザイン制作費用　30,000円～数十万円&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
２）&amp;nbsp;トップページコーディング費用　20,000～100,000円&lt;br&gt;
※難易度やボリュームによって変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
３）&amp;nbsp;下層ページデザイン制作費用　5,000～30,000円／ページ&lt;br&gt;
※下層のベースコデザイン費用、デザイン設計費用などを別計上する場合もあります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
４）&amp;nbsp;下層ページコーディング費用　　3,000～20,000円／ページ&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
※下層のベースコーディング費用、コーディング設計費用などを別計上する場合もあります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
５）&amp;nbsp;Flash、javascript制作費用　0～500,000円ぐらい？&lt;br&gt;
※難易度によって、全く変わります。数百万という場合だってあります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
６）&amp;nbsp;画像（図・写真・イラストなど）制作・加工費用　1,000～数万円／点&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
７）&amp;nbsp;ライティング費用　50,000～500,000円&lt;br&gt;
※原稿の量・難易度によって大きく変わります。場合によってはもっと変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
８）&amp;nbsp;撮影費用　50,000～数百万&lt;br&gt;
※撮影点数やスタジオ使用の有無、アシスタントの要不要、カメラマンの方の実績によっても大きく変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
９）&amp;nbsp;ＣＭＳ設置費用　0～数百万円&lt;br&gt;
※システムの機能や摘要範囲によって大きく異なります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
１０）&amp;nbsp;フォーム設置費用　数千円～数万円&lt;br&gt;
※機能によって変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
１１）&amp;nbsp;ＳＳＬ設置費用　数千円～数万円&lt;br&gt;
※ＳＳＬ証明書の取得費用は別途&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
１２）&amp;nbsp;ＳＥＯ対策費用　数千円～数百万円&lt;br&gt;
※検索順位をアップさせたいワードの数や難易度、現時点でのランクによって変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
１３）&amp;nbsp;企画・ディレクション費用（または営業管理費など名称はまちまちです）&lt;br&gt;
0～数百万円&lt;br&gt;
※サイトの規模や発注する会社の考え方によって変わります。&lt;br class=&quot;empty&quot;&gt;
&lt;br&gt;
さぁ、どうでしょうか？？&lt;br&gt;
・・・書いては見ましたが・・・これではさっぱりわかりませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、まずは「ホームページ制作」には、このぐらい価格に開きがあるものだ、ということがおわかり頂ければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、これでは本稿の主旨である「相場」というものが全くわかりませんから、具体的な事例でもう少し見て行きましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下は、想定として中小規模の個人事業主や企業が、これまた中小規模のホームページ制作会社やフリーランスに発注した場合の相場とお考えください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■事例１．「ある美容室のホームページ」&lt;br&gt;
・トップページ＋下層３ページ&lt;br&gt;
下層ページ）&lt;br&gt;
１．美容室の紹介（コンセプト・料金表など）&lt;br&gt;
２．スタッフ紹介&lt;br&gt;
３．アクセス、ご予約・お問い合わせ&lt;br&gt;
※全て静的htmlにて制作。Flashなどは使用せず。写真・原稿支給。&lt;br&gt;
・お問い合わせフォームは使わずに、メール起動&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
予算相場：約15～50万円？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
事例１．は、かなり小規模なホームページというイメージです。ミニマムですね。&lt;br&gt;
必要最低限のページ数にし、問合せフォームなども省くことで、出来るだけ制作に掛かる手間を減らし、費用も抑えるパターンです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、それでも予算相場の下限と上限には大きな開きがありますね。&lt;br&gt;
これは、前述の通り制作するのが個人（フリーランス）なのか、会社なのか、また会社の規模が大きいのか小さいのか、などによって変わって来るところです。&lt;br&gt;
ですが、余程凝ったことをしない限り、おおよそこの範囲では無いかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、当社でこの規模・条件のサイトを制作した場合には、おおよそ２５万円前後になるかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■事例２．「ある中小企業のホームページ」&lt;br&gt;
・トップページ＋下層ページ数１０ページ&lt;br&gt;
・ニュースの更新が社内で出来るシステム設置&lt;br&gt;
・お問い合わせフォーム設置&lt;br&gt;
※下層は全て静的htmlにて制作。Flashなどは使用せず。写真・原稿支給。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
予算相場：約30～150万円？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらは、一般的な中小規模の企業のホームページを作る想定です。&lt;br&gt;
こちらは、先ほど以上に予算相場に開きがありますが、事例１と同様に発注するホームページ制作会社によって異なりますので、ご予算と相談の上決められるのが良いかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらの規模・条件のサイトを当社で制作した場合には、70万円前後かと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以上、とてもざっくりとした感じになってしまいましたが、要はホームページ制作には「相場」というものが明確に言い切れない、発注する相手によって大きく変わる、ということがおわかり頂けたかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
重要なことは、お金をどこまで掛けて、どの程度の効果を期待するのか？ということをまず一番に考えるべき、ということです。&lt;br&gt;
業種・業態によっては、いくらホームページにお金を掛けても、本業への見返りが全く無い場合もありますし、別に金銭的な見返りなどいらない、とする場合もあります。&lt;br&gt;
会社である場合、当然ホームページを制作するからには、費用対効果を求められるでしょうし、年間で決められた予算もあるかと思います。&lt;br&gt;
そのあたりをトータルで考えて、掛けられる予算をまず考えることが良いかと思います。&lt;br&gt;
予算組みや費用対効果の算定から協力してくれるホームページ制作会社も中にはありますので、まずは相談してみるのも良いでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、金額的にご不安がある場合には、複数のホームページ制作会社に相見積もりを取るのも良いかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、ご注意頂きたい点があります。&lt;br&gt;
複数社から相見積もりを取ると、どうしても提案内容やその会社・担当の良さよりも、金額ばかりに目が行ってしまい、結果的に金額的に一番安いところ、値引きしてくれたところを選択してしまう可能性が高い傾向があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし考えてみて下さい。&lt;br&gt;
極端に安い金額や、値引きしてでも仕事を請けたい会社というのは、そこまでしないと仕事が請けられない状況・・・という可能性もあります。&lt;br&gt;
逆に言うと、良いホームページを作っている会社、顧客から支持されている会社は、そこまでしなくても紹介受注や継続した仕事がありますから、あまり安売りや値引きはしないものです。&lt;br&gt;
もちろん、極端に安い制作会社・大幅に値引きをする制作会社の全てがそうとは思いませんが、そうした可能性もあることを頭の片隅に置いておいて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/月曜：ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ初心者向け&lt;br&gt; 「Webはじめの一歩」</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1134.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1134.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第二回】 仕事力・営業力　ちょっと無理めがちょうど良い</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1133.html</link>
<description>かなり間が空いてしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
12月に入り、年明けアップのお仕事が複数件同時進行となり、年末も12月30日まで会社にいました。&lt;br&gt;
まだ、全てが落ち着いた訳ではなく、今度は年度末に掛けての複数同時進行が続きますが、このブログも出来るだけ更新して行きたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということで、久しぶりの連載ブログ更新ですが、もう昨年までのような日付を遡っての後追い更新ではなく、穴が空いた分は自分への戒めとして、そのままシレっと更新していきたいと思います！どうぞお付き合い下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
隔週連載企画の木曜日は、「日々磨く　『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いて行きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第二回】 ちょっと無理めがちょうど良い&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第二回目のテーマは、「ちょっと無理めがちょうど良い」です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この言葉は、私がまだ社会人になって５年目ぐらいの時に、色々な方々からの話を通して実感し、その後、いまだに自分でも実践しているものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『ゲストから何か相談や質問・要望を受けた時、「わかりません」「出来ません」とは絶対に言ってはいけません。』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、私が高校～大学時代にお世話になった千葉県浦安市にある某テーマパークでのアルバイト時代に習った、人生で始めての仕事訓だと思います。（なので、ゲスト＝来園者となります。）&lt;br&gt;
ここでの経験は、色々とその後の私の仕事観に影響を与えてくれていますが、その中でも非常に印象深い言葉の一つでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事をしていると、上司や取引先から、それまで考えたことも、やったこともないようなことをオーダー受けることがあります。または、今までの半分の予算や納期を求められることもあります。&lt;br&gt;
そんな時、思わず「無理です」「出来ません」と言いたくなってしまうのが、人情というものでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、ちょっと待って下さい。&lt;br&gt;
それは、「自分の能力を伸ばすチャンス」と捉えることは出来ないでしょうか。&lt;br&gt;
どんな方法を使っても、本当に実現不可能なことでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
言い換えると、「今までやったことがある仕事」「やれるだろうと思われる仕事・納期」だけをやっていては、その人はそれほど成長しません。&lt;br&gt;
確かに、その仕事を拒否することで、当面の自分は安泰ですが、長い目で見ると自分の守備範囲がいつまで経っても広がらず、成長が鈍化してしまいます。&lt;br&gt;
それだけでなく、対外的にも「あの人は、新しい仕事をやりたがらない。困っているのに、こちらの意を全く汲んでくれない。」という烙印を押されてしまうことにもなりかねません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、私はいつも上の言葉を心の中で思い出します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『ちょっと無理めがちょうど良い』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この「ちょっと無理め」というニュアンスが難しいのですが、「完全に無理」な仕事は請けてはいけません。自分が窮地に陥るだけでなく、相手や会社に迷惑を掛けることにもなりかねません。&lt;br&gt;
（そんな時は、すぐに上司に相談するべきです。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでも、例えば一旦「かなり厳しいとは思いますが、やれる方法を考えてみます」と一旦飲み込んでみることです。&lt;br&gt;
その上で、そのオーダーに応えるために足りない要素（スキル？予算？期間？）を洗い出し、足りない場合には、どうすれば補えるのか？を考えてみることです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私の経験上、話を聞いた時点で「これは無理そうだな、厳しそうだな」と思ったことでも、実際にやってみると、それほど大変でも無かった、ということが非常に多いと感じます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、それを成し遂げた先には、自分への自信と、現実的な仕事の幅の広がり、更には自分の収入という大きなご褒美が付いて来ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分がやったことの無い仕事や納期というのは、本能的に拒否反応を示しがちですが、是非一度飲み込んで、実現出来る方法を考えてみる、という習慣をお薦めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、この場合、相手も無理めな要求をしているな、と薄々感じていることもあります。&lt;br&gt;
その場合、「検討した結果、ここまでだったら出来ます」という代替案を提案する、という選択肢も使うことが出来ます。&lt;br&gt;
最初から「無理」と言ってしまっては、それすらも提案することが出来ません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の仕事の幅を広げ、成長を続けるためにも、是非「ちょっと無理めな仕事」にこそ、意欲的にトライするべきかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※「安請け合い」とは違いますので、くれぐれも「全く無理」なことを請けて、大変なことにだけはならないように気をつけて下さいね。あくまで「ちょっと無理め」なぐらいをお薦めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/木曜：日々磨く　「仕事力・営業力」</category>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 12:47:52 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1133.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1133.html</comments>
</item>
<item>
<title>仕事が仕事を引き寄せる？</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1132.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111214162437.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;札幌&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111214162437.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
勢い良くブログをリニューアルしたにも関わらず、全く更新が滞ってしまってすいません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までの日常ブログと違って、書くのにそれなりに気合&amp;nbsp;（？）&amp;nbsp;がいるのと、有り難いことに色々なところからお仕事の相談を頂き、まるで手が回っていませんでした。&lt;br&gt;
まぁ、言い訳ですね。所詮言い訳です、はい。始めた以上、１年はこの企画で頑張ります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、仕事というのは本当に不思議なものですね。&lt;br&gt;
少し時間的に余裕が出来たからと、ブログの構成を変えてリニューアルした途端に、年度末に向けてのご相談を次々に頂く状況で、一気に私の処理能力ギリギリの状態となっていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
誰が言ったかわかりませんが、「仕事が仕事を引き寄せる」&amp;nbsp;という言葉を昔聞いたことがあります。&lt;br&gt;
仕事というのは、互いに引き合っていて、仕事があるところに、他の仕事も集まって来るという意味合いだったと記憶しています。&lt;br&gt;
私の周りの経営者の方々も、皆さん同じ感覚をお持ちなようなので、これは恐らく自然の摂理、神の見えざる手のような類の、我々にはどうしようも無いレベルのものなのかも知れませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、経営者の方々とこういう話になると必ず出るのが、「仕事の平準化」という悩み。&lt;br&gt;
暇な時は、社員みんな早く帰って土日もしっかり休めるというのに、いざ忙しくなると一気に「超忙しいモード」&amp;nbsp;へと突入し、皆終電や泊まり、土日も構わず連続勤務・・・という状態に陥いってしまう、と。&lt;br&gt;
足してニで割れれば良いのですが、なかなかそう上手く行くものでもなく、皆さん悩まれているようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テクトの場合には、そこまで激しくは無いものの、やはり仕事の繁閑を無くし、いかにして年間を通じて業務量の平準化を図るか、というのは常に消えない悩みの一つです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな訳で、上の写真は先日行った札幌の写真。見事に雪が降っていました。&lt;br&gt;
その翌日は姫路へと、まさに東奔西走していますが、少しでも皆さんのお役に立てるように、頭と体をフル回転させて頑張りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1132.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1132.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第二回】　プレゼン　「ストーリーの重要性」</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1131.html</link>
<description>主に、Web業界で働く営業・ディレクターの方向けのプレゼン資料に関する連載コラム。&lt;br&gt;
前回は、「資料は一人歩きする」という話をお伝えしました。&lt;br&gt;
印刷したプレゼン資料は、たとえその場では口頭で説明出来たとしても、プレゼンの場に出ていない方や、関連部署・役員クラスには、資料だけが回覧されるので、「出来るだけわかりやすく」書くべき、という内容でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、今回はどうやったら「わかりやすい」プレゼン資料を作ることができるか、という話。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第二回】　ストーリーの重要性&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
プレゼン資料作りに関する書籍を読むと、必ずと言って良いほど始めの方に出てくるのが、この「ストーリー」というものです。&lt;br&gt;
「ページ構成」や「ページネーション」という言葉で語られることもありますが、やはり説明する上でも、読む&amp;nbsp;（&amp;nbsp;聞く&amp;nbsp;）&amp;nbsp;側からしても、全体を通して流れ&amp;nbsp;（&amp;nbsp;ストーリー&amp;nbsp;）&amp;nbsp;があるのと無いのとでは、説得力が違ってきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私も、プレゼン資料作りを始めた頃は、１ページ目から順に作っていましたが、この&amp;nbsp;「&amp;nbsp;ストーリー&amp;nbsp;」&amp;nbsp;というものを意識するようになってからは、最初に全てのページの見出し&amp;nbsp;（&amp;nbsp;タイトル&amp;nbsp;）&amp;nbsp;だけを書き出していって、最初に全体の流れ&amp;nbsp;（&amp;nbsp;ストーリー&amp;nbsp;）&amp;nbsp;を作るようにしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間配分や相手の状況によって作り方は異なりますが、大ざっぱに書き出すと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１）&amp;nbsp;目的の提示（再確認）&lt;br&gt;
２）&amp;nbsp;問題点の指摘&lt;br&gt;
３） 上記に対する改善策の提案&lt;br&gt;
４）&amp;nbsp;全体構成（サイトマップや、デザイン案など）&lt;br&gt;
５）&amp;nbsp;費用・スケジュール&lt;br&gt;
といった構成になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間が限られていたり、要点を絞りたい場合には、２）と３）をそれぞれ対になるように、１ページに問題点と改善策を書いていく場合もありますが、文章構成の基本と同様に、「&amp;nbsp;起承転結&amp;nbsp;」&amp;nbsp;が重要だと思いますので、概ねこのような構成が良いように思います。&lt;br&gt;
（起＝１、承＝２、転＝３、結＝４・５）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
他の方が作られた資料などを拝見していると、時に&amp;nbsp;１）&amp;nbsp;がなくて、いきなり&amp;nbsp;２）&amp;nbsp;や&amp;nbsp;３）&amp;nbsp;から始まる資料も目にしますが、「そもそも、この資料（提案）は、何のためにあるのか？」は、必ず最初に書いておいた方が、良いかと思います。&lt;br&gt;
読み手&amp;nbsp;（&amp;nbsp;聞き手&amp;nbsp;）&amp;nbsp;は、一日中ずっとこのことばかりを考えている訳ではない場合が多いので、相手の頭の中を整理し、聞く姿勢になって頂くためのイントロの意味合いもあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、各ページや項目を説明しながら、資料をパラパラとめくっていると、聞き手としては 「&amp;nbsp;今、何の話だっけ？」&amp;nbsp;と、迷子になってしまう場合があります。&lt;br&gt;
これを防止するためにも、各ページがどう繋がって行くのか？を明確にするため、ページ間や項目をつなぐための一言&amp;nbsp;（&amp;nbsp;または１ページ&amp;nbsp;）&amp;nbsp;を挟むことも有効です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お笑い芸人のアンタッチャブル山崎さんが、よく他の芸人の発言を担いで「ところが～？」や「し～か～し～？」などと言っていますが、まさにあのような感じで、問題点を指摘したページの下部には、「どうすれば改善出来るのか？　次のページへ&amp;rArr;」などといった感じで、一言書き足しておくことで、全体のストーリーが聞き手にすんなり入ってくるようになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次回からは、それぞれの項目ごとに、詳しく見ていきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこのへんで。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/水曜：響くプレゼン資料作り&lt;br&gt; 「プレゼン資料作りのヒント」</category>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1131.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1131.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第二回】 Webはじめの一歩の月曜日</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1130.html</link>
<description>ホームページのことなど、よく分からない。&lt;br&gt;
急に、会社のホームページ担当になったけれど、何から始めて良いのかわからない。&lt;br&gt;
といった方に向けてお届けしている本連載。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第二回目は、ホームページに掛かるお金の話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ホームページを作るには、自分で作る場合を除いて、ほとんどの場合お金が掛かります。&lt;br&gt;
そして、その金額というのは、それなりに難解です。&lt;br&gt;
今回は、ホームページ制作に纏わる価格について書いて行こうと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、ホームページとは材料を仕入れて作るものではありませんから、費用の内訳のほとんどは、「人件費」です。&lt;br&gt;
ただ、この人件費というのは、目に見え無いものですので、初めてホームページを作る場合には、果たしてその金額が高いのか安いのか、非常にわかりにくいことと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、ホームページの発注方式という観点で見ると、大きく分けて以下の２通りがあるかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１．デザインやページ数が決まっているセミオーダー式&lt;br&gt;
２．デザインやページ数はお客様によって毎回異なる完全オーダー式&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１を採用している制作会社は、「ホームページ制作パック＊＊万円」などといった形で、割とわかりやすい料金体系を取っていることが多いのが特徴です。（もちろん、会社さんによって異なりますが）&lt;br&gt;
この場合には、その費用に何が含まれているのか、その他に掛かる費用は無いのか、などをきちんと事前に確かめておかれることをお薦めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、２の場合には、各制作会社ごとに見積書による金額提示になりますので、会社によって項目も単価もバラバラで、少し厄介です。&lt;br&gt;
２の場合の見積項目として、よく見られるものを、参考までに以下に挙げておきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１）&amp;nbsp;トップページデザイン制作費用&lt;br&gt;
２）&amp;nbsp;トップページコーディング費用&lt;br&gt;
３）&amp;nbsp;下層ページデザイン制作費用&lt;br&gt;
４）&amp;nbsp;下層ページコーディング費用&lt;br&gt;
５）&amp;nbsp;Flash、javascript制作費用&lt;br&gt;
６）&amp;nbsp;画像（図・写真・イラストなど）制作・加工費用&lt;br&gt;
７）&amp;nbsp;ライティング費用&lt;br&gt;
８）&amp;nbsp;撮影費用&lt;br&gt;
９）&amp;nbsp;ＣＭＳ設置費用&lt;br&gt;
１０）&amp;nbsp;フォーム設置費用&lt;br&gt;
１１）&amp;nbsp;ＳＳＬ設置費用&lt;br&gt;
１２）&amp;nbsp;ＳＥＯ対策費用&lt;br&gt;
１３）&amp;nbsp;企画・ディレクション費用（または営業管理費など名称はまちまちです）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おおよそ、一般的なホームページを作る際には、上記のような項目が並ぶことになるかと思います。&lt;br&gt;
もちろん、制作会社によっても、または作るホームページの内容によっても、項目は増減します。&lt;br&gt;
（例えば、カートシステムを導入したい場合には、カートシステムの導入費用や、商品の登録作業費用なども掛かってきますし、サーバ費用やドメイン費用なども書かれている場合もあります。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、それぞれの項目について見て行きましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、１）～４）までに並んでいる、「デザイン」と「コーディング」という費用について。&lt;br&gt;
「デザイン」というのは、言葉の通り、ホームページのデザインになるので、イメージしやすいかと思います。&lt;br&gt;
一方、「コーディング」というのは、そのデザインをパソコンをインターネットに繋いで見た際に、きちんとボタンがクリック出来たりページ間を移動出来るようにするためのプログラミング作業のことです。&lt;br&gt;
デザインだけを作っても、それはまだ１枚の単なる「絵」でしか無いので、「コーディング」という作業を行うことで、初めてインターネット上で見られるようになるのです。&lt;br&gt;
コーディング費用とは、そのための作業費用ということになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
５）のFlash、javasriptというのは、ホームページ上で画像が動いたり、差し替わったりする動きのある仕組みを使う時に必要な技術です。使用しない場合には、もちろんこの費用は掛かりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
６）は、発注者側から提供を受けた画像素材を加工（切り抜いたり、色を補正したり&amp;hellip;）したり、またはグラフや組織図を作ったり、イラストを作成するための費用です。&lt;br&gt;
※この費用は、１）や３）に含める会社さんもあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
７）は、新たにホームページ用の写真撮影が必要な場合に掛かる費用で、８）は、新たにホームページ用に原稿を書き起こす必要がある場合に掛かってくる費用です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
９）は、例えばホームページ上に発注者側の担当者が「お知らせ」や「新製品情報」などを手軽に更新出来るためのシステム導入費用です。（ＣＭＳとは、「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、専用の管理ページからホームページ上の情報（＝コンテンツ）を、追加・修正するための仕組みのことです。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１０）は、問合せフォームを設置するための費用で、１１）はお問い合わせフォームに入力したデータを、暗号化して送信するための技術を導入するための費用になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２）は、YahooやGoogleといった検索サイトで、貴社の製品名やジャンル名、地名で検索した際に、検索結果の上位に表示させるための技術のことです。（ＳＥＯとは、「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」の略で、Googleなど検索の仕組み（サーチエンジン）で、ホームページを上位ランクに表示させるように最適化（オプティマイゼーション）させるという意味になります。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１３）は、制作会社によって名称はまちまちなのですが、主に営業・ディレクターの費用になります。&lt;br&gt;
企画書や提案書を書いたり、納期に間に合うようにデザイナーやプログラマーなど制作スタッフ側の進行を管理したり、貴社に訪問したりする人件費・交通費なども含めたものになる場合が多い項目です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、上にも書いている通り、制作会社によって、この項目名称や数はまちまちです。&lt;br&gt;
上記１３項目の他にも、制作会社によって様々な名称の項目が並ぶ場合がほとんどですので、これが全てとは思わないで頂ければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次回は、それぞれの「相場」について書いて行こうと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆さんのお仕事がうまくいきますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/月曜：ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ初心者向け&lt;br&gt; 「Webはじめの一歩」</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1130.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1130.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第一回】 仕事力・営業力</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1127.html</link>
<description>先週から始まった連載企画。&lt;br&gt;
木曜日は、隔週で「日々磨く　『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いて行きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、これはこのブログの他の全て連載に共通することですが、本連載で書くのは、あくまで私個人の仕事や営業に対する考え方になります。&lt;br&gt;
仕事に対する価値観や考え方は、会社や個人によっても大きく異なることがありますので、ご注意下さい。&lt;br&gt;
ここに書かれたことを実践したら上司に怒られた、となっても責任は負えませんので、自己責任でお願いしますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、第一回始めます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第一回】 インプットとアウトプット&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第一回目のテーマは、「インプットとアウトプット」について。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このテーマについては、最近書籍も出版されて非常に人気のある、&amp;rdquo;&amp;nbsp;おちゃらけ社会派&amp;nbsp;&amp;rdquo;&amp;nbsp;のちきりんさんが先月書かれていたものですが、個人的にも非常に共感したので、第一回目のテーマに選びました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111030&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;インプットか、それともアウトプットか　Chikirinの日記&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
このブログにもある通り、確かに&amp;nbsp;「学んで来た時代、立場、場所」によって、また性格によってもどちらが良いかということは大きく異なってくるのかも知れませんが、私個人としては、圧倒的に「アウトプット派」です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、インプットを軽視しているというわけではなく、毎朝新聞を２紙読み、ネットからももちろん情報を得て、更にセミナーや公演会などにも定期的に参加しています。インプットにはそれなりの時間とお金を使っている方だとは思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでも、私が「アウトプット派」にこだわるのは、「アウトプットすることで、インプットした情報の価値が更に高まる」&amp;nbsp;と思っているからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アウトプットを積極的に行うことのメリットとして、大きく２つのことが挙げられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１） 仕入れた情報が、体系化・整理され、より理解が深まる&lt;br&gt;
２） 長く記憶に残る（自分の財産（＝知識）が増える）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、これは私個人の性格によるところもあるのでしょう。&lt;br&gt;
ですが、少なくとも私の場合には、上記の２つは非常に大きなメリットであると感じています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私にとってのアウトプットとは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１） 口頭で人に伝える（１対１、１対多）&lt;br&gt;
２）&amp;nbsp;資料に落とす&lt;br&gt;
３）&amp;nbsp;ブログに書く&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１対１であろうと、１対多であろうと、人様に自分の考えや物事を伝えるという行為には、それなりにこちらの情報が整理され、且つ自分なりの意味付けが出来ている必要があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
単に、知り得た情報をそのまま伝えるだけでしたら、それは今やネットで十分な得られるはず。&lt;br&gt;
今後は、今まで以上に、知り得た情報を取捨選択・分類・意味付けをして、自分なりの考えにまとめる力が問われる時代になる思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう意味でも、取引先との商談はもちろんのこと、例えば交流会や社内の朝礼、友人との食事の機会など、他人に何か物事を伝える場を積極的に作って行くことは、大変重要なことだと思います。&lt;br&gt;
これは、仕入れた情報を瞬時に価値判断する上でも、とても良いトレーニングにもなります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２と３の資料に落とす、ブログに書く、というのは言うまでもありません。&lt;br&gt;
口頭よりも、テキストに落とすという行為は、より情報の無駄を排除し、考えを整理し研ぎ澄ませなければなりません。&lt;br&gt;
でも、これを日々行なっていると、自然と仕入れた情報も体系化・整理する力がついて来るものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、「インプットよりもアウトプットが大事」というよりは、「意識してアウトプットを増やすことで、よりインプットの精度が高まる」という言い方の方が合っているかも知れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、大勢の方の前でのセミナー資料を作成したり、提案資料を作成したり、このブログを日々書くというアウトプットをすることで、より自分の考えがまとまり、自分（自社）というものを再認識出来たりと、非常に恩恵を受けています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう機会が少ないと感じている方は、是非積極的にそういう場を作られることをお薦めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/木曜：日々磨く　「仕事力・営業力」</category>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1127.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1127.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第一回】　頑張れ、Web営業・ディレクターの火曜日</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1126.html</link>
<description>先週から始まった日替わり連載企画。&lt;br&gt;
火曜日は、隔週で主に新人Web営業・ディレクタさん達向けて 『Web屋の歩き方』 と題し、Web業界の営業やディレクションについてお届けしていきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Web営業・ディレクターという職種は、会社によって、その職責や業務範囲が随分違います。&lt;br&gt;
そこで、この連載では、広義にWebに関する業務で、クライアント企業（担当者）と相対する業務と定義します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
営業ならでは、ディレクターならではのお仕事はもちろんありますが、どちらもWebサイト制作・Webシステム構築に於いて、社内の制作・開発スタッフとの、大変重要な橋渡しをする部門ですから、基本的な心構えや、考え方は通じるものがあると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
尚、本連載で書いているものは、あくまで弊社のWeb営業・ディレクターを想定していますので、これを読まれている方の職場では、内容的に難しいこともあるかと思います。&lt;br&gt;
仮に、ここに書かれていることを実践したら上司に怒られた、となってしまっても責任は取れませんので、自己責任でお願いしますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、第一回始めます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第一回】 いつまでも素人感覚を大切に&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
言うまでもなく、Web営業やWebディレクターとして、お客様と接する際には、Webという世界に精通する&amp;nbsp;『プロ』でなくてはなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、この『プロ』というのは、非常に抽象的で、微妙なニュアンスを含んでいるものと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのも、『プロ』&amp;nbsp;というのは、単に、その道に精通していればそれで良いのではなく、その知識や経験を、相手の知識レベルに応じて、言葉を選び、表現を変え、伝えられる人のことだと思うからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界に長くいると、どうしても自分が気が付かないうちに、&lt;br&gt;
「このぐらいのことは当たり前」&lt;br&gt;
「当然、相手も分かっていてくれるだろう」&lt;br&gt;
と思いがちです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところが、私が知るクライアント企業の方々の口からは、&lt;br&gt;
「以前のWeb制作会社の担当者は、何を言っているのか、さっぱりわからなかった」&lt;br&gt;
という言葉がよく聞かれます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これでは、単に「Webに詳しい人」というだけで、その知識をひけらかしているに過ぎず、仕事として、様々な方々に接する営業・ディレクターとしての職責は果たせていないものと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、相手がどの程度の知識・経験を持たれているのか、をしっかりと見極めた上で、その方がわかる言葉で、且つ最適な提案を行えて初めて&amp;nbsp;「プロ」 言えるものだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、もう一つ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
素人感覚というのは、営業・ディレクターは絶対に失ってはいけない感覚です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界にいると、新しい技術やサービス、特定のデバイスがさも世間に浸透しているような錯覚に陥りがちですが、世間一般では、それほど浸透していないことも多いものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えば、業界的にはそろそろ準備が始まっているhtml5も、世間一般に目を向ければ、未だにテーブルレイアウトのサイトもしっかり存在しています。（これはこれで問題だとは思いますが、現実として・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、Web業界の方々は、ブラウザによくFirefoxやChromeを使用していますが、一般企業のほとんどの方々は、ＩＥを使っていますし、国内のスマホ普及率も、今のところ恐らく２割程度、職場でMacを使っている人など、ほとんど見かけません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
TwitterやFacebookにしても、日々チェックをして、更新している人は、まだまだ１～２割程度です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参考）&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/24409/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: rgb(51, 102, 255);&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;2011年10月最新ニールセン調査&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、Web屋である以上、最新のデバイスやサービスを知っておくに越したことはありません。&lt;br&gt;
というか、知っておかなければなりません。&lt;br&gt;
しかしながら、お客様側の常識と、自分達Web屋の常識は、相当かけ離れているということは、強く意識しておくべきです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういった、技術的・業界的な最新動向と、一方で世間一般の利用度合いから、最も費用対効果の高い提案が出来てこそ、「プロ」のWeb屋であると考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/火曜：新人Web営業・ﾃﾞｨﾚｸﾀｰ向け&lt;br&gt; 「Web屋の歩き方」</category>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1126.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1126.html</comments>
</item>
<item>
<title>大変なことをスタートさせてしまった。。。</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1129.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111130124452.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111130124452.jpg&quot; alt=&quot;初の社員旅行&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今週から始まった連載企画。&lt;br&gt;
今、これを書いているのは実は11/30なので、一応４本の連載の第一回目を全て書き終えたところです。&lt;br&gt;
（相変わらず、更新が遅くてすいません。。。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
書き終えてみての感想としては、&lt;br&gt;
「これは、大変なことをスタートさせてしまった。。。」&lt;br&gt;
というのが正直なところ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々と思うところがあって始めたものの、今までかなり好き勝手に書いてきたブログと違って、書くのにかなり頭も使うし、気も遣う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも放っておくと、つい楽な方へ、低い方へと流れてしまう性格なので、敢えてこうして自分でハードルを上げた次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までの、個人的な気軽な日記風ブログを読んで頂いていた方からすると、急に堅い内容になってしまったので、つまらなくなったと言われてしまいそうですが、今後はあの手のネタはTwitterやFacebookで書いて行こうと思っています。&lt;br&gt;
よろしければフォロー、友達申請して下さい。（基本的にFacebookは、リアルの友人・知人のみを友達にしていますが・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今期も残すところあと４ヶ月。&lt;br&gt;
期末に向けて、忙しい日々が続きますが、ロングスパートで頑張りましょう！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上の写真は、先日こっそり行ってきた第一回テクト社員旅行の写真です。&lt;br&gt;
土日に一泊で伊豆に行って来ました。&lt;br&gt;
実は、昨年も１１月に伊豆への社員旅行を企画し、チケットまで手配していたのですが、私の義父が急に亡くなったために、あえなくキャンセルとなってしまいました。&lt;br&gt;
そんな経緯もあり、今年は何としても行きたい！と年度始めから心に決めていただけに、今年は無事に行くことが出来て嬉しさも倍増でした。&lt;br&gt;
想いは実現する、念ずれば通ず、ですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつかは、お取引先様も含め皆さんでハワイに行くことを目標に、これからも社員一同気持ちを込めて一つ一つ丁寧に確実に仕事をして行きますので、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1129.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1129.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第一回】　プレゼン資料作りの水曜日</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1125.html</link>
<description>今週から始まった隔日ブログ連載企画。&lt;br&gt;
水曜日は、「プレゼン資料作り」について書いて行きます。&lt;br&gt;
（隔日なので、２週に１回の連載ということになります。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身、恐らく今まで3～500本ぐらいは、いわゆるプレゼン資料と呼ばれるものを書いて来ました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その中で、良かったもの、悪かったものなどの経験から、色々と気づくことも多く、これをどこかで大放出したい、とずっと考えていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで今回、このブログを使って、プレゼン資料作りに関することを、テーマごとに書いて行くことになった次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのうち、テンプレートのダウンロードなどもやりたいな、とも思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、第一回のはじまりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第一回】　資料は必ず一人歩きするもの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いきなり、基本中の基本の話で恐縮ですが、これは非常に重要なことなので、第一回目はこのテーマから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「一人歩き」&amp;nbsp;とは、自分がプレゼン資料を使って説明・発表した後に、その資料が、自分の手の届かない場所で、資料がコピーされ、回覧され、会ったことも無い方に読まれるもの、という意味です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事柄、また立場的にも、色々な会社さんが作成されたプレゼン資料を拝見しますが、&lt;br&gt;
説明を聞かないと、何が書いてあるのか理解出来ない、または読む気を無くすような資料によく出会います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仮に、プレゼンテーションの時間を与えられ、印刷して配布したり、資料をプロジェクターで映しつつ、口頭で説明を交えながらのプレゼンだったとしても、多くの場合、その場にいなかった人や関連部署、役員クラスには、資料だけが回覧される場合が多いものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、口頭での補足説明が無ければ伝わらない資料では意味がありません。&lt;br&gt;
そういう意味でも、クライアント企業の役員の方が、パラパラとプレゼン資料をめくっただけで、&lt;br&gt;
担当者さんの補足説明無しに、「言いたいことが伝わる」という資料が理想だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、場合によっては、自分が作った資料を他の人が「伝える、発表する」という場合もあるかと思います。&lt;br&gt;
代理店さんが、説明するための資料を作る、自分の上長や同僚が説明するための資料を作る、など。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう場合には、もちろん自分だけが説明出来る資料ではなく、たとえ初見（初めてその資料を見る）でも、ページをめくっていくだけで、相手に伝わる資料であればベストです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現場で、自分で説明出来る場合には、&lt;br&gt;
「後は口頭で説明すればいいや」&lt;br&gt;
・・・などと考えがちですが、&lt;br&gt;
「資料は一人歩きするもの」ということを念頭に、資料作りをされることを、強くお薦めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、これを意識するだけで、たとえ自分で説明する資料の場合でも、「わかりやすさ」が格段に違って来ますので、是非実践してみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、今日はこの辺で。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/水曜：響くプレゼン資料作り&lt;br&gt; 「プレゼン資料作りのヒント」</category>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1125.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1125.html</comments>
</item>
<item>
<title>【第一回】 Webはじめの一歩</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1124.html</link>
<description>今日から始まった、ブログの新企画シリーズ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後、隔週月曜日は&amp;nbsp;『&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;Webはじめの一歩&lt;/span&gt;』&amp;nbsp;と題して、ホームページ作りに関する初歩的なことを、わかりやすく書いて行こうと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このシリーズは、&lt;br&gt;
「ホームページを作りたいけれど、何から始めたら良いのかわからない」&lt;br&gt;
「ホームページを作ったのだけれど、今一つ活用方法がわからない」&lt;br&gt;
「急に、ホームページ担当になったのだけれど、何一つわからない」&lt;br&gt;
のような方々を、主な対象と考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
尚、業界的には、『ホームページ』&amp;nbsp;という呼び名には、実は賛否&amp;nbsp;（Webサイトと呼ぶべき、という。。。）があるのですが、ここでは読み手を業界外のWeb初心者と想定していることから、より親しまれていて、イメージを想起しやすい呼び名の&amp;nbsp;『ホームページ』&amp;nbsp;で行きたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あまり難しいことは書きませんので、肩の力を抜いて気楽な感じで読んで頂けると幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【第一回】　誰のため、何のために作るのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ホームページ制作のご相談を頂いて、お客様のところへお伺いした際に、私が必ずお聞きするのが、&amp;nbsp;&lt;strong&gt;『誰のために、何のために作る&amp;nbsp;（またはリニューアルする）&amp;nbsp;のか？』&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;ということです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会社さんによって、その理由は色々あるかと思いますが、ここがしっかりとしていないと、その後の打ち合わせや、実際の制作に入ってから、色々と問題が起こることが多いものです。&lt;br&gt;
また、担当者さんの想いや考えと、会社の上層部の方のお考えが違う場合もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出来れば、Web制作会社に制作の相談をする前に、事前に社内で、「誰のため？何のため？」は、十分に話し合っておかれた方が良いかと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、社内だけで話合っても、なかなか具体的な話にならない場合には、この段階からWeb制作会社にアドバイスをもらう、というのも良い方法です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Web制作会社は、もちろん多くの会社さんのホームページを作っていますし、他社の事例や時代の流れ、最新技術の動向などを知っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、一番大切な「予算感」も持ち合わせています。&lt;br&gt;
社内で、夢ばかりが大きく膨らんでしまって、結果予算オーバーという残念なことにならないためにも、早い段階からWeb制作会社を入れてミーティングを重ねるという方法もあることを覚えておいて下さい。&lt;br&gt;
（但し、当初からの打ち合わせから入るために、別料金が発生してしまうWeb制作会社もあります。内容的にもコンサルに近いものですから、料金が掛かる場合には、その妥当性を見極めて依頼して下さい。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下、一般的な会社さんでホームページを作る際の、「誰のため？」「何のため？」を挙げておきますので、参考にして下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、「全部」という場合もあるかも知れませんが、その場合は、必ず優先順位を付けて下さい。&lt;br&gt;
「全てを伝えたい」というホームページは、往々にして取っ散らかってしまい、結局&amp;nbsp;「どんな会社なのか？」「何を伝えたいのか？」がわからないサイトになってしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■誰のため？&lt;br&gt;
・自社の商品を購入してくれる顧客&lt;br&gt;
&amp;rArr;一般消費者／企業？&lt;br&gt;
&amp;rArr;新規／リピーター？&lt;br&gt;
&amp;rArr;国内／海外？&lt;br&gt;
&amp;rArr;年齢／性別？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・取引先、関係者（顧客以外）&lt;br&gt;
&amp;rArr;株主&lt;br&gt;
&amp;rArr;仕入れ先&lt;br&gt;
&amp;rArr;協力会社&lt;br&gt;
&amp;rArr;取引金融機関&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・社員&lt;br&gt;
&amp;rArr;正社員&lt;br&gt;
&amp;rArr;契約社員、派遣社員、アルバイト&lt;br&gt;
&amp;rArr;関連会社の社員&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・未来の社員&lt;br&gt;
&amp;rArr;学生&lt;br&gt;
&amp;rArr;中途採用&lt;br&gt;
&amp;rArr;アルバイト　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・その他&lt;br&gt;
&amp;rArr;マスコミ&lt;br&gt;
&amp;rArr;学者、研究者&lt;br&gt;
&amp;rArr;人材派遣会社、営業代行会社など&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■何のため？&lt;br&gt;
・売上アップ&lt;br&gt;
&amp;rArr;即購入（カート）&lt;br&gt;
&amp;rArr;購入予約&lt;br&gt;
&amp;rArr;資料請求&lt;br&gt;
&amp;rArr;来店予約&lt;br&gt;
&amp;rArr;問合せ&lt;br&gt;
・既存顧客へのサービス向上&lt;br&gt;
・ＰＲ（広報）&lt;br&gt;
・ＩＲ（株主向けの広報）&lt;br&gt;
・社内の士気向上、活性化&lt;br&gt;
・タイムリーな情報提供&lt;br&gt;
・携帯やスマートフォンでの情報提供&lt;br&gt;
・社内業務の効率化（問合せ電話を減らすなど）&lt;br&gt;
・親近感の醸成&lt;br&gt;
・信頼度のアップ&lt;br&gt;
・知名度のアップ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・などなど、取り敢えず思いつくままに書き出してみましたが、挙げ出したら本当にキリがありませんね。&lt;br&gt;
逆に言えば、それほどまでに、ホームページの果たす役割は、多岐に亘るということです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もっと他にもあるかと思いますが、自社サイトを作られる際の参考にしてみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、第一回目はこのへんで。&lt;br&gt;
皆様のお仕事がうまく行きますように。&lt;br&gt;</description>
<category>連載ブログ/月曜：ﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞ初心者向け&lt;br&gt; 「Webはじめの一歩」</category>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1124.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1124.html</comments>
</item>
<item>
<title>ブログについて</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1123.html</link>
<description>このところ、ブログで何度か書いて来たけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このブログの方向性を変えようと思ってます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今まで、約３年に亘って、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日常のことを、日々綴ってきた訳ですが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々と思うところがあっての方向転換。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
継続することは、とても大切なことだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともすれば、惰性にも繋がりやすく。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、３年継続したことを、一つの区切りとして、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分自身も、会社としても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に一歩、前に進んで行きたいと思う次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までのような、日常の話題も一部に残しつつ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
より、読まれた方のお役に立てるような内容に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リニューアル出来ればと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
具体的な内容ですが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後は、曜日ごとにテーマを決めて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それに沿った内容を、平日隔日で書いて行きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
曜日ごとのテーマは、以下の通り。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
月曜日・・・ ホームページ初心者向け 『&amp;nbsp;Webはじめの一歩&amp;nbsp;』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
火曜日・・・ 新人Web営業・ﾃﾞｨﾚｸﾀｰ向け 『&amp;nbsp;Web屋の歩き方&amp;nbsp;』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
水曜日・・・ 響く資料作り　『&amp;nbsp;プレゼン資料作りのヒント&amp;nbsp;』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
木曜日・・・ 日々磨く　『&amp;nbsp;仕事力・営業力&amp;nbsp;』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
金曜日・・・ フリーテーマ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それぞれの詳細は、追って書いて行きますが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当面は、このテーマに沿って書いて行こうかと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ネタは、それぞれ１年分は用意しているので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
取り敢えず、１年間はこのテーマで行こうかと思っていますが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ状況を見て、変わる可能性もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、今後とも宜しくお願い申し上げます。&lt;br&gt;</description>
<category>未分類</category>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1123.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1123.html</comments>
</item>
<item>
<title>長期安定となるか</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1121.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111114115821.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;有楽町LOFT&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111114115821.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有楽町の東京国際フォーラムから&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＪＲのガードを挟んで反対側に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
無印良品の入った、かなり大規模な店舗がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここは、当初は宝塚の仮劇場だったのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本来の劇場が完成してからは、無印良品が入っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、今回は無印良品さんではなく、そのお隣さんの話。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日見ると、LOFTになっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここは確か、以前はチケットやブランド品の中古（？）などを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
扱っている大黒屋が入っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、その後はビックカメラに変わった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有楽町駅前のビックカメラの２号店のような感じで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小さいながらも、携帯やＴＶなどを扱っていたように思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが、今度はLOFTに変わった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出入りが激しいと言っても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
数年のうちに３社も変わるというのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いくら何でも激し過ぎるように思うのだけれど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
立地的に、何か問題があるのだろうか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、色々と深読みしたくなってしまう。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思いつくものとしては、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、ここ数年の銀座・有楽町界隈の変化。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イトシアやマロニエゲートが開業したことで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人の流れが変わったと聞く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に、旧西武跡地へのPARCO出店と、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
阪急のメンズ館へのリニューアル。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有楽町駅から、数寄屋橋方面への導線が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前よりも強くなってしまった感は否めない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界的な要因としては、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前のテナントがビックカメラだったこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もしかすると、地デジ化とエコポイントが終了するまでの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
書き入れ時の時限的な出店だったのかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、新たにテナントに入ったLOFTは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
無印良品と取扱商品が被るものがある上に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
マロニエゲートに入っている東急ハンズと共に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
文房具や日用雑貨を求める顧客の回遊を促すという&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
効果を狙っているのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・などと考えながら、街を歩くのは結構楽しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
果たして今回は長期安定となるのだろうか。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1121.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1121.html</comments>
</item>
<item>
<title>ハレの日の・・・</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1122.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111114112624.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;高付加価値商品&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111114112624.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コンビニのビールコーナー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
プレミアムモルツのところに、ポップが付いていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「新サイズ！新価格！」というキャッチに、238円という文字。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一見すると、隣に並んでいる缶と、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とんどサイズが変わらないので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何が新サイズ？と思ってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
が、よく見ると、350ml缶ではなく、「330ml缶」&amp;nbsp;とある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやら、20ml減らした缶ということらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うーん、これはどうなんだろう？と、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しばし、ケースの前で考えてしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐らく、他の一般的なビールの350ml缶の値段と&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じ&amp;nbsp;（または近い）&amp;nbsp;金額にすることで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「どうせ同じ額なら」&amp;nbsp;と選んでもらいたい、ということなのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、わかる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、この高付加価値商品は、金額ではなく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
味で勝負する商品ではなかったか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コンビニで、プレミアムモルツを選ぶ時、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
普通の人は、どういうシーンが多いのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何か良いことがあったとか、お給料が入ったとか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＣＭのように、無事に週末を迎えたとか・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日常的に飲んでいる人も、もちろんいるのだろうけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
贈答品のＣＭなどからしても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何か特別な時に飲む&amp;nbsp;『ハレ』 の日のビール、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というイメージが強い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが、量を減らして、他のビールと同じ価格とは・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちょっと違和感を覚えてしまうのは、私だけだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『ハレ』&amp;nbsp;の日だけでなく、日常的に飲んで欲しい、という&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
メーカー側の想いはわかるのだけれど。。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ベルギービールブーム（？）が一服した今、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近は、全国のマイクロブルワリーが提供する、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こだわりの地ビール市場が盛り上がっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（・・・ように思う。全国的にはどうだかわからないけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
少なくとも、私の周りには愛飲者が増えている。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これらの商品は、大手メーカーのものよりも、当然高い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、高いだけあって、独特の風味や味わいがあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一度飲むとクセになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高くても、また飲みたくなってしまうだけの付加価値を感じる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
嗜好性の強いジャンルだけに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後は、徐々にメジャー商品と、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
専門特化型のマイクロ（？）商品との二極化が&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
進んで行くと思われる中で、プレミアムモルツが歩むべきは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
後者のような気がするのだけれど。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
我々消費者には伺い知れない、難しい問題が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きっと、そこにはあるのだろう。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
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<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1122.html</comments>
</item>
<item>
<title>銀座・竹の庵</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1120.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111114112359.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111114112359.jpg&quot; alt=&quot;珍しい日本酒&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このところ、食べた飲んだの話は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あまりこのブログには書かないようにしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（理由は色々とあるのだけれど・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、今後このブログの方向性を変えて行こうと思っているので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後に、いつもお世話になっているこのお店のことを、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
書いておこうかと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というわけで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今夜は、いつもお世話になっている先輩経営者の方と、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その方と共にいつもお邪魔している&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://r.gnavi.co.jp/g135107/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: rgb(51, 102, 255);&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;銀座・竹の庵&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;さんへ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このお店は、お通しからデザートまで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全ての料理が驚くほど美味しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食べているだけで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きっと店長と料理長のコンビネーションが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うまく行っているんだろうな、と感じられるお店。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、何よりも楽しみなのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
店長が、色々なところから仕入れてくる&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
珍しい日本酒や焼酎。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ビール好きな私は、ついついビールばかりを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
飲んでしまうのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
店長に好みを言えば、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その日に入っているものの中から、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ベストな１本（時には２本、３本と・・・）を選んでくれる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今夜は、八海山の冬季限定の「しぼりたて原酒」という&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「越後で候」の青ラベル（写真）という生酒を頂いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
銀座４丁目の交差点から歩いてすぐなので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの辺りで、今夜のお店を&amp;hellip;という方は是非。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
混んでいることが多いので、予約をして行かれることを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オススメします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも、ありがとうございます！&lt;br&gt;</description>
<category>その他/食べる</category>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
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<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1120.html</comments>
</item>
<item>
<title>言い続けること</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1119.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111114112302.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;吸い込まれそうな&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111114112302.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は、夕方からスタッフと一緒にセミナーへ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コーディングに関する社内統一ルールを開示するという、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
非常に興味深いものだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※コーディングとは、Webサイトを作る際に使うhtmlやcssという&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ファイルの記述（今回は、記述の仕方）のことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この書き方は、もちろんある程度のルールはあるものの、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際の細かな書き方は、個人によってバラバラで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
場合によっては、他の人が見たら何が何だかわからない、という&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ことがあるぐらい、千差万別な世界なのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一般企業で言うところの、文書ファイル名の付け方の違いや、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Wordのインデントや、Excelの関数を使う/使わない、などの違いに&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やや似ています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、ルールの１つ１つは、もちろん色々と考えられただけあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
合理的且つ現実的なものばかりで、非常に勉強になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一番印象に残ったのは、こういうルール化をすることの意義を、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スタッフの皆さんがよく理解し、且つ利用しようと真剣に&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
考えられている姿。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともすると、コーディングルールなどを決めたところで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ついつい自己流で書いてしまいがちなものだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
後工程の人のこと、自分以外の人がそのコードを見た時のことを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
常に念頭に入れて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを励行されている様子は、頭が下がる思いであった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それもこれも、経営側・マネージャー側の方々が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうした社内ルールを作ることの意義を、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日々、社員に説き続けているからなのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その会社さんの崇高な目的の前には、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人の趣味やクセなど、吹けば飛ぶ程のものなのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、こういうことは、言い続けていなければ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつの間にかウヤムヤになってしまって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
元（個人の好き勝手）に戻ってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コーディングルールもさることながら、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを励行しているスタッフ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてそれを徹底している経営陣の想いが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
強く印象に残ったセミナーだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※写真は、セミナー会場の新宿某ビルを、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１階から見上げたところ。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1119.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1119.html</comments>
</item>
<item>
<title>浅草</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1114.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107105009.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107105009.jpg&quot; alt=&quot;雷門&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日、雑誌&amp;nbsp;『tocotoco』&amp;nbsp;さんのイベントで浅草に行った帰り、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
せっかくなのでと、歩いて１～２分の浅草寺に寄ってみたところ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すごい観光客の数で驚いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
写真には、かすかに頭が写っている程度だけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
多くの外国人が、カメラ片手に観光に来ていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここを見る限り、震災の影響など感じられぬほどの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
外国人観光客の数だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、雷門のあたりをフラフラとしていて気になったのが、これ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107105053.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;もんじゃまん&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107105053.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『本場下町の味　もんじゃまん』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日、ちょうど香川と兵庫出身のスタッフと&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
郷土料理について話していて、（香川はもちろん&amp;hellip;）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では東京でしか食べられないものとは？という話になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時は、「もんじゃ焼き」ぐらいしか思いつかなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何か、他にあるだろうか。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなことを考えながら、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『もんじゃまん』&amp;nbsp;を食べてみたのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
味の方は、まさに&amp;nbsp;『もんじゃ＋まん』&amp;nbsp;だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
良くも悪くも、期待を裏切らない、という感じか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久しぶりに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
美味しいもんじゃ焼きを食べたくなってしまった。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/食べる</category>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1114.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1114.html</comments>
</item>
<item>
<title>tocotoco祭り</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1112.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107104733.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107104733.jpg&quot; alt=&quot;イベントの週末&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は、弊社でWebサイトのお手伝いをしている&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出産～子育て世代のママ向け雑誌&amp;nbsp;『tocotoco』&amp;nbsp;さんの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イベントがあるというので浅草へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会場では、可愛らしいベビー用品や雑貨、洋服などが売られ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
手作りのワークショップなども開かれており、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなり賑わっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107104802.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;tocotoco祭り&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107104802.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この雑誌 『tocotoco』&amp;nbsp;さんは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも綺麗な写真で構成されているのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その写真を担当されているカメラマンさんに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家族写真を撮影してもらえるというというので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
迷わず撮影してもらうことに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自宅に届くまでには、少し時間が掛かるようだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今から完成が楽しみである。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/遊ぶ</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1112.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1112.html</comments>
</item>
<item>
<title>東京タワー</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1118.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107105655.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;東京タワーは曲がったまま？&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107105655.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いよいよ、スカイツリーの展望台が報道陣にも公開され、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今月22日からは、団体予約の受付がスタートするらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
来年5月22日の営業開始に向けて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いよいよカウントダウンという感じである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方・・・、こちらの東京タワー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後は、災害時などでスカイツリーが使えない場合のための、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「予備電波塔」というポジションになるらしい。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
震災で、曲ってしまった先端部分が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
心なしか、寂しく見えるのは気のせいか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
wikipediaを見ると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『観光施設として残す場合は老朽化や耐震問題を考慮し&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
補強や構成材の交換なども継続していかなければならないため&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本電波塔も「放送局の電波料収入が途絶えた場合、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
観光収入だけでは経営は難しく&lt;b&gt;取り壊しもあり得る&lt;/b&gt;」と発言』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともあった。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、新入社員時代に浜松町で働いていたこともあり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
親しみのあるタワーなだけに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何とか、頑張って欲しいものである。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1118.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1118.html</comments>
</item>
<item>
<title>キャズムを超えた</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1117.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111111114116.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111111114116.jpg&quot; alt=&quot;どっちになるのか？&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ソニーが、エリクソンと折半出資する合弁会社である&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『ソニーエリクソン』&amp;nbsp;を100%子会社化する、という。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日、ストリンガー会長が発表した４スクリーン戦略に関する&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
布石なのだろうけれど、個人的には楽しみである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2011年は一気に国内にスマホが普及した年だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
auが、『Android&amp;nbsp;au』&amp;nbsp;というワンセンテンスで&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大量に広告を打っていたのが、ちょうど１年前である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの頃と比べると、隔世の感があるぐらいに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
街中でも電車の中でも、スマホを持っている人が増えている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Softbankでは、iPhoneの出荷・契約台数を&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発表していないので、正確な数字がわからないけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々な統計を総合的に考えると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐らく2011年春時点でのスマホの契約台数は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
700万台前後だったと思われる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これが、2012年春には、2,000～2,500万台ぐらいまでに&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なって来そうである。（あくまで推測ですが）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国内の携帯市場の総契約台数は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
約1億2,000万というけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これには、イーモバイルなどのwifi専用端末や、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一人二台持ちも含まれているから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際の利用者数で考えれば、恐らく25%程度。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
来年の春には、4人に1人がスマホユーザという計算になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いよいよ、キャズムを超えた感じである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、制作・開発側からすると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今のところ、一般企業でのスマホ対応については、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだ静観されているところが多いように感じる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
B&amp;nbsp;to&amp;nbsp;C企業でも、とくにターゲットが20～30代、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
首都圏や大都市圏でビジネスをされているところや、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そもそもネットサービスを提供されているところは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろんスマホ対応やアプリ開発に力を入れているけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうではないターゲットの会社さんや、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
B&amp;nbsp;to&amp;nbsp;Bでビジネスをされているところでは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだまだ様子見、という感じである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（もちろん、個人的には現時点では、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで良いと思っている。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、来期以降は、少し状況も変わってくるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＰＣと違い、常に身に付けていて、且つ起動が速いスマホを、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いかに自社ビジネスに有効に活用して行けるかは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
非常に重要となって来るだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
我々Web屋も、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スマホ活用法について日々思いを巡らしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
携帯（ガラケー）ともＰＣとも異なる「スマホ」は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確実に社会をもっと便利に、快適にしてくれる可能性を&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
秘めている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを活かすも殺すも、Web屋次第。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
来年、再来年と、益々楽しくなって来そうである。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1117.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1117.html</comments>
</item>
<item>
<title>駐車場事情</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1116.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107105415.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107105415.jpg&quot; alt=&quot;どうやって停める&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
都内某所で見かけた風景。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを停めるのは、かなりのテクニックが必要そうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（・・・というか、車庫証明取れるんだろうか）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、先日見かけた新聞記事。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111111104956.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111111104956.jpg&quot; alt=&quot;電気自動車付き住宅&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（画像が粗くてすいません。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらは、横浜の建売住宅の紹介記事なのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こちらの会社さんでは、電気自動車付きの住宅を&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
販売されているとのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
既に車を持っている人はどうするのか、わからないけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コンセプトとしては面白いと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現時点でガソリン車に乗っていても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この家に30年50年と住むことと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今の電気自動車への流れを考えると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今は使わなくても、屋外に充電用のコンセントを設置するのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後はマストとなって行くのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、それほど車に乗る方でも無いので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カーシェアリング付き分譲地の方が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
環境にも、コスト的にも、良いような気もするけれど。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
選択制だと良いな。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1116.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1116.html</comments>
</item>
<item>
<title>継続の先に</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1115.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107105229.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;銀杏&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107105229.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『継続は力なり』&amp;nbsp;とは、子供時代から親や教師に嫌というほど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
聞かされ続けた言葉だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
が、今になっても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp;（・・・というよりは、今だからなお、なのかも知れないけれど）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この言葉の意味を実感する日々の連続である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「凡事徹底」で、コツコツと真面目にやっている人は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほとんど例外なく、驚くほど成長している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、このブログの話である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このブログを書き始めようと決めた時、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中の多くの経営者ブログが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
三日坊主に終わっていることはよく知っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なので、それだけは、何としても避けようと思った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから約３年。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事との兼ね合いもあり、やはり更新が滞り、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まとめて記事を上げる日々が続きながらも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何とか、継続だけはすることが出来た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今のこのブログのスタイルは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身、結構楽しみながら書いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きっと、このまま数年先まで続けることは可能だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
が、そろそろスタイルを変える時期なのかな、と&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近考えている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
石の上にも３年という言葉があるけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「３年」&amp;nbsp;という時間は、それなりに人に自信や経験を&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
与えてくれるものなのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というわけで、近いうちにこのブログのスタイルを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
変えようと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
という告知でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※写真は、近所の神社にある大きな銀杏の木。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時期は、頭上から銀杏が落ちてくるので注意が必要。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この神社への参拝も、継続していることの一つ。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1115.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1115.html</comments>
</item>
<item>
<title>企業の盛衰は</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1113.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111107104904.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;碑文&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111107104904.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日が最終回だった10月の日経新聞「私の履歴書」は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
東レ名誉会長　前田勝之助氏。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もともと理系の技術者で、新しい生産設備の開発などから&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スタートされたという話にも驚いたけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地位が上がると共に、素晴らしい経営手腕を発揮され、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今の東レの中興の祖となる過程は、読んでいてとても勉強になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中でも、技術者出身で現場経験が豊富ということもあり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
氏の一貫して現場の社員を大切に考える姿勢には驚かされた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
工場長時代、工場の閉鎖を言い渡された前田氏は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その人員、設備を使って、繊維以外の事業によって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
雇用を守った、という話が載っていたけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業績低迷　&amp;rarr;　リストラという流れが一般化されつつある&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在に於いては、逆に新鮮でさえある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな前田氏が、後進の育成のために建てた&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
研修センターの銘板に刻んだというのが、上の写真。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
曰く、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『企業の盛衰は人が制し、人こそが企業の未来を拓く』。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
至言である。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1113.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1113.html</comments>
</item>
<item>
<title>献杯</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1110.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111102120421.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111102120421.jpg&quot; alt=&quot;ビールの大瓶&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は、昨年亡くなった義父の一周忌。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
車だったので、お酒が飲めなかった私にと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食事で余ったビールの大瓶を、義母が持たせてくれた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、自宅の食卓に大瓶を置くと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こんなに大きかったか、という感じである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自宅でビールの大ビンを飲むなど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐らく、初めてでは無かろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昔は、父親の晩酌時には必ずこの大ビンが食卓に置かれ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その圧倒的な存在感に、父親の威厳を重ねたものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
350mlや500mlの缶に見慣れていると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こんなに大きかったか、というぐらいに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なかなかの迫力がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・惜しむらくは、このような形ではなく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
義父と一緒に、産まれた孫を肴に飲みたかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
献杯。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1110.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1110.html</comments>
</item>
<item>
<title>学費高騰</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1109.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111102114535.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111102114535.jpg&quot; alt=&quot;早稲田の風景&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高田馬場へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高田馬場は、さすが学生街というだけあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々と学生向けのサービスが揃っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上の写真は、学生向けローンの看板だらけのビル。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何もそこまでアピールしなくても&amp;hellip;、と思うけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あまりのアピール具合に、思わず写真を撮ってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、海の向こうの米国では、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
物価上昇率を上回る勢いで学費が高騰し、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
多くの学生が、学費ローンで苦しんでいるらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこに輪をかけての高失業率。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（親が失業してしまい、学費を払えないというケースも。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
卒業しても、高額なローンだけを抱えて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に就職も厳しいのでは、本当に路頭に迷ってしまうだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日のオキュパイデモの中には、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
学費高騰への不満を募らせる学生もいたらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
背景には、国の歳費削減による大学側の経営難というが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、日本でも十分に起こりそうなこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
就職難だけは、既に始まっているようだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
学費の方は、どうなのだろうか。。。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1109.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1109.html</comments>
</item>
<item>
<title>物欲の秋？</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1111.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111102120951.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;ケース&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111102120951.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
打ち合わせに行く途中、銀座で見かけたFREITAGの路面店。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今まで、何度か通っている道なのに、全く気がつかなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（気になって、後で調べてみたところ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやらアジア初の旗艦店で、10月に出来たばかりらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、気がつなかいわけだ。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
FREITAGと言えば、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
頑丈な幌の素材を使った一点モノのバッグが有名。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
てっきり、バッグだけなのかと思っていたのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在は、上の写真のようにiPhone、iPadケースや、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
MacbookAir用のケースなども展開されているらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（残念ながら、MacbookAirケースは現在は13インチのみで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
11インチ用は、近々発売予定とのこと。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、MacbookAir用のケースは、黄色と白の２色展開。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どちらも無地である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、せっかくFREITAGのケースならば、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
他の色や柄が入ったものが良いなぁ、と思い、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
他の色は無いのか？尋ねてみた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＰＣケースは、中身を保護することが大切なので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
幌の中でも、一番頑丈な部分を使う必要があり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
欧米の幌の場合、一番頑丈な天井の部分は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほとんどが白か黄色なのだ、とのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なるほど、色々と事情があるものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年買ったケースも、少し飽きてきてしまったので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
11インチ用が出たら、また寄ってみようか。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・秋になってから、何故かまた物欲が。物欲の秋？&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1111.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1111.html</comments>
</item>
<item>
<title>勉強になりそう</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1104.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111028110444.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;ルミネ有楽町&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111028110444.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日、落語を聞きに行ったのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
旧有楽町西武の上にある朝日ホール。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
折しも、翌日にオープンを控えたLUMINEは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オープン前準備で、バタバタとしていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
向かいにあるのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日リニューアルオープンしたばかりの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
阪急MEN'S TOKYO。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111102110342.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111102110342.jpg&quot; alt=&quot;有楽町阪急メンズ館&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
帰りに、バッグなどが並ぶ１階だけ一周りしてみたけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久しぶりに、物欲が刺激されてしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うーん、目に毒というか、危険というか。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話は戻って、有楽町LUMINE。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
西武が今まで２５年に亘り営業しながらも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なかなか収益化出来なかった場所で、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほぼ同じアパレル中心の業態でLUMINEが勝負を賭ける、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのは、個人的にはとても興味がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今まで、有楽町~銀座エリアに少なかった&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
喫茶スペースを充実させたり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
新しいブランドのテナントを誘致したり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々と新たな挑戦を試みているらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オープンしたら、こちらも是非行ってみたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
赤字続きのハウステンボスを、HISが経営を握った途端に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わずか１年で黒字化したという例もある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有楽町LUMINEも順調に軌道に乗れば、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その事例は、他業界の我々にも、色々と勉強になりそうである。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1104.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1104.html</comments>
</item>
<item>
<title>落語家とWeb屋</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1103.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111028110340.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111028110340.jpg&quot; alt=&quot;立川談春独演会&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今夜は、社員総出で立川談春氏の独演会へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前にも、このブログで落語へ行った話を書いたけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
不思議と、Web業界には、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
落語が好き、または興味がある、という人が多い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際のところ、他の業界でどうなのかは、わからないけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私がかつていた、住宅・不動産業界では、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
落語が好き、という方にはお会いした記憶が無い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今夜の演目は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111101211400.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111101211400.jpg&quot; alt=&quot;立川談春独演会&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『死神』&amp;nbsp;と、&amp;nbsp;『人情八百屋』。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さすがは、今一番チケットが取りにくい落語家、というだけあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話の世界に引き込まれてしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
衣装も舞台装置もなく、もちろん音響も照明にも頼らず、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一人の噺家の、その発する言葉だけで世界を作る、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを数百人の聴衆が、固唾を飲んで聞く、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのは、本当に凄い芸能だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Web業界も、高価な素材を仕入れる訳でも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大規模な生産設備を持つ訳でもなく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の手先とＰＣだけで、言ってみれば身一つで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Webサイトやシステムを作っていく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう意味では、落語と近いものがあるのかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、デザインの中の余白やメリハリ、読ませる（聴かせる）という&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
トータルなデザインも、似ているものを感じる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その当たりが、Web業界の人間が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
落語に惹かれる理由なのでは無かろうか・・・、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なとど思いつつ、久しぶりの落語を堪能した。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/遊ぶ</category>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1103.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1103.html</comments>
</item>
<item>
<title>ジョブズの伝記</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1106.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111028121331.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111028121331.jpg&quot; alt=&quot;価格決定権&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日亡くなったスティーブ・ジョブズ氏の伝記が発売され、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その内外価格が話題となっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://rocketnews24.com/2011/10/25/145294/&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;こちらのサイト&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;によると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
北米　　17.88ドル（約1370円）&lt;br&gt;
英国　　12.50ポンド（約1520円）&lt;br&gt;
伊国　　22.99ユーロ（2440円）&lt;br&gt;
独国　　24.99ユーロ（約2600円）&lt;br&gt;
日本　　1995円&amp;times;上下2冊=3990円&lt;br&gt;
※2011年10月23日の為替相場で計算&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということで、一番安い北米のそれと比べると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実に、倍以上の価格差。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かにちょっと高いな、とは思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、価格というのは、需要と供給によって決まるもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当然、出版社側も一番利益が高い価格設定を、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
との判断なのだろうから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こればかりは何とも、言えない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにも増して、気になったのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
表紙のデザインの方である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://j.ktamura.com/archives/761&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;こちらのページ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;に詳しいけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スティーブ・ジョブズ氏は、内容はともかく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
表紙のデザインには唯一こだわったという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
北米を始め、ヨーロッパ各国語版も、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どれも似たようなシンプルなデザインに対して、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・日本は。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、書籍の装丁デザインも、とても重要なもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出版社側としても、日本で一番売れるデザインを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
採用されているのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということは、つまり北米バージョンでは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それほど売れない、ということを指すのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、北米版の装丁は好きだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ゴテゴテとした中吊り広告のような、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
およそジョブズ氏の遺志に反したデザインの方が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人にはウケる、ということか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはそれで、少し残念なような気もする。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1106.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1106.html</comments>
</item>
<item>
<title>担々麺の誤表記　その後</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1108.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111031125207.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111031125207.jpg&quot; alt=&quot;坦担麺ではなく、担々麺&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1083.html&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;このブログで紹介&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;した&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「担々麺」の漢字表記の件。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後、色々なところで「担々麺」の表記を気にしていると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発見しました「坦坦麺」。（正しくは、担々麺）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際、間違って記載されているものを目にすると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このお店には悪いのだけれど、「お！」となってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、実際私のように、この表記を気にしている人など、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほとんどいないだろうし、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ましてや、味にも売上にも違いは無いのだろうから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
単に、制作側の自己満足でしか無いのだけれど。。。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1108.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1108.html</comments>
</item>
<item>
<title>必要は発明の母</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1107.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111031124006.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111031124006.jpg&quot; alt=&quot;お見舞いにて&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お見舞いで、病院へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的には、病院へお見舞いに行くと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
必ず、売店コーナーに立ち寄ってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこには、入院生活を快適に送るための、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々な便利グッズが、所狭しと並べられていて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
普段目にする街中のスーパーとは、一味違う品揃えがある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
見ていると、色々と発見があるし、勉強にもなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回行った病院には、残念ながら売店コーナーは&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
無かったのだけれど、上の写真のようなショーケースに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
商品が並んでいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、気になったが、上の商品。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上の段にあるものが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「お口の中　簡単拭き取り　歯みがきシート」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なるもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これ、ちょうど往診に見えた看護師さんに&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
教えて頂いたものなのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなりの便利グッズである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ウェットティッシュ状のシートを指に絡ませて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
口の中を拭きとるだけで、歯磨きと同じ効果があるとのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コップで、口を濯ぐこともままならない入院患者にとって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、とても有難い商品である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、歯磨きを嫌がる子供にも良いと言う。なるほど。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
下の段のものは、孫の手の先に軟膏をつけられるように&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なっているものらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
湿布貼りバージョンも横にあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、一人で背中に軟膏を塗ったり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
湿布を貼るのは大変である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まさに、「必要は発明の母」である。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/知る</category>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1107.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1107.html</comments>
</item>
<item>
<title>塩害</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1101.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024174027.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;塩害で枯れ木に&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024174027.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日の台風15号。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここ数年の台風と比べても、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その風と雨の強さは、ケタ違いだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな中、浦安市では、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この季節に黄色く黄葉するはずのイチョウが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故か枯れている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上の写真、よく見てみると、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
木の右半分は、黄葉しているものの、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
左半分は、完全に枯れてしまっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやらこれ、「塩害」とのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
台風で巻き上げられた東京湾の海水が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
嵐になって吹き荒れたことで、こうなってしまったらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「塩害」&amp;nbsp;と聞くと、東北の津波に襲われた地域の農地が&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すぐに思い浮かぶけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
意外に身近なとこにも、「塩害」が起こっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
改めて、今回の台風の威力に驚く。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/知る</category>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1101.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1101.html</comments>
</item>
<item>
<title>顧客の声を聞く</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1102.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111028110236.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;顧客の声を聞く&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111028110236.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＳＮＳによって、消費者の声を聞くという&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
マーケティングに関する記事が載っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを読んで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日逝去されたスティーブ・ジョブズ氏が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生前語ったとされる言葉を思い出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「顧客は、自分が欲しいものなど、わかっていない。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というような意味合いのフレーズだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確か、日本の家電メーカーに対するアンチテーゼのような&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話の流れだったと記憶しているけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼が言うと、とても説得力がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、iPod以前の時代、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
音楽は、ＣＤで聴くという行為が当たり前で、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ダウンロードして聴く、という発想すら持っていなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更に、iPhone登場以前は、スワイプして操作する携帯端末など、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どれだけ、顧客座談会を行なったところで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう出てくるものでは無かっただろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう流れで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
曰く、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「日本のメーカーは、消費者の声を聞き過ぎだ。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、仰る通りである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
顧客の声など聞いていたら、iPodもiPhoneも&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
登場することは無かっただろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、それを可能にするには、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会社側にも、かなりの覚悟と、度量が必要である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一人一人の能力や適正を、今以上に厳しく見極めた上で、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一人の社員に社運を賭けるぐらいのつもりで圧倒的な権限を与え、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
且つ、たとえ失敗をしても、次のチャンスを与えるような・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなシステムが無いと、なかなか実現は難しいだろう。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1102.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1102.html</comments>
</item>
<item>
<title>携帯カメラは、デジカメの敵か？</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1100.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173857.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173857.jpg&quot; alt=&quot;携帯カメラ&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日の打ち合わせの帰り道に見た、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
燃えるような夕空。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
歩きながらスマホで撮影した割には、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とても綺麗に撮れて驚いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それもそのはず、GALAXY&amp;nbsp;SⅡのカメラは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
約810万画素／CMOSということで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
正直、数年前まで使っていたコンパクトデジカメよりも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スペックが良いのではないか、というレベルである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これだけ高機能なカメラが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当たり前のように携帯についてしまったら、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さぞやデジカメが売れなくて困るだろう、と思いきや、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうとばかりでも無いようである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確かに、低価格のコンパクトデジカメは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなり売上が低迷しているようではある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けれど、一方でデジタル一眼や、ミラーレス一眼、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高級コンパクトデジカメは、意外にも盛況とも聞く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
要は、下位機種は携帯／スマホに市場を奪われた面はあるものの、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
携帯カメラの登場によって、携帯以前の時代に比べて&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
格段にカメラ撮影の機会が増えたユーザが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
より写真を撮る、という行為を身近に感じて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高機能なデジカメを買っているという図式だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、かく言う私も、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
春先にミラーレス一眼を購入した一人。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前に使っていた初代XPERIAも800万画素あったのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブログ用の写真などはスマホで撮影し、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
週末や、家族との外出時にはミラーレスを、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、使い分けている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「本格カメラの初心者」&amp;nbsp;というターゲットとしては、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思い切り狙い通りのユーザである私にとって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初心者でも、それなりに綺麗な写真が撮れる&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ミラーレス一眼は、未だに良い買い物だったと思っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
携帯カメラの高機能化が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
逆に、カメラ専用機（？）へと、ユーザの還流を促している、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と考えるとなかなか面白い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中、わからないものである。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1100.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1100.html</comments>
</item>
<item>
<title>発見</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1099.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173649.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173649.jpg&quot; alt=&quot;電通本社ビル&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
汐留にある電通さんの本社で打ち合わせ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
広大な１階ロビーには、何やら空気の梱包材のようなものが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その上に、書籍がたくさん載せられている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやらこれ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173723.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;電通本社&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173723.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Dentsu&amp;nbsp;Entrance&amp;nbsp;Libraryという企画らしく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
社員の中から１００人が、それぞれのお気に入りの本を&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
展示しているものらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
待ち合わせ時間より、少し早めに着いてしまったので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
電通さんの社員の方々が、一体どんな本を読まれているのか興味があって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
眺めていたのだけれど・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173753.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173753.jpg&quot; alt=&quot;電通本社&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何と、この方のオススメ４冊に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
立川談春氏の「赤めだか」を発見。（左上３の帯の本）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日このブログで、オススメとして紹介したばかりな書籍だけに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何だか、ちょっと嬉しくなってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１００人全ての書籍を見るには、時間が足りなかったので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次回も少し早めに出掛けてみよう。。。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/知る</category>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1099.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1099.html</comments>
</item>
<item>
<title>不確かな現代の確実な流れ</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1098.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173535.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;自炊は&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173535.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
９月６日、自炊代行会社に対し、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「代行サービスは違法」として、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出版業界、そして作家の連名での質問状が送付された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時点でも、結構話題になっていたけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日経新聞朝刊（10月17日付け）に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後の経過が掲載されていたので、興味深く読んだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
状況としては、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
87社に配達され、うち43社が回答。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この中の９割近くの会社が、代行サービス拒否の作家の&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
作品の注文を断ると回答したり、すでに廃業などに&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
踏み切っている、とのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界的に、多少被らないでも無いサービスだし、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人的にも、興味があるサービスだけに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうなることかと興味があったのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この結果は、個人的には非常に残念である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
米国では、今年２月に約６７０店を抱える&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界２位のBORDERSが倒産し、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
業界１位のBarnes &amp;amp; Nobleも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年夏に身売りの噂が報じられている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
逆に、amazonは新型端末である&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Kindle Fire等を発売し、勢いに乗る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時代の流れは、圧倒的に紙媒体からデータへと&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
移行している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先行きが不確かな現代において、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
珍しくこれだけは、確実な流れだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな中での、前述の質問状。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを送った７社以外の出版社は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どう考えているのだろう？どう動くのだろう？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確実に見えている将来なのだから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
早く動いたもの勝ち・・・な気がしてならない。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/思う</category>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1098.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1098.html</comments>
</item>
<item>
<title>Talent.meというところからの招待メール</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1096.html</link>
<description>&lt;a border=&quot;0&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111020174628.png&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;talent.meというところからの招待メール&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111020174628.png&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
またしても、知らないサイトから招待状が届いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/969.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;以前のNETLOG&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;に続き、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回もまた、Facebook経由のものと思われる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今度のものは、Talent.meというサイトの招待状。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この手の、身に覚えの無いメールが届いたら、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
絶対にクリックなどせず、まずはGoogle先生で調べることを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
強くオススメします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、調べた結果、こちらのブログが詳しかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://tomitanet.blog118.fc2.com/blog-entry-46.html&quot;&gt;http://tomitanet.blog118.fc2.com/blog-entry-46.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを読む限り、悪質なサイトではなく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
個人のキャリアを登録して、転職をサポートする（？）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ようなサービスらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、私は小さいながらも、一応経営をしている側なので、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この方（Facebookの友達）が、私に招待状を送ってくる必要性は&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あまり感じられないのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
果たして、意図して送って来ているのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
断定は出来ないけれど、これもやはりNETLOGと同様に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本人の知らないところで、Facebookの友達に対して、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自動的に、招待状を送るタイプのものと思う方が自然な気がする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・というか、この手の手法は今や常識になりつつあるのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
招待状を送った側が、転職を考えていると類推されて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思わぬ事態に発展しないことを祈るばかり。。。&lt;br&gt;</description>
<category>その他/知る</category>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1096.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1096.html</comments>
</item>
<item>
<title>修行とは・・・嫉妬とは・・・</title>
<link>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1097.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/20111024173430.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.tec-tec.co.jp/folder/7000009/img/s20111024173430.jpg&quot; alt=&quot;赤めだか&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
来週、久しぶりに落語を聞きに行くことになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、&amp;nbsp;「最もチケットが取れない落語家」&amp;nbsp;と言われている&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
立川談春の独演会。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チケットが取れない、というだけあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この人の落語を聞くのは、これが初めて。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チケットが数枚あったので、うちのスタッフに聞いたところ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「是非、行きたい！」&amp;nbsp;という言葉と共に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上の&amp;nbsp;「赤めだか」という、本人が書いた本を貸してくれた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この本、立川談春氏の幼少～真打になるまでの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
半生記なのだけれど、とても面白かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さすが噺家、と思わせる滑らかな筆使いに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ページを捲るのももどかしいぐらい、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久しぶりに一気に読んでしまった本である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
詳しくは、是非読んで頂きたいのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
心に止まった言葉を２つ程、ご紹介。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１つ目は、彼が立川談志に弟子入りした後、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いきなり魚市場で修行をさせられたり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
はたまた突拍子も無い指示を受けたりする中で、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
師匠に言われた言葉。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「修行とは矛盾に耐えることだ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは深い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
唸ってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何も、落語界に限らず、仕事でも、スポーツでも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どんな社会にも共通する言葉だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「教育」や「指導」などという、回りくどくて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もっともらしい、小奇麗な言葉ではなく、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「矛盾」と言い切るところに、凄みと心地よさを感じる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほんと、その通りだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２つ目は、談春氏の弟弟子である志らく氏に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
真打昇進で、先を越された時に、師匠（立川談志）に&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
掛けられた言葉。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
口であげつらって、自分のレベルを下げる行為、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを嫉妬と言うんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本来なら、相手に並び、抜くための行動、生活を送れば&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで解決するんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実は正解なんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現実は事実だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして現状を理解、分析してみろ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・・・と、一部だけ抜粋しようとしたのだけれど、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どの言葉も重みがあって、凄みがあって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大切な言葉だったので、削れなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それ程に、とても良い言葉である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
落語協会から脱会するという前代未聞の行動を起こし、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
己の芸にひたすら向き合い、磨き上げ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
孤高の地位を築いた立川談志の言葉だからこそ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
尚更、重みを増す。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これからも、コトあるごとに、読み返したい言葉である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
興味がある方は、是非読んでみて下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久々のオススメ書籍です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tecto-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4594056156&amp;amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt; &lt;br&gt;</description>
<category>その他/読む</category>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1097.html</guid>
<author>てくてく、と。株式会社テクトの社長ブログ</author>
<comments>http://www.tec-tec.co.jp/blog/article/1097.html</comments>
</item>
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