2009-04-21
当たり前のようで忘れがちなユーザビリティ
Web製作の現場において
よくよく耳にも口にもにする言葉。
『ユーザビリティ』
あえて意味を説明しなくても
暗黙の了解のようなものがある言葉な気がする。
が・・・
あるブログのタイトルにふと目が留まり・・・
「ユーザービリティについて忘れがちな事(でも大切な事)」
この記事を読んで
『ユーザビリティ』
の意味することをあえて考えたくなった。
ヤコブ・ニールセン博士の著書である
「ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン」
での定義を引用した内容のあとに・・・筆者の意見が続く。
その考えに、はっとさせられるものがあった。
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ユーザビリティというと、
どうしても「効率性」や「記憶しやすさ」ばかりに
目が行きがちでした。
そんな中で改めて重要だと感じたのが「主観的満足度」
つまり「楽しさ」です。
デザインであったり、モーションであったり、
ちょっとした遊び心であったりと、
ユーザーにに楽しんでもらう事もユーザビリティである
という考え方を忘れかけていました。
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ユーザーに楽しんでもらう。。。
当たり前のようで忘れがちなユーザビリティ。
技術力やデザイン性を追い求めるあまり
忘れてやいないか?と自分に問いかける。
ユーザーに楽しんでもらうために。。。何が必要?
技術的なことを言い出せばキリがない。
でもその前に・・・
もっと大切なことがあるんじゃないのかな。
何より・・・自分が楽しむことじゃないかと思う。
あくまで自論。
それは
プログラマーであれ
デザイナーであれ
ディレクターであれ
営業であれ
同じこと・・・な気がする。
楽しませたいなら自分が楽しむ。
笑わせたいなら笑顔で接する。
アクションあってのリアクション。
それが
ユーザビリティに繋がるんじゃないかな。。。。


