当たり前のようで忘れがちなユーザビリティ

Web製作の現場において

よくよく耳にも口にもにする言葉。

『ユーザビリティ』

あえて意味を説明しなくても

暗黙の了解のようなものがある言葉な気がする。





が・・・

あるブログのタイトルにふと目が留まり・・・

「ユーザービリティについて忘れがちな事(でも大切な事)」

この記事を読んで

『ユーザビリティ』

の意味することをあえて考えたくなった。





ヤコブ・ニールセン博士の著書である

「ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン」

での定義を引用した内容のあとに・・・筆者の意見が続く。

その考えに、はっとさせられるものがあった。


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ユーザビリティというと、

どうしても「効率性」や「記憶しやすさ」ばかりに

目が行きがちでした。

そんな中で改めて重要だと感じたのが「主観的満足度」

つまり「楽しさ」です。

デザインであったり、モーションであったり、

ちょっとした遊び心であったりと、

ユーザーにに楽しんでもらう事もユーザビリティである

という考え方を忘れかけていました。

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ユーザーに楽しんでもらう。。。

当たり前のようで忘れがちなユーザビリティ。

技術力やデザイン性を追い求めるあまり

忘れてやいないか?と自分に問いかける。




ユーザーに楽しんでもらうために。。。何が必要?

技術的なことを言い出せばキリがない。

でもその前に・・・

もっと大切なことがあるんじゃないのかな。

何より・・・自分が楽しむことじゃないかと思う。

あくまで自論。





それは

プログラマーであれ

デザイナーであれ

ディレクターであれ

営業であれ

同じこと・・・な気がする。




楽しませたいなら自分が楽しむ。

笑わせたいなら笑顔で接する。

アクションあってのリアクション。




それが

ユーザビリティに繋がるんじゃないかな。。。。





 



Posted at 2009年04月21日 23時00分42秒 [おしごと]
 
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