tocotoco祭り

今日は、弊社でWebサイトのお手伝いをしている
出産~子育て世代のママ向け雑誌 『tocotoco』 さんの
イベントがあるというので浅草へ。
会場では、可愛らしいベビー用品や雑貨、洋服などが売られ、
手作りのワークショップなども開かれており、
かなり賑わっていた。

この雑誌 『tocotoco』 さんは、
いつも綺麗な写真で構成されているのだけれど、
その写真を担当されているカメラマンさんに、
家族写真を撮影してもらえるというというので、
迷わず撮影してもらうことに。
自宅に届くまでには、少し時間が掛かるようだけれど、
今から完成が楽しみである。
2011年11月05日 23時50分00秒
/
コメント( 0 )
/
トラックバック( 0 )
落語家とWeb屋

今夜は、社員総出で立川談春氏の独演会へ。
以前にも、このブログで落語へ行った話を書いたけれど、
不思議と、Web業界には、
落語が好き、または興味がある、という人が多い。
実際のところ、他の業界でどうなのかは、わからないけれど、
私がかつていた、住宅・不動産業界では、
落語が好き、という方にはお会いした記憶が無い。
今夜の演目は、

『死神』 と、 『人情八百屋』。
さすがは、今一番チケットが取りにくい落語家、というだけあって、
話の世界に引き込まれてしまった。
衣装も舞台装置もなく、もちろん音響も照明にも頼らず、
一人の噺家の、その発する言葉だけで世界を作る、
それを数百人の聴衆が、固唾を飲んで聞く、
というのは、本当に凄い芸能だと思う。
Web業界も、高価な素材を仕入れる訳でも、
大規模な生産設備を持つ訳でもなく、
自分の手先とPCだけで、言ってみれば身一つで、
Webサイトやシステムを作っていく。
そういう意味では、落語と近いものがあるのかも知れない。
また、デザインの中の余白やメリハリ、読ませる(聴かせる)という
トータルなデザインも、似ているものを感じる。
その当たりが、Web業界の人間が、
落語に惹かれる理由なのでは無かろうか・・・、
なとど思いつつ、久しぶりの落語を堪能した。
2011年10月26日 23時50分00秒
/
コメント( 0 )
/
トラックバック( 0 )
愛着の持てるもの

職場で使っているマグカップを、3年ぶりにリニューアル。
以前のが右側で、この度新しくしたのが左側。
たまたま、雑貨屋で見つけたものなのだけれど、
今までの無骨なイメージのものに比べて、
カップの中央がくびれていて、柔らかい印象。
コーヒーを飲んだり、暑い夏場は麦茶を飲んだり、
毎日使うものだけに、愛着の持てるものを使いたい。
2011年08月08日 23時50分00秒
/
コメント( 0 )
/
トラックバック( 0 )
趣味の園芸?

ずっと懸案だった、土日の宿題。
大きくなり過ぎた鉢植えの観葉植物の株分けである。
株分けというか、元々2種類の植物が一つの鉢植えに
植わっているもの。
それが、さすがに窮屈そうになってきたので、
それぞれ別の鉢植えに分けようと。
で、鉢のまわりを拳でドンドンンと叩いて、
取り出してみたところ・・・

カオスである。
まぁ、想像はしていたけれど・・・。
土というよりは、ほとんど根っこの塊と言った方が適切な感じだ。
まるで、アキラの漫画に出て来そうなカオス具合である。
ここからは、手が土まみれのため、写真が無いのだけれど、
少しずつほぐしながら、土を取り、根を整理して、
何とか分離成功。

下の方で、もがいていた彼らも、無事に新居へ移動することが出来た。
上の写真は、蔓を巻きつけるためのワイヤー状の棒を立てた状態で、
この後、葉っぱをワイヤーで適度に括って、ひとまず完了である。
基本的に、この手の作業は嫌いでは無いのだけれど、
ただ、真夏の真昼間のベランダでやるものでは無いということは、
つくずく痛感した。
狭い上に、汗が止まらず、且つ手が汚れているので拭くことも
ままならず、気持ち悪いことこの上ない。
やはり、庭があった方が良いな、と少し思ったり。
2011年08月07日 23時50分00秒
/
コメント( 0 )
/
トラックバック( 0 )
まるで役に立たない**の作り方

我が家には、何故か北側の寝室にだけ網戸が無い。
買ったところで、それほど高いものでもなく、
ちょうど、ポストに入っていたチラシを見ると、

中寸というもので、5,400円とレール代が+1,000円。
合計6,400円で付けられるらしい。
来月産まれる赤ん坊には、扇風機はよく無いと聞くし、
一夏中、蚊と格闘することを思えば、それほど高いものでも無い。
早速、取り付けて良いか?と管理事務所に聞きに行ったところ、
「全然構わないのですが、実は9月の大規模修繕で
網戸が付くことになっているんです。」
・・・とのこと。
何という。。。
確かに、それほど高いものでは無いにしろ、
一夏だけ、それもたった3ヶ月のために、
このタイミングで新品を買うのは、あまりに勿体ない。
というか、単純に悔しい。
で、色々考えた挙げ句、
取り敢えず新品が付くまでの間の「つなぎ」で、
網戸的なものを自作しよう、ということになった。
当初、網戸の網の部分だけを買って来て、
外側を養生テープか何かで貼っておけば・・・ぐらいに
簡単に考えていた。
が、よくよく考えると、
我が家は11階ということで結構風が強い。
きっと、すぐにテープが外れて役に立たなくなるだろう。
一夏中、網戸を窓枠にテープで貼り直す作業など、やりたくはない。
ということで、
枠は木材で組んでしっかりとしておいた方が良いのでは、との結論に。
で、上の写真の通り、木材と網、ネジや金具などを買ってきた次第。
まず、窓枠のサイズに合うように、木材に印をつけ、

サイズ通りに、ノコギリでカットして行く。

ノコギリなど、久しぶりに使ったけれど、実に楽しい。
中学時代、技術はいつも得意だったのだけれど、
まさか、こんな時に役に立つとは。
わずか5〜10分で終わってしまったが、
他にももっと色々と切りたくなってしまった。
で、カットした木材に、今度はL型金具を取り付ける。

かなり、細かいネジなので、一番初めにやった上のものは、
若干斜めになってしまったけれど、まぁ許容範囲。
これを両サイドに計8箇所取り付ける。

何か、すごいものが出来そうだけれど、ただの網戸の枠です。
これに、縦軸の木材をつなぎ合わせて、四角い枠を2つ作る。
四隅は、直角でなければまずいので、
何かを当てて、直角を取る必要がある。
で、家の中にあるもので、一番しっくり来たのが、
重さ的にも、厚さ的にも、サイズ的にも、MacBookAirだった。
MBAの意外な活用法である。
(ジョブス、ごめんなさい。でもMBAは最高でした。)

こうして、四角い枠が2つ出来上がった。

そして、この2つの枠の間に、網戸の網を挟んで接着する。

接着に使ったのは、プラスチックと木材に対応した接着剤。
接着しているシーンは、残念ながら急ぎの作業&手がベタベタのため、
撮影出来なかった。
で、完成したものを、窓枠に収めてみる。

・・・見事、ぴったり。
写真だと、分かりにくいけれど、クリーム色の窓枠の中にある
木の色の部分が、今回制作した網戸(の枠)の部分。
ちなみに、開け閉めするサッシとの隙間には、
虫除けの、毛羽の付いたテープ状のものも貼ってある。
恐らく、これでこの夏は、虫とは無縁で過ごせるだろう。
・・・と、皆さんにはまるで役に立たない、
簡易網戸の作り方、でした。
<今回の制作費用>
・木材(90cm)148円×8本=1,184円
・網戸の網:245円
・L型金具8個:156円
・木ネジ:98円
・ボンド:548円
合計:2,231円
<制作時間>
・1時間半
それにしても、
あまりによく出来たので、
果たして9月に新しい網戸が入った時に、
潔くこれを捨てられるか、今からやや心配である。
まぁ、他に何の役にも立たないのだけれど。。。
簡易網戸が欲しい方、9月以降にお譲りしますよ。
2011年07月09日 23時50分00秒
/
コメント( 1 )
/
トラックバック( 0 )


