銀座・竹の庵

このところ、食べた飲んだの話は、
あまりこのブログには書かないようにしている。
(理由は色々とあるのだけれど・・・)
けれど、今後このブログの方向性を変えて行こうと思っているので、
最後に、いつもお世話になっているこのお店のことを、
書いておこうかと。
というわけで、
今夜は、いつもお世話になっている先輩経営者の方と、
その方と共にいつもお邪魔している銀座・竹の庵さんへ。
このお店は、お通しからデザートまで、
全ての料理が驚くほど美味しい。
食べているだけで、
きっと店長と料理長のコンビネーションが、
うまく行っているんだろうな、と感じられるお店。
そして、何よりも楽しみなのは、
店長が、色々なところから仕入れてくる
珍しい日本酒や焼酎。
ビール好きな私は、ついついビールばかりを
飲んでしまうのだけれど、
店長に好みを言えば、
その日に入っているものの中から、
ベストな1本(時には2本、3本と・・・)を選んでくれる。
今夜は、八海山の冬季限定の「しぼりたて原酒」という
「越後で候」の青ラベル(写真)という生酒を頂いた。
銀座4丁目の交差点から歩いてすぐなので、
あの辺りで、今夜のお店を…という方は是非。
混んでいることが多いので、予約をして行かれることを
オススメします。
いつも、ありがとうございます!
2011年11月08日 23時50分00秒
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浅草

昨日、雑誌 『tocotoco』 さんのイベントで浅草に行った帰り、
せっかくなのでと、歩いて1~2分の浅草寺に寄ってみたところ、
すごい観光客の数で驚いた。
写真には、かすかに頭が写っている程度だけれど、
多くの外国人が、カメラ片手に観光に来ていた。
ここを見る限り、震災の影響など感じられぬほどの
外国人観光客の数だった。
さて、雷門のあたりをフラフラとしていて気になったのが、これ。

『本場下町の味 もんじゃまん』
先日、ちょうど香川と兵庫出身のスタッフと
郷土料理について話していて、(香川はもちろん…)
では東京でしか食べられないものとは?という話になった。
その時は、「もんじゃ焼き」ぐらいしか思いつかなかった。
何か、他にあるだろうか。。。
そんなことを考えながら、
『もんじゃまん』 を食べてみたのだけれど、
味の方は、まさに 『もんじゃ+まん』 だった。
良くも悪くも、期待を裏切らない、という感じか。
久しぶりに、
美味しいもんじゃ焼きを食べたくなってしまった。
2011年11月06日 23時50分00秒
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YENI RAKIというトルコのお酒

イスタンブールからの旅行帰りの姉夫婦から、
土産に「YANI RAKI」というお酒をもらった。
「イェニ ラク」と、発音するらしい。
日本では、見かけたことがないけれど、
何でも、イスタンブールでは、どの店に行っても置いてあり、
街中を歩けば、この看板がたくさん目につく、
というほどトルコ国民に親しまれているお酒とのこと。
主に食前酒として、飲まれているらしい。
どういう原理かわからないけれど、
ビンに入っている時は透明なのに、
水を入れると、白濁するというのも変わっている。
ネットで調べてみたところ、
「干しぶどうを原料に、アニスの実から作ったエキスで
香り付けし独特の香りが楽しめるリキュール」
とのこと。(Galata Bazaarさん楽天ショップより引用)
アニスというものが、どういうものかわからないけれど、
個人的には、フルーティな泡盛のような感じ(?)で、
非常に口当たりが良く、
父親と、ロックでクイクイ頂いて、小さめな1瓶を
小一時間で空けてしまった。
ご興味がある方は、イスタンブールに行くか、
上の楽天ショップで買えるようなので、是非。
但し、アルコール度数が45%と結構高いので、
飲まれる際には、チェイサーを飲みながらなど、
くれぐれもご注意を。
2011年09月18日 23時50分00秒
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簡単そうで難しい

以前、このブログで吉野家の「蕎麦」を紹介したけれど、
今度は、カレーの幟を発見。
牛丼一筋300年・・・も、今は昔。
時代と共に変化している。

で、カレーと牛丼が、一つの丼に入っているもの(名前を忘れた)を
頼んでみた。
味の方は・・・、
うーん、牛丼頼めば良かったかな、という感じ。
個人的には、もう一味欲しい感じだった。
まぁ、個人の好みによって、評価は随分変わるのだろう。
カレーは簡単そうで、意外と難しい商材なのかも、
と考えてしまった午後だった。
場所は、茅場町駅と八丁堀駅の間あたりです。
お近くの方は是非!
2011年08月05日 23時50分00秒
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どうぞどうぞ

取引先の方と一緒に、お客様先への訪問前。
時間の無いので、マックで・・・となって出てきたポテトがこれ。
もし我々が、小学生の兄弟だったら、
「このポテトは俺のだ!」と、ケンカになりそうな載せ方である。
まぁ、もちろん現実的には、
「あ、このポテトは◯◯さんのですから、どうぞどうぞ!」
「いえいえ、私のはここまでですから、どうぞ!」
と、たかがポテト一本で、変な(過剰な!)譲り合いになってしまって、
お互い、思わず笑ってしまった。
まぁ、大人ですから!
2011年08月03日 23時50分00秒
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