お仕事
下地づくりが何よりも大切

抜けるような青空に、
真っ黄色に色づいたイチョウ。
(・・・写真で見ると、何か汚いですが、
ほんとは、とっても綺麗だったんです。
携帯買い替えかるなぁ?)
ここに来て、来年1~2月オープンの
サイトのご相談が増えてきた。
景気回復なのか?
年度末の予算消化に向けてなのか?
ただの偶然なのか?
理由は様々だろうけれど、
それでも、新しいサイトに掛ける企業様の想いと期待に、
しっかりとサイトを通して応えなくては、
と、強い責任を感じる。
でも、12月は短い。
19日の土曜からは、2日行って休んでの繰り返しで、
あっという間に新年だろう。
(まぁ、個人的にはずっと仕事だろうけれど。。。)
しっかりと、スケジューリング!打ち合わせ!
抜け、モレが無いようにしなければ。
同時進行案件が増えれば増えるほど、
事前準備の重要度は増す。
これはディレクターの一番重要な仕事だ。
何事も下地作りがきちんとしていなければ、
どんな素晴らしいエンジニアでもデザイナーでも、
ディレクションが失敗すると、
無駄な仕事をさせてしまうことになる。
年末まで、ラストスパート!
全力で、でも細心の注意を払いつつ、
ゴールを目指そう。
2009年12月02日 22時52分11秒
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Windows7の導入が進むと、Web屋は救われる?Vol.2
今日は、昨日の話の続きを。
IE6というWeb屋泣かせな、
ちょっと厄介なブラウザの切り替えが、
なかなか進んでいない、という話の続き。
アメリカでは、Web企業が反IE6キャンペーン
なるものが立ち上がったと、8月にニュースで知った。
「IE6 No More」というキャンペーン↓↓

実際、今日本のYouTubeにIE6でアクセスすると、
以下のようなメッセージが表示される。
(・・・私のIEは、チェック用として未だに6だ。)

Twitterでも、「IE6 Must Die」という反IE6草の根運動が
展開されているそうで、本日時点で14,000人以上が
賛同しているようだ。
では、一体どのくらい
IE6が未だに使われているのか?
サイトによって利用者層が異なるので、
実際の数字で見てみたい。
まずは、テクトのホームページ
ブラウザ別だと、こんな感じ。(09年10月度)

FireFoxやChromeが増えているとは言え、
比較的同業者が見ることが多いはずなのに、
まだまだ54%がIEを使っている。
(・・・PlayStation3?は放っておこう。)
で、問題のInternetExplorerの中でのバージョン別で見ると、

IE6ユーザは、IEの中では26.26%。
全ブラウザで割り直すと、14%だ。
1割を超えているとなると、
やはりまだ無視できない存在だ。
しかし、これよりも更に衝撃的なデータがある。
先日、テクトでシステム提供を行った
某サービスサイトのアクセス解析にて、
ちょっと意外なデータが出たのだ。

IE6の利用率が、実に70%!!
・・・嗚呼、なんという!という感じだ。
実は、このデータは、
主に大手企業の社員・役員を対象にした
某サイトのアクセスデータだ。
IDとPWが必要なクローズドサイトなので、
ボットなどを無駄にカウントしていることも無く、
割と正確な数字だと捉えている。(母数は約200社)
つまり、大手企業の社内では、
驚くほどに、ブラウザのアップデートが
進んでいないということが想像される。
これは、BtoB企業にとっては、IE6への対応は、
現時点では不可避と考えるべきデータである。
想像するに、
個人が自由にブラウザの更新を行えない?
会社的なポリシーでバージョンアップさせない?
自動アップデートのアラートが出ても、
無関心でやっていない?
・・・少なくとも、
前述のテクトの数値とは大きくかけ離れている。
と、話はかなり長くなってしまったけれど、
こういうデータを見ると、
やはり、Windows7が普及することは、
OSのアップデートという意味ではなく、
ブラウザのアップデートという意味において、
(MS社の本意では無いにしろ)
我々Web業界にとっては、
非常に好ましいことなのではないか?
と、考えるようになった。
でもまぁ、個人的にWindows7に乗り換える気は、
相変わらず、無いのだけれど。
IE6というWeb屋泣かせな、
ちょっと厄介なブラウザの切り替えが、
なかなか進んでいない、という話の続き。
アメリカでは、Web企業が反IE6キャンペーン
なるものが立ち上がったと、8月にニュースで知った。
「IE6 No More」というキャンペーン↓↓

実際、今日本のYouTubeにIE6でアクセスすると、
以下のようなメッセージが表示される。
(・・・私のIEは、チェック用として未だに6だ。)

Twitterでも、「IE6 Must Die」という反IE6草の根運動が
展開されているそうで、本日時点で14,000人以上が
賛同しているようだ。
では、一体どのくらい
IE6が未だに使われているのか?
サイトによって利用者層が異なるので、
実際の数字で見てみたい。
まずは、テクトのホームページ
ブラウザ別だと、こんな感じ。(09年10月度)

FireFoxやChromeが増えているとは言え、
比較的同業者が見ることが多いはずなのに、
まだまだ54%がIEを使っている。
(・・・PlayStation3?は放っておこう。)
で、問題のInternetExplorerの中でのバージョン別で見ると、

IE6ユーザは、IEの中では26.26%。
全ブラウザで割り直すと、14%だ。
1割を超えているとなると、
やはりまだ無視できない存在だ。
しかし、これよりも更に衝撃的なデータがある。
先日、テクトでシステム提供を行った
某サービスサイトのアクセス解析にて、
ちょっと意外なデータが出たのだ。

IE6の利用率が、実に70%!!
・・・嗚呼、なんという!という感じだ。
実は、このデータは、
主に大手企業の社員・役員を対象にした
某サイトのアクセスデータだ。
IDとPWが必要なクローズドサイトなので、
ボットなどを無駄にカウントしていることも無く、
割と正確な数字だと捉えている。(母数は約200社)
つまり、大手企業の社内では、
驚くほどに、ブラウザのアップデートが
進んでいないということが想像される。
これは、BtoB企業にとっては、IE6への対応は、
現時点では不可避と考えるべきデータである。
想像するに、
個人が自由にブラウザの更新を行えない?
会社的なポリシーでバージョンアップさせない?
自動アップデートのアラートが出ても、
無関心でやっていない?
・・・少なくとも、
前述のテクトの数値とは大きくかけ離れている。
と、話はかなり長くなってしまったけれど、
こういうデータを見ると、
やはり、Windows7が普及することは、
OSのアップデートという意味ではなく、
ブラウザのアップデートという意味において、
(MS社の本意では無いにしろ)
我々Web業界にとっては、
非常に好ましいことなのではないか?
と、考えるようになった。
でもまぁ、個人的にWindows7に乗り換える気は、
相変わらず、無いのだけれど。
2009年11月07日 16時57分10秒
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Windows7の導入が進むと、Web屋は救われる?Vol.1

素晴らしい焼き色の秋刀魚。
まるで作りもののよう。(?)
Windows7の売れ行きが、好調なようだ。
昨日のニュースでは、
『発売からわずか1週間余りの11月1日時点で、
市場シェアを1.99%から3.67%に伸ばした』と出ていた。
別のニュースでは、売れ行きの
「初速はVistaの234%」
とのこと。
まぁ、マイクロソフトさんにとっては大満足な滑り出し、
というところだろう。
でも、前にこのブログで、
「乗り換えコスト」という観点から見て、
切り替えるメリットを感じない」
と書いたけれど、
今も、この気持ちは変わっていない。
ただ、Web屋という立場から見て、
切り替えが一気に進むことのメリットを、
一つ見落としていた。
それは、ブラウザの切り替えの問題。
Web制作をしている会社や、
Webでサービス提供を行っている会社では、
当たり前の話なのだけれど、
そうでない人にとっては意外と知られていないこと。
それは、Webブラウザの
IE(Internet_Explorer)6の切り替えが、
未だに、それほど進んでいないのだ。
このブラウザへの対応が、意外と面倒で、
現場の工数を膨らませたり、技術者のストレスに
なったりしている。
(要は、IE7や8、FirefoxやGoogleChromeでは、
きちんとサイトが表示されるのにも関わらず、
IE6では、表示が崩れたりしてしまう、ということだ。)
IE7が2008年2月にリリースされてから、
もう2年近くが経とうとしているのに、
まだまだ結構の人が、このブラウザを使っている。
少し長くなりそうなので、続きは明日。
2009年11月06日 22時20分00秒
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社長ブログの役割とは?

チェコの年金制度に加入したことがある人に朗報!(?)
社会保険事務所の受付下に貼られたじみ~なポスター。
チェコの年金を日本で申請できるようになったとのこと。
・・・一体何人ぐらいいるんだろうか??
今日は、「社長ブログの役割」について。
・・・と言っても、これはあくまで私見です。
これから社長ブログを始めようとされている方、
今、社長ブログを書いているけれど、
今ひとつ、これで良いのかわからない、
という時の、1つの参考になればと思います。
まず、
何を目的に、社長ブログを書くのか?
社長ブログを書くにあたって、これが一番重要です。
「ブログを毎日書いているのだけれど、
効果が上がらない・・・」
という言葉を、時々耳にしますが、
では、その「効果」とは一体何でしょうか?
何を期待しているのでしょうか??
まず、大前提として、
ブログの書き手が、一部上場企業の社長さんや、
芸能人やスポーツ選手、政治家などの有名人で無い限り、
その方の個人名や社名で検索されることは、
とても少ないと考えて良いでしょう。
そして、余程文才と内容が優れていない限り、
(そして、書き手本人を知っている人でない限り)
たとえ一度ブログに訪れたしても、ほとんどの場合、
二度とリピートしないでしょう。
そしてそして、何よりも、
ブログを読んだだけで、
注文が来る、問合せが来る、
ということは、これまた余程の文才と内容、
そして幸運(?)に恵まれない限り、
やはり、まず無いと考えておいた方が良いでしょう。
(というわけで、有名な社長さんや、
文才や内容が優れている社長さんには、
本稿は関係ありません。無視してください。)
では、
ブログを書いても意味がないのか?
と言うと、全くそうではありません。
社長さんはブログを書くべきです。
私が、ブログから注文や問合せはまず来ない、
と書いたのは、
あくまでも『ブログ単体では難しい』という意味です。
会社に、ブログしか営業ツールが無いということはあり得ません。
その会社の商品・サービスを伝える
チラシ、パンフレット、ニュースリリース、看板、そして営業マン、
更に、何より重要なホームページがあってこそ、
初めてブログが有効な意味を持つ
というものです。
(ホームページがなくてブログだけ、という会社さんは少ないと思いますが、
その場合は、さほどお金を掛けずとも、とにかく何かしらのホームページを
今すぐに立ち上げるべきです!)
つまり、社長ブログとは、
それらの営業ツールを補完する役割、
と位置づけることができます。
「チラシを見たけれど、どんな商品なんだろう?」
「営業マンが来たけれど、どんな会社なんだろう?」
とインターネットでホームページを検索し、
まずはホームページで商品や会社のことを知る。
その上で、社長さんのブログを読んで、
人柄や考え方、想いを知り、
そこでようやく問合せや注文に至る。
この最後の一押し、のような役割が、
ブログが一番効果的なところだと思います。
つまり、順番としては、
社長ブログが先では無いのです。
その他の集客ツールや営業マンの話に、
より説得力を持たせる、信頼感を与えるために
社長ブログがある、と言っても過言では無いでしょう。
社長という立場であれば、
売上が上がることを嫌う人はいないでしょう。
また、営業スタッフが契約を頂いて来ることを、
少しでも応援したいと考えるでしょう。
でも、会社の規模や業種、その他の事情によって、
社長が前面で営業できない場合もあります。
そんな時、
社長さんができる最適な営業アシストツールが、
ブログなのです。
では一体、何を書けば良いのか?
この質問も、よく頂きます。
確かに、個人の日記(ブログ)と違って、
会社の看板を掲げて、世の中に何かを発信することに
慣れていない(抵抗がある)方も多いでしょう。
でも、前述の通り、ブログというのはそれ単体で
商品・サービスが売れるツールではなく、
あくまで様々な営業ツールや営業マンの
補完的な役割でしかないのです。
そう割り切って、気楽に楽しんで書いて行くべきです。
自社の話[2] : それ以外の話[8]
ぐらいが、最適ではないでしょうか。
やはり、毎回毎回自社の話ばかりでは、
さすがに読む側は、ちょっと疲れてしまいます。
(多くの初回閲覧者は、1つの記事だけでなく、
まずは、いくつかの記事を流し読みするものです。)
「それ以外の話」とは、
社長さんの人柄が伝わるような話。
例えば、友人や取引先との交友や、
社会に対する考え、気になったニュースや、
スポーツ、趣味、家族の話題など。
また、お客様との話は、
その会社の格好の宣伝材料となるので、
書ける状況であれば、絶対に書くべきです。
以上、長くなってしまいましたが、
社長ブログの役割と書き方について、
私なりの考えを書いてみました。
ただ、前述の通り、これはあくまでも、
それほど有名な社長さんを想定したものではありません。
また、文才と内容がとてつもなく素晴らしいという訳ではない、
(ほとんど多くの)中小企業の社長さんを想定しています。
兎角、何かを始める時には、
すぐに効果や成果を求めがちです。
でも残念ながら、ブログというツールは、
即効性のあるツールではありません。
むしろ、長く書き続けることで、
徐々に効果が高まってくるタイプのツールです。
また、途中で止めてしまって、放置されたブログは、
営業マンの邪魔にさえなりますから、
一度始めたからには、ずっと書き続けるつもりで、
無理せず、気楽に、楽しみながら書かれると、
良いかと思います。
ブログとは、まさに「凡時徹底」で、
日々の小さな積み重ねが、
やがて大きな成果をもたらします。
その日を信じて頑張りましょう。
私もがんばります。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
社長ブログを始めるなら!?

2009年10月23日 21時34分26秒
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ビジネスブログの活用について

JR五反田駅のホーム正面。
TOKOホテルの壁面に、巨大なシャチ出現!
鴨川シーワールドの広告なんだけれど、
一目では、なんだかわからないぐらい、巨大。
黒いところの部屋は暗くないのかな?
さて、昨日から、このブログを背景に、
テクトのホームページと同じ芝生をひいてみた。
少し背景が変わるだけでも、気分一新という感じだけれど、
こうすることで、
より一層ホームページとブログの一体感
が出てくるというもの。
先月ぐらいから、このブログでたびたび、
自社サイトのドメイン配下でブログを運用をした方が、
SEO的に見ても、自社サイトのアクセス獲得
という意味でも効果が高い、
ということを書いてきている。
というのも、今うちのブログエンジンに、
色々なSEOチューニングを施しているからだ。
※これまでの経緯は、以下をご参照。
9/14:テクトのブログエンジンのSEO対策2
9/28:テクトのブログエンジンのSEO対策3
9月半ばからの約1ヶ月間という期間だけれど、
本日時点で着実に順位が上昇してきている。
とりあえず、中間報告を。
9/14→9/28→10/16
■Yahoo!
「てくてく」:583位⇒596位⇒347位
「てくてく、と。」:84位⇒37位⇒18位
「てくてく」:800位圏外⇒800位圏外⇒203位
「てくてく、と。」:19位⇒4位⇒4位
4/2→9/14→10/16
■Yahoo!
「テクト」:6位⇒3位⇒3位
「株式会社テクト」:2位⇒3位⇒3位
※(株)テクトは1位
「テクト」:62位⇒42位⇒9位
「株式会社テクト」:8位⇒3位⇒2位
とまぁ、こんな具合だ。
「SEO対策」というと、今の主流は、
外部サイトからの被リンクを増やす
「外部チューニング」だけれど、
やはり自社システムを扱っている以上、
やはりまずはメインストリームである
「内部チューニング」でどこまで行けるか?
にトライしている。
外部チューニングほどの即効性や
爆発力は無いけれど、
日々更新し続けて、何ヶ月、何年と掛けて
自分・会社・ビジネスを語っていくブログという媒体には、
やはり内部チューニングが合っている気がする。
(もちろん、お金があったり、キャンペーン目的の
場合は、外部チューニングも勧めるけれど。)
ビジネスブログの場合は、
個人が趣味で書いているブログとは違い、
あくまでも会社のために、仕事の一部として
ブログを書いているわけだから、
やはり、会社のサイトへの誘導(問合せ獲得)が
最終のゴールとなる。
そいういう意味でも、
やはり自分のブログのランクが上がるだけでなく、
ブログと同じドメインの自社サイトのランクも、
ブログの効果で同時に上がっていくことが、
本来の形であると思っている。
ブログは結構書いている割に、
自社サイトのアクセスに貢献できてないと
お感じの方、是非ご相談下さい。
2009年10月16日 23時10分00秒
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Webサイトで失敗しないためには
ブログ検索サービスの「テクノラティジャパン」が、
23日でサービスを終了することを今日発表した。
昨日は、ペーパーボーイ社が
SNSサービス「キヌガサ」のサービスの終了を発表している。
一度走らせたサービスを停止することは、
とても辛いことだ。
私自身、過去にクライアント様のサービスを通して
サイトクローズというものを何度か経験している。
現場担当者の悔しい気持ちや、
やるせない思いなどが、よくわかる。
(逆に、スッキリしている可能性もあるけれど、
そのようなサイトは、もっと早くクローズするべきだろう・・・)
前述の2社は、Web屋であって、
その道(Webサービス)のプロである。
プロでさえも、サービス終了という辛い選択を
しなければならないこともあるのだから、
Web専業で無い企業が、Webサービスを始める時には、
それなりの覚悟と、周到な計画を持ってスタートするべきだと、
考えている。
前にも、このブログに書いたけれど、
残念ながら、
Webは、簡単に儲かる
魔法の仕組みでは無い。
路面店を出す時と同じぐらい(それ以上?)の、
綿密な事前調査と、事業計画が無ければ、
星の数ほどもある競合サイトに、簡単に埋もれてしまう。
また、ある程度成功させるためには、
多少の軍資金(ランニングコスト)も必要である。
(1円も掛けずに・・・という方法も無くは無いけれど、
即効性は低い。)
私は、できるだけ自分のクライアント様に、
そういう状況に陥って欲しくないし、
自分達が心を込めて作ったサイトが、
そういう状況になってしまうのを見るのも辛いので、
時には、ご相談の時点で、
「今はまだ、止めた方が良いのでは?」
と言ってしまうこともある。
商売的には、下手だと言われるかも知れないけれど、
長い目で見れば、きっと返ってくると信じている。
Webサイトは、作るまでがゴールではなく、
作ってからがスタートである。
「安く作れます!」
という、安易なフレーズを鵜呑みにせずに、
長く付き合える、信用できるWeb屋を見つけることが、
今時点で、サイトを成功させるための、
一番確かな方法では無いかと考えている。
23日でサービスを終了することを今日発表した。
昨日は、ペーパーボーイ社が
SNSサービス「キヌガサ」のサービスの終了を発表している。
一度走らせたサービスを停止することは、
とても辛いことだ。
私自身、過去にクライアント様のサービスを通して
サイトクローズというものを何度か経験している。
現場担当者の悔しい気持ちや、
やるせない思いなどが、よくわかる。
(逆に、スッキリしている可能性もあるけれど、
そのようなサイトは、もっと早くクローズするべきだろう・・・)
前述の2社は、Web屋であって、
その道(Webサービス)のプロである。
プロでさえも、サービス終了という辛い選択を
しなければならないこともあるのだから、
Web専業で無い企業が、Webサービスを始める時には、
それなりの覚悟と、周到な計画を持ってスタートするべきだと、
考えている。
前にも、このブログに書いたけれど、
残念ながら、
Webは、簡単に儲かる
魔法の仕組みでは無い。
路面店を出す時と同じぐらい(それ以上?)の、
綿密な事前調査と、事業計画が無ければ、
星の数ほどもある競合サイトに、簡単に埋もれてしまう。
また、ある程度成功させるためには、
多少の軍資金(ランニングコスト)も必要である。
(1円も掛けずに・・・という方法も無くは無いけれど、
即効性は低い。)
私は、できるだけ自分のクライアント様に、
そういう状況に陥って欲しくないし、
自分達が心を込めて作ったサイトが、
そういう状況になってしまうのを見るのも辛いので、
時には、ご相談の時点で、
「今はまだ、止めた方が良いのでは?」
と言ってしまうこともある。
商売的には、下手だと言われるかも知れないけれど、
長い目で見れば、きっと返ってくると信じている。
Webサイトは、作るまでがゴールではなく、
作ってからがスタートである。
「安く作れます!」
という、安易なフレーズを鵜呑みにせずに、
長く付き合える、信用できるWeb屋を見つけることが、
今時点で、サイトを成功させるための、
一番確かな方法では無いかと考えている。
2009年10月14日 21時50分00秒
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わかりやすく!が一番

よく、
リアル媒体から
ケータイサイトへの誘引方法について
相談を頂くのだけれど、
やるならこれぐらいやった方が良い
という好例なのでご紹介。
ポスターの片隅に、
申し訳程度にQRコードがあるようでは、
ほとんど効果は望めないと思います。
ユーザは、ポスターなど殆ど見ずに素通りしている、
という前提に立ち返り、
何事も、目的を明確に!
2009年10月10日 18時40分00秒
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bi-blog ver2.1.1リリースしました!
テクトのブログシステム『bi-blog』が、
この度、バージョンアップしました。
バージョンアップの概要は、こちらをご覧下さい。
今回のバージョンアップの内容は、
SEO対策に関する機能強化です。
先日来、このブログでも、
度々ご紹介していますが、
無料ブログではなく、自社ブログを使って、
ブログを書くついでに、
自社サイトのSEO効果も高めてみませんか?
というのがコンセプト。
他にも、デザインの自由度が高かったり、
DBを使わないために軽いサーバでも動いたりと、
色々と売りはあるのですが、
この際、その辺の話は置いておいても、
まずは無料ブログからの切り替え(併用でも)て頂いて、
自社サイトのSEO効果のアップを狙ってみて下さい。
ご興味がある方、是非お気軽にご連絡下さい。
お問い合わせはこちらからお願いします。
この度、バージョンアップしました。
バージョンアップの概要は、こちらをご覧下さい。
今回のバージョンアップの内容は、
SEO対策に関する機能強化です。
先日来、このブログでも、
度々ご紹介していますが、
無料ブログではなく、自社ブログを使って、
ブログを書くついでに、
自社サイトのSEO効果も高めてみませんか?
というのがコンセプト。
他にも、デザインの自由度が高かったり、
DBを使わないために軽いサーバでも動いたりと、
色々と売りはあるのですが、
この際、その辺の話は置いておいても、
まずは無料ブログからの切り替え(併用でも)て頂いて、
自社サイトのSEO効果のアップを狙ってみて下さい。
ご興味がある方、是非お気軽にご連絡下さい。
お問い合わせはこちらからお願いします。
2009年10月05日 21時55分21秒
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半期の終わりに
今日で、半期が終わり。
あっと言う間の、6ヶ月だった。
でも、こうして日々仕事が出来るのは、
クライアント様をはじめとして、テクトに関わって下さる、
全ての皆様のお陰です。
本当に、ありがとうございます。
皆様の期待に応えられるよう、
これからも、頑張って、てくてくと、進んで参ります。
「半期の締め」、サッカーで言えば前半が終わり、
ロッカールームで反省や、作戦の修正・確認、
そして、自分達を鼓舞してピッチに向かう、
そんな時間帯。
前半の試合(仕事)はどうだったか?
負けているのか?勝っているのか?
ミスは?連携は?良かったところは?修正点は?
9月は、いつもに増して自分に色々と問い掛け続けた。
個人的には、下期に
「やらなければならないこと」と、
「やりたいこと」
が山積している状況。
上期に出来なかった反省もあるけれど、
今期末、来期、再来期に向けた仕込みを
もっとやらなければ、と考えている。
上期の反省として、
日々の業務に追われ過ぎた
というのがある。
もっと、中長期的視点、戦略的視点、
外部からの視点、外部との接点、現場の声の吸い上げ・・・
やるべきことがたくさんあるのに、
目先の業務に追われてしまった。
下期は、もっとテクトのこと、自分のことを
じっくりと見つめられるよう、
時間を作らなければ。
まぁ、反省があるということは、悪いことではない。
むしろ無いほうが怖いものだ。
さて、明日から下期がスタートする。
2010年度を良い年とするためにも、
頭と体に、いっぱい汗をかいてがんばります!
あっと言う間の、6ヶ月だった。
でも、こうして日々仕事が出来るのは、
クライアント様をはじめとして、テクトに関わって下さる、
全ての皆様のお陰です。
本当に、ありがとうございます。
皆様の期待に応えられるよう、
これからも、頑張って、てくてくと、進んで参ります。
「半期の締め」、サッカーで言えば前半が終わり、
ロッカールームで反省や、作戦の修正・確認、
そして、自分達を鼓舞してピッチに向かう、
そんな時間帯。
前半の試合(仕事)はどうだったか?
負けているのか?勝っているのか?
ミスは?連携は?良かったところは?修正点は?
9月は、いつもに増して自分に色々と問い掛け続けた。
個人的には、下期に
「やらなければならないこと」と、
「やりたいこと」
が山積している状況。
上期に出来なかった反省もあるけれど、
今期末、来期、再来期に向けた仕込みを
もっとやらなければ、と考えている。
上期の反省として、
日々の業務に追われ過ぎた
というのがある。
もっと、中長期的視点、戦略的視点、
外部からの視点、外部との接点、現場の声の吸い上げ・・・
やるべきことがたくさんあるのに、
目先の業務に追われてしまった。
下期は、もっとテクトのこと、自分のことを
じっくりと見つめられるよう、
時間を作らなければ。
まぁ、反省があるということは、悪いことではない。
むしろ無いほうが怖いものだ。
さて、明日から下期がスタートする。
2010年度を良い年とするためにも、
頭と体に、いっぱい汗をかいてがんばります!
2009年09月30日 22時00分00秒
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テクトのブログエンジンのSEO対策3
先日、このブログに書いたSEO対策についての
経過報告を。
この前、色々とSEO対策を実施してから2週間が経過。
ちなみに、今回は内部的なSEOチューニングのみで、
とくに外部対策は施していません。
結果としては、
■Yahoo!
「てくてく」:583位⇒596位
「てくてく、と。」:84位⇒37位
■Google
「てくてく」:800位圏外⇒800位圏外
「てくてく、と。」:19位⇒4位
というのが、本日現在の状況。
まだまだ、喜べるような順位ではありませんが、
てくてく、とランクアップ中です。
※一時、「てくてく」でも、Yahooで200番ぐらい、
Googleで、500番ぐらいにいたのだけれど、
色々とテストを繰り返していたことが災いしてか、
ダウンしてしまった。これは継続課題ですね。
・・・というより、かなり一般的な言葉なので、
ターゲットワードとして、そもそも無理があったか?
まぁ、頑張ります。
「てくてく、と。」の方は、
上昇傾向なので、それなりに効果があった模様。
あとは、「座して待つのみ」という感じなのだろうけれど、
色々と調べるうちに、アレコレと試したくなってしまうので、
なかなか安定しなくて困る。
でもまぁ、2週間でこれだけ上がれば、
まずまずの結果と見るべきか。(いや、まだまだですね)
ちなみに、これによって、
前回ダメダメだった「テクト」のGoogleランクも、
62位⇒42位⇒32位
と上がってきています。
これはよかった。
今回施したSEO対策で、
有効と思われるものについては、
順次、テクトの各プロダクトにも反映させて行きます。
第一弾としては、先日お知らせさせて頂いた、
ホームページ更新用のCMSエンジン
TectoCMS -advance-
に、実装しました。
動的(自動生成)サイトの
内部チューニングによるSEO対策は、
プログラムの構造が絡むため、色々と面倒なことや、
便利な反面で、SEO的にはよくないことがあったりと、
もどかしい点も結構あります。
でも、ご導入頂くお客様が、
サイト制作・運用費とは別に、
SEO対策費用を掛けなくても、
今まで以上に、
自然とランクがアップするようなプロダクトが
できれば良いな、と考えています。
(もちろん、本気で(短期で)上位表示を狙うなら、
絶対に、専門のSEO会社さんの力が必要です!)
良いランクが獲得できるように、
これからもブラッシュアップして行きます。
中間報告でした。
経過報告を。
この前、色々とSEO対策を実施してから2週間が経過。
ちなみに、今回は内部的なSEOチューニングのみで、
とくに外部対策は施していません。
結果としては、
■Yahoo!
「てくてく」:583位⇒596位
「てくてく、と。」:84位⇒37位
「てくてく」:800位圏外⇒800位圏外
「てくてく、と。」:19位⇒4位
というのが、本日現在の状況。
まだまだ、喜べるような順位ではありませんが、
てくてく、とランクアップ中です。
※一時、「てくてく」でも、Yahooで200番ぐらい、
Googleで、500番ぐらいにいたのだけれど、
色々とテストを繰り返していたことが災いしてか、
ダウンしてしまった。これは継続課題ですね。
・・・というより、かなり一般的な言葉なので、
ターゲットワードとして、そもそも無理があったか?
まぁ、頑張ります。
「てくてく、と。」の方は、
上昇傾向なので、それなりに効果があった模様。
あとは、「座して待つのみ」という感じなのだろうけれど、
色々と調べるうちに、アレコレと試したくなってしまうので、
なかなか安定しなくて困る。
でもまぁ、2週間でこれだけ上がれば、
まずまずの結果と見るべきか。(いや、まだまだですね)
ちなみに、これによって、
前回ダメダメだった「テクト」のGoogleランクも、
62位⇒42位⇒32位
と上がってきています。
これはよかった。
今回施したSEO対策で、
有効と思われるものについては、
順次、テクトの各プロダクトにも反映させて行きます。
第一弾としては、先日お知らせさせて頂いた、
ホームページ更新用のCMSエンジン
TectoCMS -advance-
に、実装しました。
動的(自動生成)サイトの
内部チューニングによるSEO対策は、
プログラムの構造が絡むため、色々と面倒なことや、
便利な反面で、SEO的にはよくないことがあったりと、
もどかしい点も結構あります。
でも、ご導入頂くお客様が、
サイト制作・運用費とは別に、
SEO対策費用を掛けなくても、
今まで以上に、
自然とランクがアップするようなプロダクトが
できれば良いな、と考えています。
(もちろん、本気で(短期で)上位表示を狙うなら、
絶対に、専門のSEO会社さんの力が必要です!)
良いランクが獲得できるように、
これからもブラッシュアップして行きます。
中間報告でした。
2009年09月28日 20時50分11秒
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