てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

【第五回】 仕事力・営業力 「仕事の悩みは仕事でしか解決しない」

木曜日の連載コラムは、「日々磨く 『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いています。少しでも、皆様のお仕事のヒントになれば幸いです。

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【第五回】 「仕事の悩みは仕事でしか解決しない」

仕事をしていると、大小に関わらず色々と仕事上の悩みが出てくるものです。
逆に悩みを抱えるのが仕事、とも言えるぐらい、悩みごとは尽きません。

今の仕事に悩みなど一切無い!という方もいるのかも知れませんが、残念ながら私は社会人になってからほとんどずっと「悩み」を抱えている一人です。

これを読んで下さっているどこかのどなたかも、悩みの種類や重さは様々であれ、何らかの悩みを少なからず抱えていることでしょう。

そんな仕事の悩みの解消方法は、これまた諸説様々と巷に溢れています。
行楽や旅行でリフレッシュしたり、趣味で何かに没頭したり、友人や家族と楽しい時間を過ごしたり・・・
もちろん、人それぞれ悩みを抱えた時の解消方法は様々であって当然で、要はそれで解消されるのであれば、その方法がその人にとっての正解なのでしょう。

私の個人的な解消方法はと言うと、私の場合は仕事の悩みはリフレッシュなどで解消するよりも、逆に仕事をすることによって解消することが、一番近道のようです。

これは性格にもよるものなのでしょうが、私の場合は仕事で悩みを抱えたまま休日を迎えても、心はスッキリとは晴れませんし、何をしていても仕事のことが気掛かりで、本当の意味でのリフレッシュをすることが出来ません。

それならばむしろ、エイヤっと心を仕事の方向に向けて、仕事に没頭してみる、悩みから逃げずに仕事に真正面から向き合ってみる。
そうすると、自然と物事がうまく回り始めたり、気がつくと当初の悩みがどこかへ吹き飛んでしまったりする、ということを何度も経験しています。

もちろん、これは悩みの質にもよりますので、あくまで個人の力で解消できる範囲に留まるのかも知れませんが、たとえ悩みの原因が外部(例えば、上司や同僚との人間関係や取引先との関係など)にあったとしても、それでも真正面から仕事にひたむきに打ち込んでいることで、思わぬ人が見ていてくれたりして、事態が一気に好転する時もあるのも事実です。

繰り返しますが、もちろん個人差がありますし、職場の状況も違います。
また、人それぞれ抱える悩みも解消法も色々とあって良いと思いますが、私の経験からの一つの解消法として参考になればと思います。
少なくとも、「仕事に悩みはつきもの」と考えて、自分なりの解消方法を持っておくと良いでしょう。

それでは、今日はこの辺で。
皆さんのお仕事がうまく行きますように!


2012年05月17日 10時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

【第四回】 営業・ディレクター 「段取り八分」

火曜日の連載コラムは、主に新人Web営業・ディレクタさん達向けて 『Web屋の歩き方』 と題し、Web業界の営業やディレクションについて書いています。

Web営業・ディレクターという職種は、会社によって、その職責や業務範囲が随分違いますが、この連載では、広義にWebに関する業務で、クライアント企業(担当者)と接する業務と定義しています。

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【第四回】 段取り八分

およそほとんどの仕事に共通する重要なキーワードとして、個人的には最も重要な部類に属すると考えているのが、この「段取り八分」という言葉です。

この言葉、元々は大工さんの間で使われていた言葉で、階段などのステップ(段)を作る時に、そのスペースに、どの程度の幅の踏み板と、どの程度の高さの蹴上げを、一体何段分作れば良いのいか?ということを事前にきちんと考えてから作り始めることの重要性を説いている言葉です。

『段取り八分、仕事二分』とも言う通り、全体の仕事の80%を、しっかりと段取り(準備)に時間を掛けておけば、実際の仕事は20%程度で済む、ということです。

このことは、冒頭に書いた通り大工さんに限らず、あらゆる仕事に当てはまります。
とくに、Webディレクターのような、形の無いものを、複数人で作り上げていく仕事となると尚更で、非常に重要な意味を持ってきます。

サイトを作り上げる課程では、様々な事柄を日々決定し、実行していかなくてはなりません。
どのタイミングでどのような決定が必要で、そのためにはどの程度の検討期間を要するか、その期間を取るためには、いつまでにクライアントに検討事項や選択肢を提示する必要があるのか?そのためには・・・
と、最終ゴールから逆算して、「誰が?いつまでに?何を?どのように?」を常に考え、関連各所の業務がスムーズに進行するよう段取りを組み立てなければなりません。

これは、打ち合わせ1つ取っても同様です。
クライアントとの打ち合わせ前には、その日に打ち合わせる事柄や決定すべき事項を自分の中でしっかりと整理し、出来れば事前に相手にも提示し、更に補足資料が必要であれば作成するなど、やるべきことはたくさんあります。
これを疎かにしてノーアイデア、手ぶらで打ち合わせに臨んでしまうと、せっかくの貴重な打ち合わせの時間に何も決まらず、時間ばかりが過ぎてしまい、納期だけが迫ってくる、という最悪なケースに陥りかねません。
全ては、事前の「段取り」次第なのです。

それでは、今日はこの辺で。
皆様のお仕事がうまく行きますように。


2012年05月15日 10時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

【第五回】 プレゼン 「フォントとフォントサイズについて」

主に、Web業界で働く営業・ディレクターの方向けのプレゼン資料に関する隔週連載コラム。

前回は、「細部に神は宿る」という話をお伝えしました。
出来るだけ「わかりやすい」プレゼン資料にするためにも、ケアレスミスや体裁の乱れなどで、相手に読む気を無くさせるような資料とならないように気をつけましょう、というお話でした。

今回は、プレゼン資料に使用するフォントサイズについてのお話です。
「読みやすい」プレゼン資料にするための重要なポイントですが、難しいことではありませんので、気楽に読んでみて下さい。

【第五回】 「フォントとフォントサイズについて」

皆さんは、プレゼン資料にどのようなフォントを使用しているでしょうか。
私は、「HGP創英角ゴシックUB」というものを使っています。

フォントの種類については、個人の好みの問題もあるでしょうし、とくにこれ言った正解は無いかと思いますが、私は「読みやさ」重視から、このフォントを使用しています。
このフォントは、太くてハッキリしていて、プロジェクターでの投影時でも印刷した状態でも視認性が高いのが特徴です。

また、このフォントであれば、万が一先方のパソコンをお借りしてプレゼンという状況でも対応が出来ます。
基本的にOfficeが入っていれば、まずインストールされている(・・・と思います)ため、OSのバージョン違いなどで、異なるフォントに勝手に置き換わってしまってレイアウトが崩れてしまう、という心配もありません。

では次に、プレゼン資料で使用するフォントサイズについて。
私は、基本的に見出しには14~16pt、通常のテキストには12ptを使用するようにしています。
また、補足説明やキャプションなどには11ptを使用する場合もありますが、出来るだけ12pt以上を使用するようにしています。

これは、プロジェクターで投影する場合は、スクリーンのサイズや距離にもよりますが、やはり最小は12ptぐらいでないと「読めない」ということになりかねませんし、たとえ用紙に印刷して手持ちする場合でも、出来るだけ細かな文字は使用しないようにしています。

と言うのも、本連載の第一回目に「資料は一人歩きする」と書きましたが、一度自分の手を離れた資料は、その後どのような場面で、どのような方に読まれるか、本当にわからないものです。
当日プレゼンをする相手が、全員20~30代という場合でも、その後社内で資料が回覧された時には、資料を読まれる方が40~50代、中には60代という場合も十分あり得ます。
そういう可能性が少しでもある場合には、やはり細かな文字を読むことにストレスと感じられる可能性もありますので、出来れば「フォントサイズは大きめ」であることを心掛けた方が良いかと思います。

また、ある程度大きめなフォントサイズを使用することには、他にも副次的なメリットがあります。
それは、「資料の内容が簡潔になる」というメリットです。
限られた紙面の中で、言いたいことを書いていくと、どうしてもテキストが増えてしまいがちです。
でも、14ptや16ptのフォントサイズを使用していると、物理的に用紙内に収まらなくなってしまいますので、自然と伝えたい言葉を短いセンテンスで的確にまとめる、ということが必要となってきます。

これは、読む側、聞く側にとっては、とてもありがたいことです。
細かいフォントサイズで、何行にも亘って書かれた文章を読まなければ、何を言いたいのかわからない資料より、伝えたいことを大きなフォントで1行でまとめられた資料の方が、わかりやすいのは言うまでもありません。

また、当然ですが、一番伝えたいことを一番大きなフォントサイズで書き、重要度に合わせて、徐々にフォントサイズを小さくしていく、というのは基本です。
更に、見出しとなるテキストの前には、◆や■を用いたり、中でもとくに伝えたい「単語」だけフォントカラーを変えたりするだけでも、大変読みやすい資料になります。

それでは、今日はこの辺で。
皆様のお仕事がうまく行きますように。


2012年02月29日 09時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

【第五回】 はじめの一歩 「作ってからがスタート」

ホームページのことなど、よく分からない。
急に、会社のホームページ担当になったけれど、何から始めて良いのかわからない。
といった方に向けて隔週でお届けしている本連載。

今回は、サイトの完成後に関するお話です。
難しい話ではありませんので、気楽に読んで下さい。

【第五回】 「作ってからがスタート」

第一回目にホームページとは、何のために作るのか?と、そもそもの話をお伝えしましたが、今回はそれに大きく関係してくる話です。

日頃、各企業の社長、ご担当者の方々と一緒にホームページ作りを進めていますが、やはりホームページが一旦出来上がってしまうと、それなりの達成感もあり、そのまま放置されてしまう企業様もよく目にします。

確かに、かなりの時間と労力を掛けて、サイトの構成を考えたり、デザインを考えたり、原稿や写真を準備したりと、色々と日頃慣れないことを行って頂いた後ですから、その気持ちはとてもよくわかるのですが、我々からすると、「そこまで労力を掛けたのに、なんと勿体無い!」と思ってしまいます。

ホームページは、一旦ネット上にアップしてしまえば、確かに社員の方々が寝ている間も、休日も、常に世の中に向けて情報を発信しているとは言えますが、それでも誰も見に来てくれなければ、意味がありません。少し乱暴な言い方ですが、砂漠の真ん中に看板を立てて、満足しているようなものです。
そんな状況では、やはり成果(=問い合わせ、資料請求、予約、購入など)もなかなか上がらないため、「そもそも作る意味があったのか?」ともなりかねません。

そうならないためにも、せっかく苦労して、お金も時間も掛けて作ったものだからこそ、一人でも多くの方に見て頂くためのケアを、完成後も継続して行うべきなのです。

我々、ホームページ制作会社にその手のメンテナンスやフォローを頼むと、もちろんそれなりにお金が掛かってきますが、概ね以下のようなフォローをすることが出来ます。

◆アクセス解析
まず、ホームページのアクセス状況を把握しなければ、問題点を見つけることも出来ません。
何をするにも、まずはアクセス解析から全ては始まると言っても過言では無いぐらいです。
アクセス解析によって、色々なことがわかりますが、最低でも以下のことぐらいは、押さえておきたいところです。
「一日にどのぐらいの人が見ているか?」(先月より、増えているか、減っているか)
「一人あたり何ページぐらい見られているか?」(先月より、増えているか、減っているか)
「どのページがよく見られているか?」(先月までと変動はあるか)
「長い時間見られているページはどれか?」(先月までと変動はあるか)
「どんなキーワードでサイトに来ているか?」(先月までと変動はあるか)
もちろん、他にも色々と見るべき重要な視点はありますが、この()内の視点が重要です。
相対的に増えているのか?減っているのか?変化はあるか?という視点を時間軸と併せて見ていくと良いでしょう。

◆サイトの修正・更新
上記は、社内のスタッフでも可能です。(もちろん、ホームページ制作会社に頼むことも出来ます)
ただ、こちらは、恐らく自社内で行うことは難しいでしょうから、ホームページ制作会社に依頼されることになるかと思いますが、上のアクセス解析で見えた問題点を解決するための第一歩とも言える、とても重要なステップです。
「見て欲しいページなのに、あまり見られていない」 → 例:そのページへのボタンを目立たせよう
「資料請求ページは見られているが、請求数が減っている」 → 例:資料請求ページの中身をもっと充実させよう
などなど、日々改善出来ることは、たくさんあります。

◆SEO
こちらも、ホームページ制作会社やSEO専門会社に依頼されることになるかと思いますが、「○○」というキーワードで検索された時に、検索結果の上位に表示されるための施策です。
「成果」を出すためには、訪れてくれた方に「ゴール(=問い合わせ、資料請求など)」へと到達してもらうための歩留まりを上げることはもちろん大切ですが、そもそもの来訪者数も同時に増やすことで相乗効果が得られます。というか、そもそもの来訪者数が少ない状態では、なかなか成果も望めません。
SEOに幾ら掛けるか?どこに頼めば良いか?は、もちろん業種や業態、規模によって異なります。まずはホームページ制作会社に相談してみて下さい。

◆SEM
こちらは、SEOのような検索時の自社サイトの表示順位を上げるということとは別に、検索時に検索結果の上部や横に表示される「検索連動型広告」であったり、よりサイトへ訪れてもらうために外部のポータルサイトに情報を掲載したり、という広告・マーケティング寄りな施策です。
SEMは、短期的な効果が期待出来る上に、ある程度呼び込める来訪者数も事前に予測出来るため、競合状況やケースによってはSEOよりも有効な場合もあります。
とは言っても、もちろんお金が掛かることですから、こちらもホームページ制作会社に相談してみると良いでしょう。

と、大きく4つのポイントで書いてみましたが、いかがでしょうか。
ホームページは、「作って終わり」ではなく、そもそもの目的に立ち返り、その目的を完遂するためにケア出来る施策を日々色々と実践されていくことが重要であり、その方法は色々とある、ということがおわかり頂けたでしょうか。

それでは今日はこの辺で。
皆様のお仕事がうまく行きますように。


2012年02月27日 23時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

【第四回】 仕事力・営業力 「労働時間・残業について」

隔週連載企画の木曜日は、「日々磨く 『仕事力・営業力』」と題して、仕事や営業をテーマに書いています。少しでも、何かのヒントになれば幸いです。

【第四回】 「労働時間・残業について」

今回も、完全なる持論です。
なので、意見が完全に異なる人も、きっととても多いと思います。
ですが、まぁ当たり前ながら、このブログ自体私の持論を日々書いているだけのものですので、自分考えとは違うな、と思った方はスルーして下さい。
今、仕事で壁にぶつかっている人や、悩みを抱えている方のヒントになれば幸いです。
(逆に今の環境・働き方でとくに不都合も不満も感じていない方も読み飛ばして頂いて結構です。)

で、そんな今日のテーマは「労働時間・残業」について。

最近は、モーレツ時代の反動からか、節電の影響か、家庭回帰な風潮なのか、出来るだけコアタイムに集中して仕事をして、定時キッカリに退社する、という時代になってきているようです。
私も、遅くまでダラダラと仕事をしているのは好きではありません。今日やるべきことを明確にして、集中して時間内にタスクを終わらせる、というスタイルの方がもちろん好きです。

ですが、仕事というのは、また「終わりが無い、上限が無い」というのも事実です。
単に、「作業」と捉えると、確かに個々に「終わり」はありますが、本来の「仕事」とは「無から有を創り出すもの、価値を産み出すもの」という考えで行けば、やってもやっても終わりが無いのが「仕事」です。

そして、これまた持論の一つでもある「仕事は裏切らない」という考えで行けば、仕事はたくさんやった人が、そして多くの熱量を掛けた人のところに、より多くの見返りが期待出来るものと考えています。つまり、結果的に長い時間を掛けた方が、相手のためにも、会社のためにも、そして何よりも自分のためにもなるということです。(持論)

短い労働時間で、他の誰よりも高い業績を上げる人も稀にいるのでしょうが、ほとんどの人は他人より多くの時間と頭脳と体力を使わなくては、高い業績を上げたり、スキルを高めることは出来ないものと思います。

そういう意味で、定時に帰る人のことはもちろん否定しません(もちろん人それぞれ、色々な価値観や考え方があるので)が、もし現実に仕事の壁にぶつかっていたり、悩んでいるのであれば、まずは「仕事」に掛けている「時間の長さ」を伸ばす、というのが、手っ取り早い解決方法かと思っています。
とくに若いうちは、先輩や上司よりも能力が低いのは当たり前なので、先輩や上司よりも先に帰ることはもちろん、同じ時間しか働かなければ、絶対にその差が縮まることはあり得ません。

会社から与えられた仕事は定時で終え、その後はプラスαで一度完成した仕事を更にブラッシュアップしたり、自分の知見を深めるために使う。仕事に使えそうな情報を調べる、次なる取引先の情報を集める、ネットで他社事例・業界動向などを読み込む、書籍を読む、他の人の仕事を手伝う、相談に乗る、人と会う・・・などなど、本来の与えられた仕事以外にも、たくさんやるべきこと、やれることはあるはずです。残業が許されない会社であれば、社外でも自宅でも、朝の時間だって使えるはずです。

連続200本安打をし続けていた頃のイチローは、そんな抜群の能力であるにも関わらず、控え選手よりも先に球場に一番乗りをして入念な準備を行っている、と以前聞いたことがあります。(今はどうだか知りませんが)そんな彼に、他の一軍選手はもちろんのこと、控え選手が追いつけるはずもありません。何故、他の選手がそれを見習わないのか、イチローよりも更に早く来ないのか、とても不思議に思ったのを覚えています。


今の時代、1つの会社で定年まで勤め上げる人がどれだけいるのか、これは数十年後になってみないことにはわかりませんが、世界がどんどん小さくなって、リスクの種が日々増殖し続けています。「今の会社・今の状況」だけを見て、自分を磨くことに時間を使わないことは、とてもリスクが高いことだと思います。

いつ何時、勤める会社がおかしくなるかわからない、倒産まで行かなくても合併や引っ越しを伴う本社移転などは、日常的にあちらこちらで起こっています。今や公務員でさえも、安泰では無い時代ですから、民間企業では規模の大小に関わらずリスクの無い会社など皆無だと思います。

そんな時、いかに自分を高く売れるか、または仲間と新しいビジネスを始めるか、そうした選択肢の幅を広げてくれるのは、それまでに費やした「仕事量」に培われた「自分」だと思うのです。
そして何より、与えられた仕事をこなすだけの日常よりも、自分で考え、自分で課題を見つけて取り組んだ毎日の方が格段に楽しく、充実すると思っています。

睡眠時間を除けば、起きている時間の大半を費やす「仕事」がつまらなければ、人生の大半がつまらないものと、という言い方もあります。
何かの壁にぶつかっていたり、仕事がうまく行かなくて悩んでいる人は、定時で退社して仕事から逃避するのではなく、逆に前向きに自分に欠けているもの、伸ばしたいものを見つけて、積極的に時間を使って臨んでみては?思います。

(もちろん、体や家庭を壊したら元も子もありませんから、匙加減は自己判断・自己責任で。)

それでは今日はこの辺で。
皆さんのお仕事がうまく行きますように。


2012年02月23日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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