2010-03 の記事
今期もありがとうございました!
3月決算のテクトにとって、
本日は、2009年度最後の一日。
皆様、1年間本当にありがとうございました!
今期も、本当に良い出会いがたくさんあり、
また、多くの方に支えて頂き、
何とか無事に、1年を終えることができました。
明日からは、また新しい年度のスタートですが、
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
本日は、2009年度最後の一日。
皆様、1年間本当にありがとうございました!
今期も、本当に良い出会いがたくさんあり、
また、多くの方に支えて頂き、
何とか無事に、1年を終えることができました。
明日からは、また新しい年度のスタートですが、
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
2010年03月31日 23時50分00秒
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JR神田駅の一角が・・・・
通勤で、 時々使うJR神田駅の一角が、
最近すごいことになっている。
桜の中に吉永さんが佇むポスター

角館、北上・・・、東北の桜の名所ポスターなどなど。
もう、ここ歩くだけでお花見気分になる。
疲れた帰りに、ちょっとホッとしたりするので、
悪くは無いのだけれど・・・、
広告業界の不況の方が、少し心配になったりもする。
最近すごいことになっている。
桜の中に吉永さんが佇むポスター

角館、北上・・・、東北の桜の名所ポスターなどなど。
もう、ここ歩くだけでお花見気分になる。
疲れた帰りに、ちょっとホッとしたりするので、
悪くは無いのだけれど・・・、
広告業界の不況の方が、少し心配になったりもする。
2010年03月30日 23時50分00秒
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ワインのような日本酒

いつもお世話になっている、街づくリエイターの君塚社長にお誘い頂き、
これまたいつもお世話になっている、銀座 竹の庵さんへ。
ここの店長さんは、いつも美味しいお酒にアンテナを張っていて、
変わったお酒や、美味しいお酒が入ると紹介してくれる。
そして、今日紹介してもらったのは、
「而今」という、三重県名張市の木屋正酒造という蔵元が
造っているお酒。

すっきりとしていて、全然日本酒臭くない。
お酒がほとんど駄目な妻も、これはおいしい、と飲んでいた。
日本酒というよりは、ワインのようなフルーティな味で、
チーズなどを食べたくなってしまった。
日本酒嫌いな方も是非。
※なかなか、手に入らないそうなので、
あったらラッキーという感じのようです。
「而今」については、こちらが詳しいようです。
2010年03月29日 23時50分00秒
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地元の桜、銀座のさくら

地元の民家の庭先の桜。
まだ4分咲きという感じ。
来週末は、綺麗な花が見られそうだ。
一方こちらは、

銀座MIKIMOTOの八重紅枝垂桜。
「桜守り」として著名な造園家の第16代佐野藤右衛門さんに
より大切に育てられた京都の桜だそうだ。
なんと、展示終了後は、
公募で東京近郊の公共施設へ寄贈するそうなので、

興味がある方は是非、応募を。
MIKIMOTOさんのサイトはこちら
2010年03月28日 23時50分00秒
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マック一人勝ちに思う。

キャンペーンの終了直前に、
滑り込みでカリフォルニアバーガーを食べた。(in神戸)
これで、4都市全部を食べてしまった。
何かもう、完全にマックさんには踊らされている形なのだけれど、
「せっかくなので・・・」という消費者心理をついたうまいキャンペーン。
更に、こういう大掛かりなキャンペーンの間にも、
ポテトが平日150円キャンペーンを平行してやっているし、
ドラえもんの映画と組んだハッピーセットは欠かさないし、
昨年から「過去最高売上」などのニュースが相次ぐマックの企画力は、
どんどん進化しているような気がする。
もし、自分が競合するハンバーガーチェーンにいたら・・・、
などと、ヒトゴトながら考えてしまう。
圧倒的な強者と戦うには、弱者の戦略を取るべき、
というがランチェスター戦略。
真っ向勝負ではなく、局地戦に持ち込むしかない。
エリア的な局地か、商品的な局地か、策はいくらかありそうだ。
銀座も恵比寿も、旧ウェンディーズ跡地には、
まだテナントが入っていないようだけれど、
どこが出店するのだろうか、と少し興味がある。
2010年03月27日 23時50分00秒
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機内広告はダメなのか?

昨日の出張で、久しぶりに乗ったJAL。
前回乗ったのは、半年ぐらい前だけれど、
この半年間で、JALさんは色々とあった。
昼前の中途半端な時間だったし、
きっと、ガラガラなのでは?と思っていたけれど、
意外と混んでいて、驚いた。
ところで、飛行機の機内には、
なぜ広告の類がないのだろうか??
テーブルの裏側や、荷物入れの扉など、
広告エリアとなりそうなスペースが結構あるように思う。
何か、法律で広告が規制されているのだろうか。
公共の乗り物、という意味では電車やバスと同じで、
別に安全上の問題も無いように思うのだけれど。
もし、何らかの法律上の規制があるのであれば、
何とか規制緩和案がないものか?と思うし、
とくに規制が無いのであれば、広告代理店に任せたらどうだろう?
そこに、何か問題があるのだろうか??
2010年03月26日 23時50分00秒
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機能美

半日の神戸出張。
空港で出発を待つ間、
雨に濡れながらも、忙しく走り回る作業車を眺める。
いつも思うのだけれど、
空港内で「働く車」って、何かすごくレゴで作られてそうな感じだ。
単純というか、合理的というか。
とくに、これなど。

機能を追及した結果、
こういう形になっているのだろうけれど、。
タイヤの大きさと、全体のバランスが、
どことなくユーモラスなのだけれど、不思議とまとまってみえる。
建設機械や、兵器などを見ても思うのだけれど、
はじめにデザインありきではなく、
はじめに機能ありきで、結果的にデザインされたものは、
何か言葉にできない、説得力があるように感じる。
きっと、人や会社の魅力なども、
同じことなのではないか?と思う。
2010年03月25日 23時50分00秒
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日常の中のアート

地元の駅に、突如出現したアートな椅子。
アクリル(?)樹脂の塊の中に、
古めかしい椅子が。。。
!?!?!?
この沿線が進めている、アートプロジェクトの一環
・・・な、らしいのだけれど、
いきなり説明も無しに、毎日使う駅にこれを置かれても・・・
何を伝えたいのか?何を感じさせたいのか?
せめて、少しは説明が欲しい。
※座り心地は悪くなかった。
座って良かったのか、わからないけれど。。。
2010年03月24日 23時50分00秒
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ラジオ復権?

京葉線、全線開業20周年だそうだ。
これが開通したのは、確か中学~高校時代。
それまで、バスで東西線の駅まで行くしかなかった我々にとって、
それは、それは嬉しかった。
少し前に、広告代理店の新入社員が、
「ラジオって、どうやって聴くんですか?」
と真顔で先輩に聞き、聞かれた先輩が絶句した、
・・・という本当とも、冗談ともつかない話を耳にした。
確かに、最近の家にはラジオが無いかもなぁ、などと話しつつ、
ラジオ局(というか、ラジオそのもの)の将来はどうなっていくのか?
と、ひとごとながら気になったことがある。
が、この度、友人のブログを見ていて、
radiko.jpなるサービスが開始されたことを知った。
ネット経由で、ラジオが聞けるサービスである。
(もう、皆さんご存知でしたかね、ご存知でしたらすいません。)

(クリックするとサイトに移動します)
先月から試験運用が始まったこのサービス、
東京と大阪の民放13局が、
今、ラジオで流しているものと全く同じ内容の番組を、
ネットでも同時に流すというもの。
2月から試験的にサービスを行い、8月末の試験配信終了後に、
実用化が始まるそうである。
ラジオというと、キー局とは別に地方系列局というのがあって、
とくに地方系列局は、狭い視聴エリアを逆手にとった地域密着型の番組構成と、
ローカルなCMによって成り立っている、という印象がある。
これが、いざエリアというものを、いとも簡単に飛び越えられるネットの世界で、
果たしてどういうサービスとなるのか?と思って調べてみたら、
サイマルサービスという方式を取っているらしい。
サイマルサービスとは、接続元のIPアドレスからユーザの地域を類推して、
その地域を対象としたチャンネルのみを流す、というもの。
世界中のどこにいても繋がれるネットの常識からしてみると、
やや、まどろっこしいような感が否めないけれど、
業界の存亡を掛けたパラダイムシフトのための、窮余の策なのだろう。
実際、ここに行き着くまでは、キー局と地方系列局の利害調整や、
著作権の権利処理の問題、そしてエリア毎の免許制度など、
様々なハードルがあったようだ。
詳しくは、以下の日経ビジネスONLineに書かれているので、
ご興味がある方はどうぞ。(会員登録すると全文読めます。)
日経ビジネスONLine 『大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ』
何よりも、危機感を募らせた有力な民放各局が協調して、
(しかもNHKを出し抜いて!)実行に移したことは大きな一歩。
冒頭の笑い話(本当の話?)ではないけれど、
広告費の減少もさることながら、ラジオ離れが深刻化している現在、
業界存亡の危機、と言っても言い過ぎではない状況に、
起死回生の一撃となるか?非常に興味がある。
確かに、ネットとラジオの相性は悪くないはずで、
動画よりは、はるかに「ながら視聴」にも適していると思う。
聴いた音楽や番組の感想を、リアルタイムでtwitterでつぶやいて共有したり、
DJとリスナーが、番組中にやり取りをすることだって簡単だ。
「都市部の難視聴」という問題も同時に解消され、
(こちらの方が、大儀名分だったようだけれど)
オフィスや家庭に、ラジオが復権する可能性を秘めているのだ。
個人的には、昔不動産屋をやっていた時代に、
一日中、車で物件を見て廻っていた時期があって、
その頃は、ほぼ毎日・一日中ラジオを聴いていた。
来る日も来る日も、一人で車に乗って現場を廻っていると、
それは割と切なくなるものだけれど、
そんな時、ラジオのDJの声にかなり救われた記憶がある。
今は、本当に聞く機会が減ってしまったけれど、
ラジオは好きなメディアなので、
このradiko.jpをきっかけに、是非盛り返してもらいたい。
陰ながら、応援しています。
※radiko.jp試験放送の配信エリアは、
在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良
だそうです。
2010年03月23日 21時38分55秒
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世界の中の日本

今日は、私の実家のお墓参りへ。
ここのお寺の桜は、いつも早咲きで、
毎年、お彼岸のこの時期には咲いている。
なんという種類なんだろう。
クジラ、イルカ、マグロ・・・、米国での日本車トラブル騒動。
日々、こんなニュースにばかり接していると、
今、日本は世界中から叩かれているのではないか?
何をしても、叩かれるのではないか?
と、少し心配になってしまう。
でも、それでは余りにも寂しいので、
気にして色々と見てみると、
これまで以上に、
日本のモノが、世界で評価を得ている分野もあるようだ。
その一つがウィスキー。
最近のパリでは、日本のウィスキーが人気だという。
お隣の英国のものほど臭みがなく、
味に品があって、果実味があり、
漢字のラベルがCoolな点もウケているという。
また、サントリーさんは、
ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」主催の
「アイコンズ オブ ウイスキー 2010(Icons of Whisky 2010)」(世界部門)で、
業界で著しい貢献を果たしたメーカー(ディスティラー)1社に与えられる
「ウイスキー ディスティラー オブ ザ イヤー」を、
日本企業として初めて受賞したらしい。
なんとも、素晴らしいことである。
先日、新幹線の技術・運行ノウハウを世界へ輸出、
という記事を書いたけれど、
まだまだ、日本には世界に輸出できる(誇れる)技術があるのだ。
ちなみに、フランスでは「ベントウ(弁当)」という単語も、
最近では市民権を得て、日常で使われているらしい。
少し前の「モッタイナイ」もそうだったけれど、
そんなことも、世界では珍しいのか??と思ってしまうが、
まったくどんなところが、海外から注目されるかわからないものである。
ちなみに、ユニクロさんの
JAPAN MANGA+ANIME Tシャツ
さすが、グローバルシェアNo.1を標榜するこの会社は、
日本の強みをよく理解しているなぁ、と改めて感心する。
※そういえば、お彼岸的なものは海外にはあるのだろうか?
特定の故人を悼むのではなく、「ご先祖様」に感謝する、
という文化は、欧米にはあるのだろうか。
今度聞いてみよう。
2010年03月22日 22時21分47秒
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