2009-11-30 の記事
プロのチンドンマンが、その技とアイデアを競い合う
土日に、地元を歩いていたら、
ちんどんやさんに遭遇した。

アルトサックスの哀愁漂う旋律に、
何かとっても懐かしいものを覚えるのは何故だろう?
少なくとも、
「懐かしい、私が子供の頃はよく・・・」
というほどの歳ではないのに。。。
きっと、日本人の心のどこかに、
この旋律が刻まれているのかも知れない。
久しく見ていなかったけれど、
こういう文化は、やはり残した方が良い、
と考えてしまった。
で、思わず携帯のカメラを向けたら、
愛想良くポーズを取ってくれたのだけれど、
・・・ところで、
「ちんどんやさん」?
「ちんどん屋さん」?
「チンドンヤサン」?
「チンドン屋さん」?
ブログに書くにあたって、ちょっと悩んだ。
(これって、常識だろうか?)
で、いつもの通りネットで調べてみたら、
どうやら、「チンドン屋さん」というのが正解のようだ。
「チンドン」とは、例の大小の「太鼓」と「シンバル」を
組み合わせたようなドラムセットのようなものの呼び名らしい。
※上の写真に写ってないのが致命的だけれど。
ちなみに、
『全日本チンドンコンクール』
なるものが、富山商工会議所さんの主催で
毎年4月に行われているらしく、
次回で第56回という・・・もちろん全く知らなかった。
サイトによると、
「プロのチンドンマンが、その技とアイデアを競い合う
全国唯一のユニークなイベント」とのこと。
・・・「技」と「アイデア」って??
と、見てみたくなってきたところに、
Youtubeの動画を発見!
日本一の「技」と「アイデア」を見たい方はどうぞ。
(どうやら、決勝戦の様子のようです。)
第55回全日本チンドンコンクール日本一決定!
それにしても、まだまだ世の中知らないことばかりだ、と思いつつ、
しかしネットは便利だなぁ、と改めて思う。
それにしても、このイベントの
チラシが素敵過ぎです。
ちんどんやさんに遭遇した。

アルトサックスの哀愁漂う旋律に、
何かとっても懐かしいものを覚えるのは何故だろう?
少なくとも、
「懐かしい、私が子供の頃はよく・・・」
というほどの歳ではないのに。。。
きっと、日本人の心のどこかに、
この旋律が刻まれているのかも知れない。
久しく見ていなかったけれど、
こういう文化は、やはり残した方が良い、
と考えてしまった。
で、思わず携帯のカメラを向けたら、
愛想良くポーズを取ってくれたのだけれど、
・・・ところで、
「ちんどんやさん」?
「ちんどん屋さん」?
「チンドンヤサン」?
「チンドン屋さん」?
ブログに書くにあたって、ちょっと悩んだ。
(これって、常識だろうか?)
で、いつもの通りネットで調べてみたら、
どうやら、「チンドン屋さん」というのが正解のようだ。
「チンドン」とは、例の大小の「太鼓」と「シンバル」を
組み合わせたようなドラムセットのようなものの呼び名らしい。
※上の写真に写ってないのが致命的だけれど。
ちなみに、
『全日本チンドンコンクール』
なるものが、富山商工会議所さんの主催で
毎年4月に行われているらしく、
次回で第56回という・・・もちろん全く知らなかった。
サイトによると、
「プロのチンドンマンが、その技とアイデアを競い合う
全国唯一のユニークなイベント」とのこと。
・・・「技」と「アイデア」って??
と、見てみたくなってきたところに、
Youtubeの動画を発見!
日本一の「技」と「アイデア」を見たい方はどうぞ。
(どうやら、決勝戦の様子のようです。)
第55回全日本チンドンコンクール日本一決定!
それにしても、まだまだ世の中知らないことばかりだ、と思いつつ、
しかしネットは便利だなぁ、と改めて思う。
それにしても、このイベントの
チラシが素敵過ぎです。
2009年11月30日 22時57分24秒
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