てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

2009-11 の記事

プロのチンドンマンが、その技とアイデアを競い合う

土日に、地元を歩いていたら、

ちんどんやさんに遭遇した。

チンドン屋さんに遭遇

アルトサックスの哀愁漂う旋律に、

何かとっても懐かしいものを覚えるのは何故だろう?

少なくとも、

「懐かしい、私が子供の頃はよく・・・」

というほどの歳ではないのに。。。




きっと、日本人の心のどこかに、

この旋律が刻まれているのかも知れない。

久しく見ていなかったけれど、

こういう文化は、やはり残した方が良い、

と考えてしまった。




で、思わず携帯のカメラを向けたら、

愛想良くポーズを取ってくれたのだけれど、

・・・ところで、

「ちんどんやさん」?

「ちんどん屋さん」?

「チンドンヤサン」?

「チンドン屋さん」?




ブログに書くにあたって、ちょっと悩んだ。

(これって、常識だろうか?)

で、いつもの通りネットで調べてみたら、

どうやら、「チンドン屋さん」というのが正解のようだ。

「チンドン」とは、例の大小の「太鼓」と「シンバル」を

組み合わせたようなドラムセットのようなものの呼び名らしい。

※上の写真に写ってないのが致命的だけれど。




ちなみに、

『全日本チンドンコンクール

なるものが、富山商工会議所さんの主催で

毎年4月に行われているらしく、

次回で第56回という・・・もちろん全く知らなかった。




サイトによると、

「プロのチンドンマンが、その技とアイデアを競い合う

全国唯一のユニークなイベント」
とのこと。

・・・「技」と「アイデア」って??




と、見てみたくなってきたところに、

Youtubeの動画を発見!

日本一の「技」と「アイデア」を見たい方はどうぞ。

(どうやら、決勝戦の様子のようです。)

第55回全日本チンドンコンクール日本一決定!

 





それにしても、まだまだ世の中知らないことばかりだ、と思いつつ、

しかしネットは便利だなぁ、と改めて思う。




それにしても、このイベントの

チラシが素敵過ぎです。


2009年11月30日 22時57分24秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

寒い夜はカレー鍋

今宵は・・・、

寒い夜はカレー鍋

内藤vs亀田戦をTVで見ながら、自宅でカレー鍋。

激しい試合だったけれど、

結果は、挑戦者亀田選手の判定勝ち。




亀田選手は、かつての「闘志」を全面に出した

ファイトスタイルではなく、

きちんとしたボクシングに徹しようとしているような

印象を受けた。

内藤も良いパンチが当っていたけれど、

全体的に見ると、判定の通り亀田の方が強かったかな?

という印象。




内藤選手は、引退をかけた試合だったようだけれど、

今後の去就はどうなるのだろう?

まぁ、まずはゆっくりと静養して下さい。

お疲れ様でした!




カレー鍋の締めは、

カレー鍋の後はカレーリゾット


ご飯とチーズを入れてカレーリゾットに。

美味しかった!

2009年11月29日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

未知なる世界の扉を開けに

今宵は、(・・・って、書き出しが昨日の同じだな)

ポルノグラフィティ 東京ロマンスポルノ'09

ひょんなことから、

ポルノグラフィティのライブを見に、

東京ドームへ。




水道橋で仕事をしているところへ、

たまたま「チケットが余った」というので、

それじゃあ、せっかくだから・・・という流れ。




全国から集まった5万人のファンが、

たった2人の音楽を聴く、という

普段の私の生活圏内では、

まるで縁の無い異空間。




先日も、同じようなことを書いたけれど、

人間放っておくと、自分の生活圏に安住してしまって、

なかなか外の世界に出るのが億劫になるもの、

・・・と常々思っている。(少なくとも自分は)

で、これは結構怖いことだ。

なので、昨夜のビールイベントもそうだけれど、

やはり、機会があれば積極的に出向いていかなければ、

どんどん老けていくような気がしている。

(単に歳かな?歳だな!)




ちなみに、学生時代~社会人数年目まで、

「月に一度は、全く知らない未知のものに接しよう」

という、個人的なキャンペーン(?)をやっていた。

全く知らない画家や陶芸家の展覧会や個展、

建築家や写真家などなど・・・

更には「江戸の金物工具展」や「仏像展」のような、

よくわからない展覧会にも、とにかく行った。

その時は意味がわからなくても、

いつか、自分の糧になるのではないか?と思っていた。




というわけで、再びそんな未知なる世界の扉を開けに、

東京ドームへ行ってきた。

集まった5万人のうちで、

おそらく一番曲を知らないであろう私だったけれど、

結果的には、

かなり楽しめた!

(35曲中、知っていたのは2~3曲だったけれど。。。orz)




広島の小さな島(因島)から出てきた二人が、

その歌声とギターで、5万人の心を震わせる。

これは、なかなか目に出来ない光景である。

私も中学~大学まで、ずっと音楽をやっていたので、

(もちろん、プロなど目指すべくもなかったけれど・・・)

彼らがステージに登場した時は、ちょっと感動すらした。




今年は、後楽園ホールでのシュートボクシング観戦や、

東京ドームでのライブなど、

水道橋という会社の立地をフルに活用して、

普段接することの出来ない、世界を知り、

とても良い刺激を受けた。

来年も、積極的に外の世界を見て廻ろう。

(ちなみに、来月はバイオリニストのソロコンサートに行く予定だ。)


2009年11月28日 23時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ビール、ビール、ビール!

今宵は・・・

ビールパラダイス

こんな看板に導かれ・・・

渋谷の電力館の裏手にある・・・

Craftheads

Extreme Beer&Whiskey

Craftheads
さんへ




Twitter経由で、友人が申し込んでくれた

『秋のビールミーティングに参加。

(誘ってくれた本人は、トラブルで不参加に・・・残念)




この会は、

生ビールブログ -とりあえず生!-

を書かれている麦酒男さんが主催された

ビール好きによる、ビール好きのためのイベント。




もちろん、三度の発泡酒より(?)ビールが好きな私も、

これに行かない手はない!

ということで、参加させて頂いた!




今回は、参加費を払うと、

以下の6種類のビールが飲み放題!

で、普段飲んだことの無い美味しいビールをたらふく頂く。

・Cask Pale Ale Amarillo ver.(サンクトガーレン)

・湘南ゴールド(サンクトガーレン)

・Titian I.P.A(Great Divide)7.1%

・Un Earthly Double I.P.A(Southern Tier)11%(!)

・Iniquity Black Ale(Southern Tier)9%

・Levonian Sour Ale (Ballast Point)5.5%

個人的には、Titian I.P.Aが好きだったけれど、

何故か最後は、Black Aleばかり飲んでいた。




約70名ほどが集まった店内は、

「ビール好きに悪い人はいない」という持論の通り、

本当に、素敵な方々ばかりで楽しい時間だった。

ビール好きに悪い人はいない


会の途中、ビール醸造元の

サンクトガーレンの岩本社長と、広報の中川さんから、

ビールの特徴などについての説明もあり、

酔いながらも、楽しく勉強にもなる構成。




このサンクトガーレンさん、実は私の地元の同級生が、

以前六本木のお店でバイトをしていたので、

そのことを、岩本社長にお伝えすると、

よく覚えてらっしゃり、びっくり。

世間は、狭いものだなぁ、と改めて感じた夜でした。




終了後は、少し時間もあったので、

以前よく行っていた、Hobgoblinさんへ。

ここでも、Guinessを頂き、

まさにビールずくめの夜だった。


2009年11月27日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

FOUCHONとタワー

FAUCHON

お客様からお土産に、

FAUCHONのお菓子を頂きました!

異国~な、感じのお味で海外に行きたくなってしまった。

とっても、美味しかったです。

ありがとうございます!



今日は、セミナーに参加するため浜松町へ。

普段、用事が無いとまず降りない駅だけれど、

新卒で入った会社が浜松町だったので、

少し懐かしい気分に。

現東京タワーはどうなるのか?

そして、道の先には東京タワー

最近は、新東京タワー(東京スカイツリー)の話題ばかりで、

こっちの旧(?)東京タワーの存在感が日に日に薄れている。

」の方が完成したら、

この「」の方は一体どうなるの?

と思ってちょっと調べてみたけれど、

・アナログ用アンテナを、デジタル用アンテナに交換して、

テレビ塔として、存続。

・FMラジオ波などのアンテナとして存続。

・観光施設として残す。(但し、収益的に疑問)

・下層部分にホテルを新設(?)して存続。(収益上げるため)

・・と、まだ決まってないとのこと。




高度経済成長の象徴ともされる東京タワー。

日々、背丈を伸ばして存在感を高めるスカイツリーに、

負けずに生き残って欲しい、と願うばかりだ。


2009年11月26日 22時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

朝食会 in 渋谷

朝食会

今朝は渋谷で、朝食会。

スカイミントタクトモ.com)の岩崎社長にいつも呼んで頂き、

かれこれ4回目ぐらいになるだろうか。

毎回、同業・異業種を問わず、

普段接することの無い方々とお話できるので、

とても楽しく、刺激を受ける。




やはり、人は元々群れる動物なので、

どうしたって、一度自分のテリトリーの中に安住してしまうと、

なかなか自分の守備範囲の方と知り合ったり、

お話したりしすることが億劫になったりする・・・

・・・のではないか?と常々考えている。

そして、それはとても怖いことだ。

(あくまでも個人的な想像だけれど、

「島国だから」という地勢学的な背景もあるかも知れない。)




でも、もちろんそんなことでは成長は無い(遅い)わけで、

自分の視野も広がらない。

そんな意味もあって、この朝食会は、

毎回とても楽しみな時間だ。

(岩崎社長が、ご紹介下さる方々が、

毎回素晴らしい方々であるということは、言うまでもない。

いつもありがとうございます!)




ちなみに、もう一つ良いことがあって、

場所がホテルのビュッフェ形式のレストランなのだけれど、

ホテルのビュッフェ
(こういうの)

・・・その昔、出張ばかりしていた頃のホテルの朝食を思い出し、

ちょっとした旅気分も味わえ、そしてその頃の気持ちも思い出し・・・、

これもまた、自分の原点を思い起こすという意味で、

なかなか良かったりする。


2009年11月25日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

宝くじは買う派?

宝くじは買わないと損?

今朝、電車の車窓を眺めていたら、

新橋駅前のニュー新橋ビル(この名前ももう・・・なぁ)に、

なにやら行列が。




そう、年末ジャンボの発売日だった。

個人的には、宝くじは人生において数えるぐらいしか、

買ったことがない。

(その大半は、酔った勢いで買った気がする)




私の周りには、こうして発売日に、

大当たりの出たという窓口に並ぶという人がいないから、

よくわからないのだけれど、

こういう人達って、どういう仕事をしているんだろうか?

普通の会社員なんだろうか??

そして、過去にそこそこの賞に当たったり

しているんだろうか???




車窓を眺めながら、そんなことを考えた。

『宝くじは買わないと損という確率論の意外な常識。

という「つぶやき」を、
twitterで見かけたけれど、

本当なのだろうか?




ちなみに、昨年の年末ジャンボの1等が、

まだ3本ほど換金されていないそうである。

うーん、1億円が忘れ去られているというのは、

何とも、勿体無い話だ。


2009年11月24日 23時20分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

梅カムこんぶ しそ梅味

梅カムこんぶ しそ梅味

穏やかな秋晴れの一日。

休日の定番となってきたランニングへ。

途中、救護要員の妻とコンビニに入ったところ、

上田昆布さんの新作(?)らしきこんぶを見つけたので即買い。




『梅カムこんぶ しそ梅味』

しそふりかけの「ゆかり」とのコラボ・・・

ということは、

以前、このブログでご紹介した、

南新宿にある広島県物産のアンテナショップ

「広島ゆめてらす」で売っている

やわらか梅こんぶ」と同じではないか??




食べてみたところ、

やや「しっとり感」のある昆布の具合といい、

独特の香りが鼻に抜ける感じといい、

あの「やわらか梅こんぶ」そのもののような感じです。

広島の夢のコラボレーション万歳です。




・・・新作と思っていたのだけれど、

どうやら上田昆布さんのWebサイトを見ると、

随分前から発売しているようです。

でも、今日初めて発見しました。

(それより、上田昆布さん、

Webサイトリニューアルしませんか??)


2009年11月23日 18時24分03秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

世界一高いビル

ドバイに建設中のブルジュ・ドバイ(wikipedia)。

160階建てで818m(!)だそうです。

で、その建設中の作業員の人が撮ったという動画。



た、高いぃ。。。


2009年11月21日 21時20分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ビデオ判定

パトカー出動!

会社の帰りに、ビルを出ると、

パトカーが3台も並んで、騒がしい。

どうやら、酔っ払いのケンカだったようだけれど、

最近物騒な事件が多いので、

ちょっとびっくりした。



昨日のワールドカップヨーロッパ予選での

アンリ(仏)のプレーが問題になっているようだ。

そりゃ確実に問題になるだろう・・・、

と、見た瞬間から誰もが思っただろう。

何しろ交流戦ではなく、ワールドカップに出られるか否かの、

とても重要な試合だったのだから。




それにしても、

何故、サッカーではビデオ判定が進まないのだろう。

「審判の威厳」「一番エライのは審判だ」

というスタンスはわからないでも無いけれど、

昔と違って、これだけ精細な映像がある以上、

ジャッジを覆さないとなると、逆にアンリが

嘘つきのようになってしまうのではないだろうか。

(アンリが直後に自己申告したら、さすがに覆るのだろうか??)




スポーツ界の他の種目を見渡すと、

メジャーリーグでは、2006年からビデオ判定が導入されており、

日本のプロ野球でも、試験導入中とのことだ。

(世界的には超マイナーだけれど、

なんと大相撲では1969年(!)から、

ビデオ判定が導入されているらしい。)

その他wikipediaによると、テニス、ラグビー、ボクシングでも

導入されているそうだ。




面白いのは、NFL(アメフト)で、

インスタント・リプレイというルールがある。

1試合につき3回まで、微妙なプレーの時に

コーチが赤い布切れのような旗をフィールドに投げ込むと、

一旦、プレイを止めてビデオ判定することができる。

これをチャレンジという。




チャレンジがコールされると、スタジアムのビジョンでは、

問題のプレーが様々な角度から繰り返し映し出され、

ファンは「正しい!!」「間違ってる!!」の大騒ぎ。

テレビの解説者も「あぁ、これは(ライン)超えてますねぇー」などと話し、

見ている側も興奮する。

主審がマイクで、結果を告げる瞬間は、

スタジアムが一瞬静まり返り、

改めてジャッジが告げられた後は、

どちらかのファンが大盛り上がりだ。




つくづく、

誤審疑惑
までをも、ショーにしてしまおうという、

アメリカ人のエンターテイメントのセンスには、

すごいものがある、と思ってしまう。




まぁ、そういう訳で、サッカーもちょっとは見習っても

良いのではないだろうか、と思ってならない。




※NFLのチャレンジは1試合で3回までできるのだけれど、

3回目は、それ以前の2回のチャレンジが成功していることが条件。

なので、赤旗を投げ入れる時は、

かなり慎重にやらなければならない。




各種スポーツのビデオ判定への取り組み状況を

知りたい方はこちらを(wikipedia:ビデオ判定)



2009年11月20日 22時06分50秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

 1  2  3  | 次へ