2009-05 の記事
5月の最終日

帰りの水道橋駅にて。
ホームに1本の赤いバラが。
何があったんだろう。。。
これから映画でも始まりそうな、始まらなそうな。
今日で、5月も最終日。
早いもので、もう年度の1/6が終わってしまった。
小学生で言えば1年生、24時間で言えば明け方の4時。
5月は連休もあり、とくに早かったが、
このままでは、すぐに夏~秋になってしまうなぁ。
もっと、一日一日を大切にしなければ!
2009年05月31日 23時46分00秒
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体を使う商売、頭を使う商売

今夜は、銀座にある『竹の庵』さんへ。
いつもお世話になっている街づくリエイターの君塚社長と、
そこでデザイナさんをしている同期の友人と、
私の妻の4人でお邪魔した。
なんと、5月はアサヒ『熟撰』が半額ということで、
ビールならば私だろう、ということで呼んで頂いた。
いつもながら、美味しい料理とお酒で、
楽しい時間を過ごすことができた。
君塚社長には、いつも色々なことを教えて頂いているのだけれど、
今夜記憶に残った言葉は、
『体を使う商売は頭を使う、
頭を使う商売は体を使う。』
というものだった。
テクトの仕事は、どちらかと言えば頭を使う仕事だから、
やはり体を使わなくてはいけない、ということになる。
身軽に、どこへでもすぐに出向くフットワークの軽さを
もっと意識しなければ。
2009年05月30日 23時00分00秒
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座右の銘

昨夜、早めに会社を出たつもりだったのに、
巨人戦の終わりとぴったりタイミングが合ってしまった。
公式サイトで見たら、試合時間が2時間47分。早すぎる。
今年の巨人が強いのはいいけど、もうちょい時間をかけて欲しい。
『ちょっと無理めが、ちょうどいい』
先日、友人と“座右の銘”はあるか?という話をしていて、
とくに、これと言って持ち合わせて無かったのだけれど、
色々と自分の好きな言葉に思いを巡らした結果、
現時点での座右の銘はこれだろうということで、決めてみた。
この言葉は、人から聞いたか、何かで読んだか、
それとも自分で考えたのか、まるで忘れてしまったのだけれど、
もう10年ぐらい前から、常に胸にしまっている言葉だ。
「まぁ、これでいいんじゃない?」と思った時点で、
人の成長は止まると思うし、「ちょっと無理目」なことに
トライすることで、人は成長するものだと思う。
少なくとも、二言目には「無理です」という口癖の人がいるけど、
これはとても勿体無いと思う。
まぁ、「明らかに無理」な場合は、断らないと迷惑を掛けてしまうので、
やめた方が良いけれど、「ちょっと無理め」なぐらいなら、
トライした方が良い。
一見、大変そうに見えても、
実際にやってみると、
たいていのことは意外と出来るものだ。
でもまぁ、これは座右の銘というほど大袈裟なものではなく、
キャッチコピーという程度のもののような気もするけれど。
(・・・やはり四字熟語とかの方が格好良いし。。。^^;)
・・・座右の銘と言えば、
以前、独身時代に女性と食事をした時のこと。
自分の座右の銘は、
「肉を切らせて骨を断つ」だ、
と言った女性がいて、かなりびっくりしたことがある。
とてもじゃないけど、これは近づけない、と思った。
断り文句として言ったのなら、これは最強だと思う。
2009年05月29日 23時50分00秒
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夏ボーナス、去年より35%以上下がったら「転職」を検討
打合せを終えて、建物を出たら土砂降りだった。
今年もゲリラ豪雨が暴れるのだろうか。
Yahooニュースを見ていて、
『夏ボーナス、去年より35%以上下がったら「転職」を検討』
という記事が気になった。
ボーナスなど、かれこれ5年以上もらっていない身としては、
35%下がってももらえるならいいじゃないか、と思ってしまうのだが、
きっと皆それぞれ事情があるのだろう。
そもそも、ボーナスという形骸化された制度自体に、
昔から違和感を覚えている。
想像だけど、ボーナスのそもそもの成り立ちは、
きっと盆暮れ正月の物入りな時期に、
「餅代だ、取っとけ」なんて言って配ったのが始まりなんだろう。
そうやって渡されると、ますます社長(親方?)への忠誠心も高まるし、
社員(奉公人?)を家族のように思う気持ちがあればこその行為だったのだろう。
これなら、とても美しい話だ。
でも、時が流れて平成21年。
ボーナスが35%下がったら、5人に1人が転職を考える社会は、
どうなんだ?と思ってしまう。
2009年05月28日 21時40分00秒
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アクセルベタ踏みのルール2

叙々苑で、ランチを食べてみた。
『叙々苑』というだけで、3,000円ぐらいのランチなのでは!?
とビクビクしていたが、これだけついて1,000円。
そこらへんの韓国料理屋と変わらない。
ゆったりとキレイな店内で、丁寧なスタッフの応対で、
この値段なら、コストパフォーマンスが高いと思う。
次回は、1,000円の牛丼にトライだ。
このところ、猛烈に忙しい。
何故か、仕事というものは、互いに引かれ合うようで、
忙しい時に限って、他の案件と重なるものだ。
今日、会社の固定電話を掛けていたら携帯が鳴り、
電話を切って携帯を掛けなおしたら、もう一つの携帯が鳴り、
そちらの携帯に出たら、今度はお客様が来社された。
さすがに、もう笑うしかなかった。
(1本目に何を話していたか、思い出すのも大変でした。すいません。)
ここに来て、サイトオープンやシステムのリリースが立て込んでいる。
また、以前からのプロジェクトが実施段階に入って来ている。
こんな時こそ、つい些細なミスを起こしがちだから、
いつも以上に、気を引き締めて仕事に接して行かなければ。
大変な時だからこそ、
『アクセルベタ踏み』のルールを胸に。
きっと、もう一つギアを上げてもいい状況になった、
ということなんだろう。
(決して、ブレーキを踏みそうになったから書いた訳ではないですよ。)
2009年05月27日 22時24分12秒
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3つのパターン

会社のそばにある、アイガーデンテラス。
気持ちの良い青空をバックに。
以前勤めていた会社の社長が、
よく仰っていた話。
その社長曰く、
「経営には、3つのシミュレーションが大切だ」
1.とても、うまく行ったパターン
2.まぁまぁ、想定通りのパターン
3.まるで期待外れで、業績の悪いパターン
この3つのパターンを想定して事業計画を立て、
「3」の場合でも会社が廻るように計画を立てること。
・・・というのも、ほとんどの事業が、「3」になるから。
という主旨だったように記憶している。
でも、最近感じるのだけれど、
これはあくまでも、それなりに大きな規模の会社の場合の話で、
テクトのような規模の会社の場合には、
どうやらそれほど当てはまらないような気がする。
Webシステム開発や、Webサイト制作という業種では、
もともとの経費が、それほど掛からない分、
1つの仕事に対する売上依存度がどうしても高くなる。
しかも、その仕事を取れるか取れないか、をこちらが予測することは、
こればかりは、ほとんど不可能に近い。
絶対確定という案件が、突如として無くなったり、
全くノーマークだった仕事が、急に依頼されることもある。
(というか、こういう方が多いか・・・)
まぁ、要はまだまだテクトは、
机上で売上計画の数字をいじる時間があれば、
もっと現実的な仕事をしていた方が良い時期なんだろうと思う。
きちんと計画が立てられる会社にするためには、
まずは、目の前の仕事に愛情と執着をもって、
誠実に当たっていくことが、最善の道なのだと信じている。
2009年05月26日 22時10分00秒
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相性の悪い電車

何故か相性の悪い、秋葉原0:02分発 桜木町行き。
このところ、2回連続で寝過ごし、見事に桜木町まで行ってしまった。
酔っているのであれば仕方ないけど、
一度はシラフで寝過ごしてしまった。
これには本気でヘコんだ。
「桜木町」という駅(街)は、千葉育ちの私にとっては、
完全に観光地だ。
戻りの電車が無い状況の中で、観覧車やランドマークタワーを眺めても、
「わぁ!キレイ!!」とは残念ながら全く思えない。
出来れば、休みの日に遊びで来たいところだ。
2009年05月25日 20時40分00秒
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インターナショナルアーケード
有楽町~新橋にかけてのJRガード下にある、
「インターナショナルアーケード」。
先日、近くで飲んだので、ちょっと寄ってみた。
写真は、果てしなく続く事務所(?)の廊下。
・・・まるでバイオハザードか何かのゲーム世界のようで、
明らかに殺意を持った恐ろしい何かが、
向こうから、すごい勢いで向かって来そうな・・・、
そんな気配です。
「インターナショナルアーケード」に
興味がある人は、
~東京のど真ん中に不思議なダンジョンがある~
@nifty:デイリーポータルZ
に詳しく出ているので、どうぞ。(いないか・・・)
2009年05月24日 21時38分56秒
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タモリ倶楽部的バスケット
ベランダで育てている『ししとう』に花が咲いた。
今日は、月に一度のバスケットの日だった。
この日だけは、出来る限り予定を入れず、
毎月、地元(浦安)の体育館に行くようにしている。
地元の友人達や、その友人、そのまた友人達といった、
全く仕事が関わらない関係性の中で、1つのボールを追う、
というのが、良いリフレッシュになっていると思う。
このチーム、実は始めたのが高校時代で、
かれこれもう20年近くも続いている。
初期からのメンバーは、私を入れて3人ぐらいに
なってしまったが、でも友人が友人を呼び、その職場の
つながりで仲間が増え、
更に奥様も参加して、子供達はコートサイドで友達になり・・・、
と、様々な人のつながりに支えられて続いている。
これだけ、長く続けて来られた理由の1つに、
「とくに参加を強制したり、試合を目指したりせず、
当初から、ユル~くやっている」というのがあると感じている。
個人的には、タモリ倶楽部的な運営だと思っている。
数年前には、参加者が集まらず、
広い体育館にたったの3人、ということもあった。
(さすがに3人では、何も出来ないので、
コートに寝ころんで、缶コーヒーを飲むしかなかった。)
このところは、また勢いを盛り返しつつあり、
今夜は18人も集まった。
レベルも高過ぎず、平均年齢は30代半ばぐらいか?
興味がある方は是非!
2009年05月23日 23時50分00秒
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期待外れの・・・

メニューに載っていた「馬刺しの握り」
ご飯からはみ出た馬刺しが、とても旨そうだ。
・・・が、いざ来てみたら

・・・!!!
こういう時って、人によって反応はそれぞれだけど、
「まぁ、よくあることだ!仕方無い!」
と、私は自分に言い聞かせる方だ。
一番右のやつなんて、ほとんど馬刺しが乗って無い。。。
2009年05月22日 22時00分00秒
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