2010-06 の記事
不可解なドア

こういうところにある、不可解なドアを見ると、色々と想像が膨らむ。
ドアから出た狭いスペースの頭上にある四角い穴もまた、
とても興味をそそる。。。
中から、スーパーマンが出て来て、
ドアの前で、真上に飛んで行くための穴ではないか??など。
まぁ、恐らく手前の駐車場の場所に、
以前は、旧館か何かが建っていて、
それとをつなぐ渡り廊下だった、などという地味な話なのだろうが。
でも、仕事で失敗した若い社員が、怒られてあそこで立たされてたら、
それはかなり嫌だろうなぁ・・・、などと想像した方が楽しい。
(・・・すいません、暑さでちょっとやられてます。)
2010年06月30日 23時50分00秒
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脱ガス欠って

『グイッとセルフ スーパーハイオク 満タンで!』
・・・という、どこからどこまでが商品名なのか?
よくわからないものを買ってしまった。
上に書かれた「脱ガス欠飲料」というキャッチが何とも・・・
デザインもまた、随分思い切ったなぁー、という感じだ。
このコンセプト・商品名に至った「商品開発秘話」などが無いか?と
ネットで探してみたけれど、残念ながら見つからず。
でも、結構多くの人がブログで書いていて、
どうやら2007年頃からあったようだ。全く知らなかった。
ダイソーさんなどでも、売られているらしい。
味は、見た目と違って(失礼!)、意外とスッキリとしていて飲みやすい。
デカビタCのような感じで、炭酸+ビタミンドリンク系だった。
・・・ちなみに、「脱ガス欠」って3回言うのは、結構大変です。
是非、お試し下さい。
2010年06月29日 23時50分00秒
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ライトユーザに優しい?

駅前のパチンコ屋さんの店前に置かれた、
「ヱヴァンゲリヲン」のパチンコ台。
パチンコ屋さんに行かない私にとっては、
こうした最近のパチンコ台を近くで見るのも新鮮。
信号待ちの間、マジマジと眺めてしまった。
でも、どこから玉が出てきて、どうなったらアタリなのか?
が、今ひとつよくわからない。
どうせ、路上に展示するのなら、素人にも面白さがわかるような
POPなど置いて欲しかった。
まぁ、「やればわかる」ものなのかも知れないけれど、
私のような素人が、このパチンコ台の前に座っても、
何から始めれば良いのやら・・・、やはりちょっと敷居が高い。
パチンコ業界も、大変だと聞く。
新しい機種を続々投入して、ヘビーユーザのリピート率を上げることも大切だけれど、
ライトユーザをいかに獲得するか?裾野をいかに広げるか?
というもの、業界を挙げての課題なのだろう。
2010年06月28日 23時50分00秒
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ランチェスター戦略

蒸し暑い日が続く中、
喫茶店で、アイスコーヒーと共にもらった「おてふき」。
この「お て ふ き」というフォントに釘付けとなってしまった。
この懐かしさは、一体何だろう?
ワールドカップが盛り上がっている。
開幕前の期待薄なムードとは一変して、
関連グッズや、パブリックビューイング会場の予約、
大画面TVのあるお店の予約なども、盛況な様である。
スポーツ用品のミズノさんも、今回の本田選手の活躍で、
かなり注目集めているそうだ。
本田選手が蹴る、無回転シュートが世界中を驚かせているけれど、
そのキックを実現させているのが、ミズノさんのスパイク
「ウェーブ・イグニタス・エムディー」というものらしい。
スパイクの甲の内側部分に、柔らかいパネル素材を使って、
ボールの回転を抑える機能を持つとのこと。
本田選手と契約して2年余り、色々な試行錯誤の末に出来上がったという。
聞くところによると、今回のW杯でミズノさんは、
この無回転シュートが武器のスパイク一本で勝負を挑んでいるらしい。
アディダスやナイキといった、大資本との直接対決を避け、
「無回転」という局地戦で挑んだ格好である。
小が大に勝つには?
という、ランチェスター戦略の、お手本のような事例である。
今日のニュースによると、
年間5万足の販売目標を早くも達成し、7万足に上方修正、
増産体制に入っており、株価も急上昇という。
日本選手の活躍で、日本企業が注目を集めるという好循環。
是非、次のパラグアイ戦でも、
ミズノさんのスパイクから放たれる無回転シュートで、
鮮やかにゴールネットを揺らして欲しい。
いよいよ火曜の夜!
ガンバレ!ニッポン!!
2010年06月27日 23時50分00秒
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ドバイの水は安くて美味しい?

先日、友人と入ったお店で、付き出し代わりに出てきたのが、この「お水」。
なんと、「ドバイ」の水だそうである。
調べてみると、確かにドバイのお水のようで、
「オアシスの水 マサフィー」というらしい。
※「マサフィー」とはアラビア語で「命の水」という意味とのこと。
「水」だけでもお金持ち気分が味わえる?
という訳でもないだろうけれど、
実際、ドバイの水は、安くて美味しいらしい。
ネットで調べると、色々と出てくる。
「ドバイ」と聞くと、砂漠のど真ん中のようなイメージだけれど、
この「masafi」は、アラブの山岳地帯の地下水脈が採水地とのこと。
数千年の時をかけて、雨水が砂漠の砂に濾過され、
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの
豊富なミネラル成分が取り込まれているという。(同社Webサイトより)
他にも、海洋深層水を汲み上げたものなどもあるらしいので、
意外と日本にも入ってきているのかも知れない。
ちなみに、上の「masafi」は、硬度87の軟水で、
とっても飲みやすかった。
2010年06月26日 23時50分00秒
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いやげ物?

「いやげ物」という言葉を、ご存知だろうか?
「コレは、もらったら嫌だなー」という、
時々お土産物屋さんの片隅で見かける土産物について、
みうらじゅん氏が、付けた呼び名である。
個人的には、みうら氏の感性が非常に好きなので、
以前から、土産物屋さんを覗く度に、
ひそかに「誰がコレを・・・?」とか、
「コレを自分がもらったら・・・」とか、思って楽しんでいた。
・・・が、実際に自分がもらうとなると、話は別である。
上の写真が、まさにソレだった。
これは、中国に行った方からのお土産。
携帯ストラップのようである。
夫婦で一つづつ、ということで、2つ頂いた。
が、問題は、その顔である・・・。
拡大したのが、これ↓↓

何だ?
この不気味なウサギ(?)とクマ(?)は!?
ウサギの悪そうな顔といったらヒドイ。
得意げに掲げる「如意」の意味も全く分からない。
何かのキャラクターのパクりであれば、「中国らしい」ジョークかとも
思うのだけれど、「ただただ不気味」というのは、どうなのか。
悪そうな顔をした彼らが、悪いことから守ってくれるのだろうか?
・・・でも、今このブログを書いていて、
じっと見ていたら、ちょっと可愛く思えてきてしまった自分が。。。
せっかくなので、ちょっと付けてみようかな。
XPERIAに。
2010年06月25日 23時50分00秒
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海外は怖い・・・

立呑み屋さんで、熱心にiPadギターを弾く某編集長の図。
iPhoneをネック側、iPadをボディ側にして、
2台をブルートゥースで連携して、鳴らせないだろうか?
結構、弾けるのではないか?
母校の教授の卵(?)の方から、
経営者のメンタリティについてのインタビューを受けた。
普段、技術や商材、会社について話すことは多くても、
自身の考え方や、人生について、人様にお話する機会など、
殆ど(というか、全く)無いので、どうなること?と思ったけれど、
インタビューを終えて、私なりにも色々と整理が出来た。
インタビューの主旨は、
「困難にぶつかった時に、折れる人と、それをバネに頑張る人の違いは何か?」
というもの。
社会心理学を研究されているということで、
メンタリティの根源を知りたい、ということだった。
そういうことならば、失敗続きの私など、
最良なサンプルになるのでは?と思って、
出身校のご縁も感じて、お受けした。
このブログにも、何度か書いているけれど、
私は、基本的に「自責」でものを考える。
人に腹を立てる前に、そうした状況が何故起こったか?
自分の配慮や想像力で、防げたことは無かったか?
それより何より、全ての事象は、全て自分の行動や思考の結果である、
と考えて、恨み節を言う前に、前向きに解決する策を考える。
これは、仕事をしていく上で、とても大切なことだと思っている。
経営者に限らず、働く全ての人が持っていて損は無い。
色々な話をする中で、
私が、学生生活最後の旅行として、
ヨーロッパに2ヶ月弱一人旅をした時の話になった。
社会人になったら、絶対に長期旅行になど行けないだろう、
という思いはもちろん強かった。
でも、もう一つの裏テーマとして、「自分試し」というのがあった。
言葉の通じる国内や東京にいては、
これと言って「窮地」に置かれることが、ほとんど無い。
実際に、自分が「窮地」に立った時に、
「狼狽」するのか?「打開策」を探すのか?見つけられるのか?
それを、実際に試してみたかった。
そんな話をしたところ、インタビューをされた先生は、
「今の学生は、「海外は、怖い」って言うんです・・・」と仰る。
うーん、と唸ってしまった。(女性ならまだしも、男性まで。。。)
沢木耕太郎の深夜特急が流行った時代、
「怖い」など、微塵も感じなかったものだけれど。。。
どうして、そうなってしまったのだろう??
2010年06月24日 23時50分00秒
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偶然の再会

「偶然の再会」
・・・というのは、本当にあるのものなんだなぁ、
と、かなり驚いてしまった。
その昔、まだ私が学生の頃。
ある姉弟の住む家に、かなり頻繁に遊びに行っていた。
「溜まり場」と言うと、聞こえが悪いけれど、
本当に、週末の度に皆で集まり、
ワイワイと楽しくやっていた。
でも、それから時が過ぎること15年余り。
かなり多くの人が出入りしていたので、
悲しいけれど、一人一人の記憶は、
かなり薄れつつあったのは確かである。
そんな折、先日このブログで紹介したけれど、
たまたま、朝食会の方々と、初の夕食会をやった。
朝食会の常連メンバーに加え、何度か参加したメンバーと共に、
釣りのできる居酒屋さん「ざうお新宿店」さんにて。
その時のブログ記事で、吊り上げたタイを自慢気に、
肩を組んで写っていたYさんが、
なんと、15年前に、その家で何度か、
一緒にお酒を飲んでいた仲間だったことが判明したのだ。
(多くの人が出入りしていたので、実際に同じタイミングで居合わせたのは、
2~3回程度かも知れない。)
・・・それにしても、早くどちらか気がつけよ!という話である。
それが発覚したのは、昨晩のこと。
先日の夕食会に参加した一人が、
1ヶ月間、中国に仕事で行くということので、
壮行会を兼ねて、神田の地鶏専門店「伊勢ろく」さんへ。
その後、互いのtwitterをフォローしていないので、
フォローしようという話になり、彼のプロフィールを読んだところ、
彼のかつてのアルバイト先として、
千葉県の某有名レジャー施設の文字があることから発覚した。
これには、本当に驚いた。
せっかくのご縁なので、
これを機に、当時のメンバーを再び集めて、
7月に会うことになった。
今から、楽しみである。
それにしても、
「縁」というのは、本当に不思議なものである。
ちなみに、昨晩の会場となった、
神田の地鶏専門店「伊勢ろく」さん、
かなり美味しかった!

鶏肉は、ふっくらとしてやわらかい。
焼き鳥はもちろんのこと、サラダや肉団子風の何か(?)や、

鶏皮の煮物まで、どの料理をとっても、非常に美味しかった。
最後の締めには、Yさんオススメのここの名物料理の親子丼。

ランチも格安らしいので、神田で昼食の際には、是非どうぞ!
2010年06月23日 23時50分00秒
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かつや

空前の(?)「食べるラー油」ブームで、
ガーリックフレークの値段が急騰しているらしい。
今日の朝刊によると、5月中旬比で24%高と出ていた。
専門商社では、「必要な量が手当てできない」という状況のようである。
急激なブームというのは、需要に供給が追いつかないこと多い。
そして、ようやく供給体制が整った時には、
既にブームが下火になっている・・・ということも少なくない。
「たまごっち」然り、「ナタデココ」然り、である。
つまり、それほどまでに「ブーム」を狙うということは難しいことなのだ。
「ラー油」については、未だにスーパーの店頭での品薄状態が、
続いているようだ。
私も、スーパーに行く度に、興味本位も手伝って、
棚を見るのだけれど、ほとんど見かけない。
発売からかれこれ1年になるというのに、本当にすごい人気である。
そんな状況なので、未だに「食べるラー油」を食べたことが無い、
という方には、朗報である。
カツ丼チェーンの「かつや」さんに、
「特製 ラー油カツ丼」なるものが期間限定で販売されている。
上の写真がそうなのだけれど、
食べてみたところ、桃屋さんやS&Bさんのそれに、非常に似ている。
興味がある方は、是非。
かつやさんのWebサイトはこちら
2010年06月22日 23時50分00秒
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綿棒とクラゲ

綿棒、バンドエイド、リステリン、油取り紙・・・
時々、居酒屋さんなどのトイレで、
こうしたものが置かれているのを目にするけれど、
これが、以前からとっても気になっている。
何に気になるかと言えば、「綿棒」についてである。
当然、お店側のサービスで置いてくれているのは分かるのだけれど、
バンドエイド、リステリン、油取り紙は良いとして、
「綿棒」というものを、トイレで一体何に使うのだろうか?ということである。
「綿棒の使い方」として、私が思い当たるのは、
「耳掻き」か、「カセットデッキの掃除(懐かしい!)」ぐらいである。
・・・が、私は耳掻きは、耳掻き棒(?)派であるし、
まさか、カセットデッキの掃除を居酒屋さんのトイレでするハズも無いので、
「一体、何に使うのか?」さっぱりわからないでいた。
そんな素朴な疑問を、このところ何人かの人に、
続けざまに聞いてみたのだけれど、
意外と皆、「よくわからない」という反応で、
「耳掻き」派も少数ながらいたが、
「居酒屋さんのトイレですることか?」という問いには、
どうしても、合理的な説明が出来ないので困っていた。
そこで、うちの女性スタッフに聞いたところ、
どうやらこれは、女性がお化粧をするのに使う、という。
灯台下暗しである。
なるほど。そういうことか。。。(意外とつまらない・・・?)
ようやく、長年の謎が解けてきた。
どうやって、どのぐらいの人が使っているのか?については、
今後の調査を待つしか無いのだけれど、
何はともあれ、一つ疑問が解決した。
やはり、わからないことは、素直に人に聞いてみるものである。
ちなみに、「綿棒」のことを英語で何と言うか知っていますか?
「Cotton Stick」と言うらしい。
(外国人の友人にも、この質問をしてしまった。)
まぁ、そのまんま!なんですが、こういうのを知ると、
少し嬉しい気がするのは何故だろう?
昔、ハワイで「クラゲ」に刺された時に行った薬局で、
「Jerry Fish!?」と言われた時ぐらい、嬉しかった。
2010年06月21日 23時50分00秒
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