てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

2009-09 の記事

半期の終わりに

今日で、半期が終わり。

あっと言う間の、6ヶ月だった。



でも、こうして日々仕事が出来るのは、

クライアント様をはじめとして、テクトに関わって下さる、

全ての皆様のお陰です。

本当に、ありがとうございます。

皆様の期待に応えられるよう、

これからも、頑張って、てくてくと、進んで参ります。





「半期の締め」、サッカーで言えば前半が終わり、

ロッカールームで反省や、作戦の修正・確認、

そして、自分達を鼓舞してピッチに向かう、

そんな時間帯。




前半の試合(仕事)はどうだったか?

負けているのか?勝っているのか?

ミスは?連携は?良かったところは?修正点は?

9月は、いつもに増して自分に色々と問い掛け続けた。




個人的には、下期に

「やらなければならないこと」と、

「やりたいこと」

が山積している状況。




上期に出来なかった反省もあるけれど、

今期末、来期、再来期に向けた仕込みを

もっとやらなければ、と考えている。




上期の反省として、

日々の業務に追われ過ぎた

というのがある。

もっと、中長期的視点、戦略的視点、

外部からの視点、外部との接点、現場の声の吸い上げ・・・

やるべきことがたくさんあるのに、

目先の業務に追われてしまった。




下期は、もっとテクトのこと、自分のことを

じっくりと見つめられるよう、

時間を作らなければ。

まぁ、反省があるということは、悪いことではない。

むしろ無いほうが怖いものだ。




さて、明日から下期がスタートする。

2010年度を良い年とするためにも、

頭と体に、いっぱい汗をかいてがんばります!


2009年09月30日 22時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

水道橋駅前の雰囲気が・・・

アニメ冬のソナタin東京ドーム

・・・・・・?

いつもの巨人戦とは、なにか雰囲気が違う水道橋駅前。




何かと思えば、

アニメ 「冬のソナタ」 in 東京ドーム

アニメの放送開始記念イベントだそうだ。

どうりで。




・・・ペ様、具合は大丈夫なのか?


2009年09月29日 21時29分51秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

テクトのブログエンジンのSEO対策3

先日、このブログに書いたSEO対策についての

経過報告を。

この前、色々とSEO対策を実施してから2週間が経過。

ちなみに、今回は内部的なSEOチューニングのみで、

とくに外部対策は施していません。

結果としては、

■Yahoo!
「てくてく」:583位⇒596位
「てくてく、と。」:84位⇒37位

■Google
「てくてく」:800位圏外⇒800位圏外
「てくてく、と。」:19位⇒4位

というのが、本日現在の状況。

まだまだ、喜べるような順位ではありませんが、

てくてく、とランクアップ中です。

※一時、「てくてく」でも、Yahooで200番ぐらい、

Googleで、500番ぐらいにいたのだけれど、

色々とテストを繰り返していたことが災いしてか、

ダウンしてしまった。これは継続課題ですね。

・・・というより、かなり一般的な言葉なので、

ターゲットワードとして、そもそも無理があったか?

まぁ、頑張ります。




「てくてく、と。」の方は、

上昇傾向なので、それなりに効果があった模様。

あとは、「座して待つのみ」という感じなのだろうけれど、

色々と調べるうちに、アレコレと試したくなってしまうので、

なかなか安定しなくて困る。

でもまぁ、2週間でこれだけ上がれば、

まずまずの結果と見るべきか。(いや、まだまだですね)




ちなみに、これによって、

前回ダメダメだった「テクト」のGoogleランクも、

62位⇒42位⇒32位

と上がってきています。

これはよかった。




今回施したSEO対策で、

有効と思われるものについては、

順次、テクトの各プロダクトにも反映させて行きます。




第一弾としては、先日お知らせさせて頂いた、

ホームページ更新用のCMSエンジン

TectoCMS -advance-

に、実装しました。




動的(自動生成)サイトの

内部チューニングによるSEO対策
は、

プログラムの構造が絡むため、色々と面倒なことや、

便利な反面で、SEO的にはよくないことがあったりと、

もどかしい点も結構あります。




でも、ご導入頂くお客様が、

サイト制作・運用費とは別に、

SEO対策費用を掛けなくても、

今まで以上に、

自然とランクがアップするようなプロダクト

できれば良いな、と考えています。

(もちろん、本気で(短期で)上位表示を狙うなら、

絶対に、専門のSEO会社さんの力が必要です!)




良いランクが獲得できるように、

これからもブラッシュアップして行きます。

中間報告でした。

2009年09月28日 20時50分11秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

PL法?

シール多過ぎ

シール多過ぎ。

こういうのって、

読ませる気とか全然無いんだろうな。

2009年09月27日 20時58分28秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

和歌山電鉄のたま駅長

和歌山電鉄たま駅長

品川駅にて。

和歌山電鉄のたま駅長が、

猫用トイレの宣伝をしていた。

猫の顔型の透明な板に、

後ろからプロジェクターで顔を投影。

最近時々見る手法だけど、

うーん、イマイチ・・・な感じが?




・・・っていうか、猫苦手です。


2009年09月26日 23時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

JALに見る、現代の労使関係

JALどうなるか?

JALが大変だ。

まぁ以前から大変なので、今さら騒ぐことでも

ないかも知れないけれど、

11月末までに1,500億円調達し、

更に今期中はあと1,000億円足らないらしい。

八ツ場ダムと同様に、民主党の格好のアピールの具に

使われてしまっている感もあるけれど、

ちょっと社長が気の毒な気もする。





以前このブログでも紹介したけれど、

JALの西松社長は、

パイロットよりも安い報酬で、バス通勤をしたり、

社員食堂で安いランチを食べたりする姿が、

Youtubeで流れ、世界で話題になったことがある。

当時、自家用ジェットで議会にお金を借りに来たビッグスリーに

嫌気がさしていた多くのアメリカ人から賞賛を受けた。

そんな西松社長の行動もむなしく、こんな事態となってしまった。




何が問題かと言うと、新聞やニュースなどでは、

「赤字路線」「過剰人員」「年金」などと言われているけれど、

実際のところ、

「とても大きな会社だから、

どこをどうすれば、どれぐらい良くなるのか?

という、基本的なことすら、わかっていない」


ことが、何よりの問題で、これはかなりの重症だ。

これでは、公的資金はもちろん、

金融機関だってお金を貸すわけにはいかない。




また、JALには、職種の違いや過去の経緯から、

労働組合が8つもある。

うち7つは反会社派で、

会社の経営状況を省みずに、

結構勝手な要求をしているらしい。

~以下、wikipediaより引用~

「・・・業務移動時のグリーン車やファーストクラスの使用や

通常出勤時のハイヤーの使用(なおこれらは同社内では

管理職社員のみならず、役員でも行われていない)を要求・・・」

詳しくは、こちらを(wikipedia)

(経営再建のさなかに、なんとまぁ身勝手な・・・!)




こんな状況下で、ストをチラつかせて

過度な要求をする労働者側のモラルが、

まず、どうかと思う。

(それを止められない経営側もどうかと思うが・・・)




ただ、こういったニュースを見ていると、

本当の弱者とはどっちだ??

と考えてしまう。




自分の権利を主張して、

弱者だから守れとばかりに

経営側に楯突く労働者。




産業革命の頃の映画に出てくるような、

ヒゲを生やして、シルクハットとムチを持った、

いかにも悪そうな

「労働者から搾取してやるぞぅ!働け!働け!」

という感じの時代とは、全く今は違って、

今や、弱者は経営側なのではないか、

と真剣に思ってしまう。




最終的に、公的資金が投入されるのか、

それとも、金融機関を頼るのか、

はたまた、海外の航空会社からの資金が入るのか?

まだまだ、これからのようだけれど、

大規模リストラや、年金制度の見直し、

更に不採算路線の廃止などをして、

現在の体質を抜本的に改革しなくては、

明日は無さそうだ。




今まで、かなりお世話になってきた会社だけに、

是非、頑張って、この危機を乗り切って欲しい。


2009年09月25日 23時40分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

頂き物

頂き物

お取引先から頂きました~!!

シルバーウィーク中に、仕事を進めたご褒美!!

仕事ですから、当たり前なのですが、

先方の気遣いに、恐縮&感謝です。

ありがとうございました。

こういうことって、本当に嬉しいですね。

社員全員で、美味しく頂きました。




さて、頑張るぞ、

今日も一日、てくてく、と。


2009年09月24日 17時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ビジネスで一番大切なこと

赤羽一番街

今夜は、以前住んでいた懐かしの赤羽で、

7~8年来のナイジェリア人の友人と、

久しぶりの食事。




彼と出会っていなかったら、今の私は無いんじゃないか、

と思うぐらい、本当に尊敬する人物だ。




彼は、10数年ほど前に、言葉も知らないまま、

日本へ来日した。

当初は、肉体労働や深夜の仕事からスタートし、

その後、蓄えた貯金で会社を作って、

今や、結構な規模の会社の代表をやっている。

その間、日本人女性と結婚し、可愛い二人の子供もいる。

私の交友関係の中でも、かなりぶっ飛んだ友人の一人だけれど、

とても尊敬のできる、大切な友人だ。




彼と会うと、私はいつも元気をもらう。

昔、彼とお酒を飲む度に言われたことは、

「日本人なんだから、日本で会社やるのは簡単よぉ~、

私ナイジェリア人だから大変だよぉ~、

私日本人だったら、もっといっぱいやってるよぉ~」

・・・そんなことを言われる度に、

彼から元気をもらい、勇気をもらった。

それまでの会社勤めを辞める決意が出来たのも、

いつも、彼がそう言ってくれていたからかも知れない。




そんな彼と、今夜は久しぶりに会い、色々な話をした。

主に、経営やビジネスに関する話。

その中で、「やっぱり!」と二人で意見が一致したこと。

それは、

「ビジネスで一番大切なことは、信頼

ということ。




これは、私が彼に質問をした時に、返ってきた言葉だった。

私)「他にも、ナイジェリア人やアフリカ系の人も、

いっぱい日本で商売をやって人がいるけど、

何で君(彼の名前)のところにお客様が来るの?」

彼)「それはぁ、みんなぁ、私をtrustしてくれているから!」




今夜は、この言葉が聞けただけでも、

本当に会って良かった、と思った。

人種や商慣習が違っても、

商売の基本は、知識や話術や駆け引きや、

お金儲けの仕方でも、情報戦でもなく、

やはり信頼なのだ。

技術や知識、経験はもちろん必要だけれど、

それは、当たり前のこと。

「何が一番か?」

と問われれば、やはり信頼なのだ。




「テクトに、全部任すよ!」

と、一人でも多くの方に言って頂けるよう、

これからも日々頑張っていかなくては、

と、強く思った夜だった。




・・・もちろん、こう言われたとなれば、

とてつもないプレッシャーもあるのだけれど、

これこそが、会社や個人が成長するための

最良の方法な気がする。


2009年09月23日 23時40分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

仕事が好きか嫌いか?という話について

サイケなベンチ

木製の駅舎にサイケなベンチ。



「仕事が好きか、嫌いか」
で言ったら、

好きな方だと思う。




でも、個人的には仕事というものは、

「好き」とか「嫌い」でカテゴライズされるものでは無い

と考えていて、こうした問いに違和感を覚える。




個人的な思考癖で、

「時代を一気に数千年過去に巻き戻して、

今の自分を、原始的な状態に置き換えてみる」

というのが、ある。




これで行くと、

仕事というのは、「狩り」か「農耕」「牧畜」などで、

そんな時代の「仕事」というものは、

今よりももっと生活と密着していて、

「仕事」「プライベート」「ON」「OFF」などという

生ぬるい境界線など、まるで無かっただろう。




私が違和感を覚えるのは、

「仕事」とは、こんな「生活と密着した感じ」が、

本来の姿ではないか?

ということが根本にあるからだと思う。




今の時代でも、こうした感じの人はいる。

スポーツ選手や、漁業、農業などの方々、

芸術家や学者、自営業者や経営者。。。

会社員の方の中にも、ごく稀にいる




もし、私が畜産業を営んでいれば、

たとえ土日だろうが、正月だろうが、

大切な家畜の病気や出産があれば、

ごく自然に家畜小屋に泊り込むだろう。

ここで休日出勤手当てやら、代休よこせ、

という考えは、起こる余地などない。




子供の頃の遠い記憶で、

何かの食材か、調味料かが切れてしまって、

母親に連れられて閉店後の商店のシャッターを叩き、

商品を売ってもらった記憶がある。

私の「仕事と生活」のイメージは、こんな感じだ。

何か、生活と仕事が密着していて、とても自然な感じがする。




「閉店になったら、一切売らない」ではなく、

「私は〇〇屋さんです。困ったことがあったら、

いつでも言ってくださいね」という感じ。




まぁ、会社勤めだと、なかなか難しいことも

あるかも知れないけれど、

出来ないことでは、全然ないと思う。

嫌々やっても週5日、

残り2~30年は働くしかない。

どこかで自分と折り合いをつけて、

仕事をネガティブに捉えずに、

特別ポジティブにも捉えずに、

もっと自然に仕事と接すればいいのに、

と、久しぶりに会った後輩と飲んで思ったので。。。


2009年09月22日 22時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ファイリング上手の功罪

ファイリング

連休と言えば、コレ

たまった書類の整理やら、新聞の切り抜きやら、

ファイリングやら、配線の整理やら・・・。




で、今日ファイリングしながら思ったこと。

個人的には、ファイリングは嫌いでは無い。

雑然としているよりは、断然良い。

でも、時に「ファイリング上手」を自認している人がいるけれど、

これには注意したい。

テプラで綺麗に背表紙を作ったり、

やたら細かいカテゴリーにファイルを分けたり。

・・・ほとんど、自己満足のようなファイリング。

場所も経費も時間も使うだけで、何も生まない。




ファイリングしていると、仕事をしている気がするけれど、

それは違うんではないか?と思われる人も中にはいる。

単に、「捨てられない」&「人からはキレイに見られたい」

というだけだったりする。(他に仕事がなかったり。。。)




業務上の文書のほとんど9割が、

データでのやりとりの現在。

紙で残しておく必要のあるものなど、

それほど多くはない。

やはり理想は、全てデータで保存して、

インデックスして、誰でもすぐに取り出せるようにして、

机の上はスッキリとしているべきだと思う。




なまじ、ファイルを引き出しに仕舞われたりすると、

何かあった時に、他の人が探すのに一苦労する。

(まぁ、未だに役所関係の書類は、全て紙なので、

経理・総務などの部署の方は難しいかと思うけれど)




ファイリングとは、

お前に万が一何かあった時に、

他の人が探しやすくするためのものだ。

だから、余計なものは捨てて、

本当に必要なものだけをファイルしておけ。」

と、新入社員の時に上司に言われたけれど、

これは本当にそうだと思う。

決して、自己満足やキレイ好きだからやるのではない。




・・・でも、ほとんどの文書がデータになってしまった現在、

ほぼ無限とも言える大容量ハードディスクの恩恵に、

すっかり甘えて、

ディスク内の整理が疎かになっていたりするのだけれど。。。

ディスクの整理でもするかな??


2009年09月21日 21時40分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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