てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

2009-04 の記事

ベランダ菜園



昨日の休みを利用して、

今年もベランダ菜園がスタートした。




昨年は・・・、オクラを育てていたのだが、

収穫を目前にして、謎の虫が大発生し、ことごとく葉っぱが食べられ、

結果、たった2本しか収穫出来ない、という屈辱を味わった。

プランター、土、肥料などの出費を考えると、

実に1本1,000円ぐらいの高級オクラになってしまった。




今年は、去年の反省を踏まえ、

虫の発生を抑えると言われるハーブを適度に植え、

また、全滅の屈辱を避けるため、数種類の苗を植えた。

ししとう、プチトマト、しそ、ハーブ2種、そしてオクラだ。




1~2ヵ月後ぐらいには、無事収穫が迎えられるよう、

今朝から、水遣りと監視の毎日が続く。

2009年04月30日 08時30分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

インフルエンザ予防



昨夜は、妻がいなかったので、久しぶりの自炊。

独身の頃、やたら食べていた「豚バラ丼」。

ごま油とオイスターソースと塩・胡椒で焼くだけだけど、

これがかなり旨い。(・・・と思う。)

まぁ、栄養とか健康とかあんまり考えないで、

洗いものを減らしたい人におすすめです。



世界は今、ブタインフルエンザの恐怖に怯えている。

国立感染症研究所のサイトによると、

世界中で感染者が112名(うちメキシコ26名)と出ているが、

一方、Yahooニュースでは、

メキシコで死者159名となっている。

どちらが正しいのか、わからないが、

世界中で感染が広がっていることだけは、確かだ。



『パンデミック』

日本語では、感染爆発汎発流行と訳すらしい。(wikipediaより)




この手のインフルエンザは、最近「トリ」ばかり報道されるので、

何となく、「トリ」ばかりが悪者と勝手に決め付けてしまっていたが、

当然、「ブタ」でも起こりうる。

むしろ、日本で流行するインフルエンザの発生源が、

中国のブタからだ、という説は有名だ。

(・・・が、今日の昼に、中国政府が無実を主張(時事通信)しているから、

本当のところはわからないけれど。)




で、なんとなくインフルエンザのことを

色々とネットで見ていたら、

こんな表を見つけた。


(出典:JRA競走馬総合研究所

そういえば、2007年8月に馬インフルエンザで、JRAのレースが

中止されたのは、記憶に新しい。




表を見ると、インフルエンザはあらゆる鳥類・哺乳類を宿主として、

存在しているらしい。

そして、変異を起こして、人間に感染しやすいウイルスが出来ると、

大流行を引き起こす。




とにかく、予防をすることが大切なので、

うがい」「手洗い」はもちろんのこと、

免疫力を高めるということで、「睡眠」と「栄養」も重要らしい。

wikipediaより)




ということで、流行ってからでは遅いので、

早速、妻の作った夕飯食べます。

・・・私が作った「豚バラ丼」よりは、

はるかに栄養がありそうです。



2009年04月29日 20時41分55秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

希望の国のエクソダス/村上 龍

本の紹介シリーズ 第4弾



今回は、

『希望の国のエクソダス/村上 龍』

このところ、ビジネス書が続いていたので、

たまには小説でも読もうかと。。。

(決して、「いい男」になるために・・・では、ないですよ。

なぜ、こんな帯を付けるんだか。)




村上龍は、高校時代に『愛と幻想のファシズム』を

読んで以来、折を見ては読む好きな作家だ。

2年ほど前に、「半島を出よ」が文庫化された時に

読んで以来だが、今回もリアルとフィクションが、

程よく入り混じった、面白い小説だった。




物語の背景は、2001年。

日本の中学生が、日本を見限って

パキスタンの部族に溶け込んで

生活する姿が海外メディアに露出し、

それに触発された日本の中学生が、

集団で不登校を起こす、というところから始まる。




生まれてからずっと不況の中で育ち、

目指すべき大人、自分達の未来像が描けず、

先の見えない日々の学校生活の中で、

「集団不登校」をきっかけに、自分達の理想郷を

作ることを始める。

(小説なので、これ以上詳しくは書きませんが・・・)




内容的には、かなり経済用語も多く、

また、実際に起こった現実の経済トピックも

たくさん引用されている。

そのため、2001年~の時代を思い出しながら、

どこまでがリアルで、どこからがフィクションか、を

記憶と関連付けながら、読み進める必要があり、

何か自分の過去を振り返るようで、面白かった。

(新刊で出た時に読んでいたら、こういう読み方は

しないのだろうけど)




教育問題、経済問題など、幅広いテーマを、

いつもながらの緻密な取材を元に描いている力作で、

重たいテーマを扱っている割には、

読後感の良いところ、は村上龍ならでは、という感じだ。



2009年04月28日 23時40分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

たとえ周りが白と言っても・・・



先日、千葉のお客様のところまで出掛けていた時のこと、

歩道の脇を埋め尽くすツツジ(多分?)の満開に驚いた。

道の両側にびっしりと、白い花が咲いている。



・・・ところが、

近づいてみて、更に驚いた。



真っ白い花に囲まれて、1輪だけ『紫』の花が。。。

風で飛んできたのか?と思って触ってみたけど、

きちんと枝から生えていた。




天邪鬼というか、アナーキー(?)というか、スイミーというか。

突然変異なのか、よくわからないけど、

余りの唐突さに、しばし呆然。




周りの花が、たとえ全部白くても、

頑なに「紫」で咲くその姿に、

何か妙な親近感を覚えたりする。

2009年04月27日 21時42分15秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

結婚記念日



今日は、結婚記念日だったため、

汐留のレストランでランチを。

東京湾を挟んで、遥か千葉までも見渡せる、

とても眺めの良い場所で、

天気も良く、とても気持ちが良かった。




平日は帰りが遅く、土日も仕事をしていることが多い。

二人でランチをしたのは、いつ以来だろう?というぐらい、

久しぶりだ。

これからの1年も宜しくお願いします。

2009年04月26日 23時30分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

幸福のパラドックス

昨日の日経朝刊の「やさしい経済学」は、

幸福のパラドックス

という内容だった。




多くの国では、戦後何十年間に亘って、

GDPが増え、生活水準が大幅に改善しているのに、

主観的幸福感」の平均値(=生活満足度)はあまり変化していない




つまり、単純にこのデータだけを見れば、

物質的な豊かさは、結局人々に幸福をもたらさない

ということになってしまい、

“全ての経済活動を否定するような過激な挑戦である”

と大阪大学の筒井教授が書いていた。




物質的な豊かさは、人々に幸福をもたらすか?




これは、本当に難しい問いで、

答えが出るような類の問いでは無いような気もする。

(単純に、「幸福=物質の量」という側面だけで、切り取ろうとするから、

おかしくなってしまう、という気もするが・・・)




でも、ドキュメンタリー番組で、

所得が低く、“物質的に”貧しいアフリカの村で、目をキラキラ輝かせて

サッカーに興じる子供達の映像などを目にすると、

果たして、日本で道端に座り込んで、

友達と無言で、DSをやっている

日本の小学生と、どちらが「幸せ」なのか?

わからくなる。




ちなみに、筒井教授は、他にも興味深いデータを紹介していて、

日本の10分の1ほどの所得しかないインドネシアの人の

主観的幸福感は、日本よりも上だそうだ。

また、ロシア、モルドバ、ジンバブエ・・・などなどの

政治的状況が悪い国では、幸福度が低いそうだ。




確かに、いくらお金をもっていたところで、

家族や友人が戦地に行くような社会だったら、

幸せどころの話では無い。

逆に、たとえ国際比較でお金(所得)が少なくても、

家族が幸せで、職場の仲間や友人が、

健康で和やかであれば、充分に幸せな状況だろう。

あとは、それを自分で「幸せ」と感じることができるかどうかだ。




結局のところ、「幸せかどうか」は、単純なお金の多寡ではなく、

そうした、外的環境と、内的環境を掛け合わせて、

最終的には、自分の心が決めるもの、なのだろう。

当たり前の日常を、幸せだと感じることができる


そんな心を持つことが、自分を幸せにするのだろう。

決して、「物質的な豊かさ=幸せ」ではない。


2009年04月25日 20時33分57秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

TECTO?TECOT?

何人かの方から、ご連絡を頂いた。


モーニング公式サイトより


うーん、パクられてしまったか??

1文字違い(2文字違い?)



でも、こちらは
TEC+ECO+TECO=TECOT

とのこと。

うちは、

てくてく(歩く)+人(ト)=TECTO




惜しいというか、良かったというか。

ま、TECOTさんに負けないように、頑張らねば。

2009年04月24日 23時20分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

草なぎ君の事件に思う



道端に、小さな花が咲いていた。

人の家の玄関前だったが、余りに綺麗だったので。



今日のネットのニュースは、『草なぎ君』で一色だ。

ニュースを読む限り、かなり酔っていたようで、

きっと覚えても無いのだろう。

「やってしまった」という感じだろうか、

心中を察するに余りある。




イメージで売る商売だから、TV出演の取り消しや、

公開前の映画の延期となると、

社会に与えるダメージはかなり大きい。




でも、・・・と考える。

このところ、市長が収賄事件を起こし、大麻関連の事件が相次ぎ、

昨日は神奈川県警が痴漢と盗撮で2人捕まっている。

そんな中で、彼が今回犯した罪の重さは、

実際のところ、どのぐらいなのだろう。





公然わいせつ容疑」とのことだが、

逮捕されたのは、深夜の公園

しかも、大騒ぎをして、近隣からの通報で警察が、

取り押さえたとのこと。(目撃されての通報では無い?



この報道が真実かはわからないが、

少なくとも、真昼間の原宿を全裸で歩いた訳ではない。

また、TVの生放送中に全裸になった訳でもない。

実際の「罪自体」が引き起こした「被害」の大きさ、と

マスコミの報道によって、それを受けた社会が過剰に

反応することによって引き起こされる「被害」との乖離が、

少し大き過ぎやしないだろうか?




このところ、社会の閉塞感も手伝ってか、

悪い」と聞けば、皆それをステレオタイプ的に受け入れ、

集団で、一斉にその個人や企業を攻撃する、という風潮が、

強まっている気がして、やや違和感を覚えることがある。




今回の場合、実際のところ、彼の全裸を見た子供が、

ショックで寝込んでいる訳でもなく、

彼の全裸映像が、見たくもない人のテレビに流れた訳でも無い。

実質的な被害は、「大声で騒いだ」ことによる近隣迷惑や、

警察官を相手に「ジタバタ」ことで、「公然わいせつ」では無いのでは

ないかと思う。(確かに、ニュース的にはキャッチーだが・・・)




まぁ、それはそれで大した事件では無い、とは決して言えないが、

「事件」自体の本質(大声とジタバタ)を冷静に考えれば、

果たして、そこまで視聴者が彼のイメージを損うようなことだろうか?

日本人は、そんなことで人のイメージを損なうような、

狭量な人が多いのだろうか?

少なくとも、私個人としては、彼のイメージは上がっても下がってもない。




マスコミが過剰に騒ぐから、何となくそういう風潮になってしまい、

そうなると、世間はまるで「悪人」扱いをしてしまうから、

TVや映画もやむなく降板・延期となってしまうのであって、

その損害は、決して罪の重さ自体がそうさせているのではなく、

副次的に人の手によって、そうなってしまっている気がしてならない。

(むしろ、「個人的には、好感度がアップした」という人もいるだろうし、

今後このまま番組に出演したら、実際のところ視聴率は高そうだ。)




マスコミにとっては、格好のネタなのだろうが、

個人的には、そうしたマスコミの過剰な反応が、

彼を今以上に窮地に立たせ、

再起を遅らせたり、精神的に追い込むことが、

とても健全な社会とは思えない。




罪は罪だが、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉もある。

頑張れ、草なぎ君。


2009年04月23日 21時07分02秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

川を眺める



今にも降り出しそうな低い雲の下、

水上バスが隅田川をぐいぐいと進む。

同じ構図で “セーヌ川” だと・・・



うっ、建物に歴史の重みが・・・




今日は、朝から4件の打合せが続いた。

デザインのご提案やシステム要件定義、保守メンテのご相談から

お見積の提示まで、と内容は様々。




業種も、

革小物、スキンケア、不動産、果物・・・

と、全てに共通するのは『Web周り』というだけで、

あとはもう、使う頭も、扱う商材も見事にバラバラ。




これだけ違う業種で、且つステータスの違うお客様と、

同時に、且つ正確に仕事を進めて行くためには、

頭の中の整理と、切り替えがとても重要。




以前、何かの本で、

育児休暇から復職した女性社員の方が、

同期の男性社員よりも、仕事の段取りや進行が上手い


という話を読んだことがある。

「主婦は、洗濯機を廻しながら、夜の献立を考え、

同時に子供のことも気に掛けながら、ドラマの続きのことも

考えている・・・、といった具合に、

いわば、日常的に複数業務の同時進行を行っている。

だから、職場に復帰しても、当たり前に仕事が出来る。

むしろ、独身時代や育児休暇前よりも仕事が速い。」

といった感じの解説だったと記憶している。




主婦パワー恐るべし。

確かに、うちの母親も、晩ご飯を作りながら、

私がテレビに近いと注意し、風呂が沸いたから止めてと言い、

そろそろ父親が帰ってくる、と言っていた。




・・・残念ながら、主婦経験がまだ(?)無い私は、

頭を切り替えるために、川でも眺めるしかない。

・・・という訳で、今日はやたら長い写真の解説。

2009年04月22日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

秋葉原に公園が?



秋葉原の駅構内の案内板。

横目でチラッと見て通り過ぎようとして、

目が止まった。

「あれ?秋葉原に公園あったっけ?」




・・・よく見てみると、



なんだ、そういうことか。




どうやら、案内板の広告枠が3つしか埋まってないので、

空いた枠に公園のような森林の写真をはめているらしい。

同じ写真ならまだしも、微妙にそれぞれ違った写真。

(中央列の下2つは、何故か同じ写真で木の枝だけ違う)

さも、「秋葉原の近くにこんな公園がありますよ」的で、

土地を知らない観光客なら、間違えてしまいそう。




きっと、不景気で広告枠が埋まらず、

JRの広告会社も苦労しているのだろう。

森の写真の代わりに、広告の写真で埋まる日が、

早く来るように頑張って欲しい。

2009年04月21日 22時05分25秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

 1  2  3  | 次へ