可愛らしさの裏にある・・・

先日引っ越した家の近所には、行政が運営している公園がある。
そこの一角に、動物を飼育しているエリアがあり、
ポニーやウサギ、カンガルーの小さいの(?)や、カピパラ(!)などが、
飼われているのだけれど、
その中に、何とも可愛らしい小ヤギがいることを今日発見した。
正直言って、母親ヤギの方は、
まじまじと近くで見ると、相当怖い顔をしているのだけれど、
子ヤギの方は、本当に無条件で可愛い。
本当か嘘かは、定かではないけれど、
人間でも、動物でも、赤ちゃんの姿がやけに愛らしく見えるのは、
実は、生物学的に非常に合理的なこと、という話を聞いたことがある。
弱くて、自分一人では生きて行けない赤ちゃんは、
その姿を(敢えて!)愛らしく見せることで、大人達に守ってもらっている、
というのである。
確かに、そう言われてみれば、
犬や猫はもちろんのこと、大人になったらコワモテなライオンでも、ワニでも、
生まれたての頃は、かなり可愛い。もちろん人間も然り。
・・・そういう目で見ると、この子ヤギの愛らしさの裏に、
“ したたかさ ” が、見え隠れするような気が。
考えすぎか。
Posted at 2010年08月21日 23時50分00秒 [その他]
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