富士登山 二日目
>>昨日の記事の続き
富士登山の二日目は、深夜0時40分にスタート。
八合目の山小屋から、山頂を目指します。

真っ暗闇の中、ヘッドライトだけが揺れている。
ここからは、真っ暗なのと、かなりキツかったので、写真が全く無い。

そして場面は、いっきに2時間半後に。
何故か、足元が写った写真が。(写した記憶が無い。)
そして、そして、
・・・遂に!

山頂へ到着!
山小屋を出てから、3時間ぐらい。
(本当は、もっと真っ暗な中に到着したのだけれど、
例によって、疲労と真っ暗なため、写真がなかった。)

あまりの寒さに、カップラーメンを食べる。
これは、人生で一番美味しいカップラーメンだった。
700円もしたけれど、これは絶対食べる価値アリです。

そして、いよいよ!
雲海の向こうから、朝日が昇り始める!

出ました!!ご来光!!合掌!!(クリックすると拡大します。)
雲海の上に昇る太陽は、本当に奇麗で、感動。

共に昇った仲間達と、ご来光をバックに。
富士山の噴火口。
仲間の一人が、かなりの高山病で辛そうだったので、
お鉢廻りは、今回は断念。
富士山頂の碑。

さて、下山。

雲を見下ろしながらの下山。
太陽が出てきて一気に暑くなる。
さっきまで、ガタガタ震えていたのに、改めて太陽の力を知る。
下山が辛い、と聞いていたけれど、本当に辛かった。
足場が、上の写真のような土と石で、不安定。
後ろに体重を掛けつつ降りるのだけれど、転倒する人が続出。
滑らないように踏ん張りながらなので、最後には、膝が笑ってくる。
でも、まぁ何とか下りつつ、感動のゴール。
(ここの写真が無いのが、残念。一緒に行った仲間のカメラの中にある。)
と、まぁ、こんな感じの富士登山だった。
キツかったか?と言われれば、もちろんキツかった。
けれど、普段走ったり、バスケをやったりしているので、
体力的には、「もう限界」というほどではなかったし、
大した筋肉痛にもならなかった。
ただ、酸素が薄いのはどうしようもなく、
途中七合目と八合目の間あたりから頭が痛くなり、
山小屋での仮眠中や、頂上までずっと続いていたのは、
結構辛かった。
これから、富士登山に行こうとされている方は、
色々とノウハウが出来たので、気軽に聞いて下さい。
富士登山の二日目は、深夜0時40分にスタート。
八合目の山小屋から、山頂を目指します。

真っ暗闇の中、ヘッドライトだけが揺れている。
ここからは、真っ暗なのと、かなりキツかったので、写真が全く無い。

そして場面は、いっきに2時間半後に。
何故か、足元が写った写真が。(写した記憶が無い。)
そして、そして、
・・・遂に!

山頂へ到着!
山小屋を出てから、3時間ぐらい。
(本当は、もっと真っ暗な中に到着したのだけれど、
例によって、疲労と真っ暗なため、写真がなかった。)

あまりの寒さに、カップラーメンを食べる。
これは、人生で一番美味しいカップラーメンだった。
700円もしたけれど、これは絶対食べる価値アリです。

そして、いよいよ!
雲海の向こうから、朝日が昇り始める!

出ました!!ご来光!!合掌!!(クリックすると拡大します。)
雲海の上に昇る太陽は、本当に奇麗で、感動。

共に昇った仲間達と、ご来光をバックに。
富士山の噴火口。
仲間の一人が、かなりの高山病で辛そうだったので、
お鉢廻りは、今回は断念。
富士山頂の碑。

さて、下山。

雲を見下ろしながらの下山。
太陽が出てきて一気に暑くなる。
さっきまで、ガタガタ震えていたのに、改めて太陽の力を知る。
下山が辛い、と聞いていたけれど、本当に辛かった。
足場が、上の写真のような土と石で、不安定。
後ろに体重を掛けつつ降りるのだけれど、転倒する人が続出。
滑らないように踏ん張りながらなので、最後には、膝が笑ってくる。
でも、まぁ何とか下りつつ、感動のゴール。
(ここの写真が無いのが、残念。一緒に行った仲間のカメラの中にある。)
と、まぁ、こんな感じの富士登山だった。
キツかったか?と言われれば、もちろんキツかった。
けれど、普段走ったり、バスケをやったりしているので、
体力的には、「もう限界」というほどではなかったし、
大した筋肉痛にもならなかった。
ただ、酸素が薄いのはどうしようもなく、
途中七合目と八合目の間あたりから頭が痛くなり、
山小屋での仮眠中や、頂上までずっと続いていたのは、
結構辛かった。
これから、富士登山に行こうとされている方は、
色々とノウハウが出来たので、気軽に聞いて下さい。
Posted at 2010年08月01日 23時50分00秒 [その他]
http://www.tec-tec.co.jp/blog/trackback/639
== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==
== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==


