てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

開発者側から見る携帯夏モデル<前編>

ガラケー対スマホ

「ガラケー」という言葉を、ご存知だろうか。

世界の携帯文化とは隔絶され、

独自の進化を遂げてきた日本の携帯のことを揶揄して、

よく「ガラパゴス化」と言うけれど、

この「ガラパゴス化した国内ケータイ」というのを、

最近では、略して「ガラケー」と呼ぶらしい。




ガラケーには、iモードをはじめ、お財布ケータイ、デコメ、

赤外線通信、ワンセグ・・・などなど、

世界の携帯には見られない、特殊な機能が多い。




私も、最近よく耳にするようになってきた。

何故、急に呼ばれるようになったかというと、(あくまで推測だけれど)

反対語として「スマホ」という言葉があることが大きいように思う。




「スマホ」とは、iPhoneだけでなく、androidケータイなどの「スマートフォン」の

略称であり、これと対比するために「ガラケー」というネーミングが、

敢えて名付けられたような気がする。

今までは、「普通の携帯 VS iPhone」という構図だったけれど、

androidケータイが徐々に出始めて来たので産まれた呼称なのだろう。




さて、そんな状況の中、

少し前に、docomoさんをはじめ携帯各社が夏モデルを発表した。

私は、個人的には、その品揃えについて、かなり驚いた。

というか、かなり残念だった。



少し、長くなりそうなので、続きは明日。
Posted at 2010年07月05日 23時50分00秒 [その他]

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