てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

海外は怖い・・・

ipadでギターを弾く

立呑み屋さんで、熱心にiPadギターを弾く某編集長の図。

iPhoneをネック側、iPadをボディ側にして、

2台をブルートゥースで連携して、鳴らせないだろうか?

結構、弾けるのではないか?



母校の教授の卵(?)の方から、

経営者のメンタリティについてのインタビューを受けた。




普段、技術や商材、会社について話すことは多くても、

自身の考え方や、人生について、人様にお話する機会など、

殆ど(というか、全く)無いので、どうなること?と思ったけれど、

インタビューを終えて、私なりにも色々と整理が出来た。




インタビューの主旨は、

「困難にぶつかった時に、折れる人と、それをバネに頑張る人の違いは何か?」

というもの。

社会心理学を研究されているということで、

メンタリティの根源を知りたい、ということだった。

そういうことならば、失敗続きの私など、

最良なサンプルになるのでは?と思って、

出身校のご縁も感じて、お受けした。




このブログにも、何度か書いているけれど、

私は、基本的に「自責」でものを考える。

人に腹を立てる前に、そうした状況が何故起こったか?

自分の配慮や想像力で、防げたことは無かったか?

それより何より、全ての事象は、全て自分の行動や思考の結果である、

と考えて、恨み節を言う前に、前向きに解決する策を考える。




これは、仕事をしていく上で、とても大切なことだと思っている。

経営者に限らず、働く全ての人が持っていて損は無い。




色々な話をする中で、

私が、学生生活最後の旅行として、

ヨーロッパに2ヶ月弱一人旅をした時の話になった。

社会人になったら、絶対に長期旅行になど行けないだろう、

という思いはもちろん強かった。

でも、もう一つの裏テーマとして、「自分試し」というのがあった。

言葉の通じる国内や東京にいては、

これと言って「窮地」に置かれることが、ほとんど無い。

実際に、自分が「窮地」に立った時に、

「狼狽」するのか?「打開策」を探すのか?見つけられるのか?

それを、実際に試してみたかった。




そんな話をしたところ、インタビューをされた先生は、

「今の学生は、「海外は、怖い」って言うんです・・・」と仰る。

うーん、と唸ってしまった。(女性ならまだしも、男性まで。。。)

沢木耕太郎の深夜特急が流行った時代、

「怖い」など、微塵も感じなかったものだけれど。。。

どうして、そうなってしまったのだろう??
Posted at 2010年06月24日 23時50分00秒 [その他]

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