綿棒とクラゲ

綿棒、バンドエイド、リステリン、油取り紙・・・
時々、居酒屋さんなどのトイレで、
こうしたものが置かれているのを目にするけれど、
これが、以前からとっても気になっている。
何に気になるかと言えば、「綿棒」についてである。
当然、お店側のサービスで置いてくれているのは分かるのだけれど、
バンドエイド、リステリン、油取り紙は良いとして、
「綿棒」というものを、トイレで一体何に使うのだろうか?ということである。
「綿棒の使い方」として、私が思い当たるのは、
「耳掻き」か、「カセットデッキの掃除(懐かしい!)」ぐらいである。
・・・が、私は耳掻きは、耳掻き棒(?)派であるし、
まさか、カセットデッキの掃除を居酒屋さんのトイレでするハズも無いので、
「一体、何に使うのか?」さっぱりわからないでいた。
そんな素朴な疑問を、このところ何人かの人に、
続けざまに聞いてみたのだけれど、
意外と皆、「よくわからない」という反応で、
「耳掻き」派も少数ながらいたが、
「居酒屋さんのトイレですることか?」という問いには、
どうしても、合理的な説明が出来ないので困っていた。
そこで、うちの女性スタッフに聞いたところ、
どうやらこれは、女性がお化粧をするのに使う、という。
灯台下暗しである。
なるほど。そういうことか。。。(意外とつまらない・・・?)
ようやく、長年の謎が解けてきた。
どうやって、どのぐらいの人が使っているのか?については、
今後の調査を待つしか無いのだけれど、
何はともあれ、一つ疑問が解決した。
やはり、わからないことは、素直に人に聞いてみるものである。
ちなみに、「綿棒」のことを英語で何と言うか知っていますか?
「Cotton Stick」と言うらしい。
(外国人の友人にも、この質問をしてしまった。)
まぁ、そのまんま!なんですが、こういうのを知ると、
少し嬉しい気がするのは何故だろう?
昔、ハワイで「クラゲ」に刺された時に行った薬局で、
「Jerry Fish!?」と言われた時ぐらい、嬉しかった。
Posted at 2010年06月21日 23時50分00秒 [その他]
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