開発者が陥りがちな罠

今日は、いつも朝食会などでご一緒している社長さんにお呼ばれし、
自社サービスのレビュー兼ブレストミーティングに参加。
iPhoneアプリが完成したので、忌憚のない意見を聞きたい、
という、主催者さんの言葉を真に受け、
本当に色々と好き勝手言ってしまった。
でも、私自身もテクトで様々なWebサービスを提供しているので、
他人の目から見た純粋な意見は、
良い/悪い含めて、是非積極的に聞きたい、という気持ちがよくわかる。
今日レビューしたアプリは、
開発者側が一生懸命作った気持ちは痛いほどよくわかるのだけれど、
何しろ機能が多すぎて、ユーザビリティに難があると思ったので、
素直にそう言わせて頂いた。
開発をしていると、どうしてものめり込んでしまって、
作り手側の思想になってしまう。
でも、ユーザ目線というのは、絶えず意識していなくてはならない。
ユーザが、どうやってそのアプリを手にするのか?(ダウンロードするのか?)
ユーザは、いつどういう状況でそのアプリを使うのか?
ネーミングも含めて、ユーザビリティというものを、
真剣に考えなければならない。
何はともあれ、このアプリがうまく利用されることを、
心から祈っています。
リリースされたら、またご紹介します。
Posted at 2010年06月10日 23時50分00秒 [その他]
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