iPad教えて君の会

昨日、
「周りが皆Appleだらけなので、自分はAndroidで・・・」
などと、格好つけたことを書いたけれど、
その舌の根も乾かぬうちに(?)、
今日は一転、発売間もないiPadを囲む会へ。
会の正式名称は、iPad教えて君の会という。
iPadを買った人達、買おうとしている人達の情報交換会だ。
全部で5台のiPadを持ち寄って、使えるアプリや、
良いサイトなどを紹介し合う仲間うちの会。
まぁ、好むと好まざるとに関わらず、
やっぱりWeb屋のプロとしては、
押さえておかなくてはならないし、
何よりもこの手の新しいモノに素早く反応する彼らが、
一体どんな使い方をしているのか?にとても興味があった。
7名中5名がiPadを持ち寄って、
このアプリがオススメだ、とか、こういう時にはどうすればいいか?など、
色々な素朴な疑問やら、iPadの将来性についてゆるく語っていく。
前半は、やはり皆Web屋さんなので、

iPadを使ったプレゼン法などに注目が集まる。
写真は、VGA出力をして大型テレビに、iPadを映している様子。
これは、かなり格好良かった。
他にも、iPadでブラウズしている様子をモニタに映したり、
iPadをネット経由でPCに接続して、
色々なソフトを使ってみる方法などを見せ合って、
へぇー、とか、ほぉー、とか、??とか・・・
色々な感想を言い合いながら、楽しく時間は過ぎていく。
個人的な関心事は、
iPadを使ったマネタイズについて。
既に、多くの企業がiPad対応アプリ&サイトを作っているので、
それらの中から優れたサイトなども教えてもらう。
以下は、ベルメゾンさんのアプリ。

カタログが、iPadでパラパラとめくれて、
そこから購入ボタンを押すと、ブラウザが立ち上がって
カートのページへ遷移する。
(この一手間が面倒だけれど、当面は仕方がないらしい)
後半は、色々なアニメーションや動画、ゲームなどのお遊びアプリなど。
iPadの魅力は、なんと言ってもその大きさだ。
仮にiPhoneと同じアプリ(というか、iPhone用のアプリ)でも、
大きくなるだけで、楽しさが倍増したり、
妙な説得力をもっていることには、とても驚いた。
結局はコンテンツのクオリティ次第、などとタカを括っていたけれど、
「大きさ」というものが、ここまで影響するとは・・・である。
少なくとも、我々Web屋にとって、
また、もちろんクライアント企業にとっても、
一つの新しい表現手段が増えことは事実だ。
今はまだ、それ程の台数が出ている訳ではないから、
普及には、1~数年の時間を要するだろうし、
逆に考えれば、本格的なマネタイズを考えるには、
もう少し時間的な余裕もある。
その間に、色々な可能性を考えるのも、また楽しいことである。
とっても勉強になる有意義な日曜の午後だった。
参加者の皆様、ありがとうございました!

Posted at 2010年05月30日 23時50分00秒 [その他]
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