てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ
プロフィール
 Name
 株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹
 
 PR
 お手軽ニュース更新システム、ビジネスブログの設置、アンケートシステム、カートシステムなど、続々開発中です。ASP方式やサーバインストール方式など、様々なご要望にお応えますので、お気軽にご相談下さい。

 テクト・ビルトインシリーズ
    社長ブログ・ビジネスブログ
    ニュース更新システム
    フォーム自動生成システム
    携帯Flash自動生成システム

 テクト・CMSシリーズ
    ブログポータル構築システム
    CMSサイト構築システム
    クチコミサイト構築システム
カテゴリ
最新記事
最新RSS
最新RSS
最新コメント
最新トラックバック

本田選手の活躍に

京浜東北線に女性専用車が開始

総武線などに続き、

京浜東北線にも女性専用車が導入されるらしい。

朝のラッシュ時のみ、とのことだけれど、

週末の下り(大船方面)も、すごいことになっているから、

夜もやった方が良いのに・・・と思うのは私だけ?

深夜の酔っ払いよりも、朝の確信犯の方が数が多いのか?



海の向こうで、また一人の日本の若者が活躍した。

16日のサッカー 欧州チャンピオンズリーグで、

CSKAモスクワの本田圭佑選手(23歳)が、

1アシストに加えて、約30mのフリーキックで決勝ゴールを決め、

ベスト8入りを決めた。

中田英寿や中村俊介も成し得ていない快挙だ。




彼は、まだ若く、それほどA代表でもプレーしていないから、

サッカー好きで無い人には、あまり馴染みが無いかも知れない。

(そう言う私も、それほどサッカー大好きではないけれど)

彼は、08年からオランダでプレーし、

08-09シーズンには、チームキャプテンを任された上、

オランダ2部リーグの年間MVPにも選ばれている選手だ。

(その年に、チームは1部に昇格を決めた)




その後、今年からはロシアのCSKAモスクワに移籍して、

一昨日、前述の快挙を成し遂げた。




経営者が書いた本などを読むと、

『自分の身が安全な場所に安住するのではなく、

敢えて厳しい環境へ身を置くことを厭わない』

ことが、今の自分につながっている、

というような話を目にすることが多い。




私も、きっとそういうことが、

自分を成長させる方法なのだろう、と思うし、

実際に、出来るだけ自分が慣れた安定した環境よりも、

未知なる厳しい環境に身を置くようにしてきたつもりだ。

(まぁ、まだまだ甘く、道半ばではあるけれど・・・)




そういう意味では、国内のJリーグに留まらず、

より高いレベルを求めて、

早くから世界へ出た本田選手の活躍には、

素直に賞賛を贈りたくなる。




彼はの目線の先にはきっと、

英国のプレミアリーグや、イタリア、スペインなど、

よりレベルの高いリーグへの移籍が、

はっきりと見えていることだろう。




私もこのところ、テクトの未来について、

色々と考えている。

もちろん会社なので、単に未知なる危険な環境に

出て行くのではなく、

まずは安定が第一ではあるけれど、

その中での成長戦略を、

バランス良く考えていかなければ、

と考えている。


本田選手の活躍の動画は以下よりどうぞ。

Youotubeなので、消されてたらごめんなさい。



うーん、格好良いシュートだ。


Posted at 2010年03月18日 20時07分21秒 [その他]
 
コメント一覧
夜の時間が希望なら
>夜もやった方が良いのに・・・と思うのは私だけ? >深夜の酔っ払いよりも、朝の確信犯の方が数が多いのか? そこは「朝の時間帯は女性専用車両をやめて、代わりに夜の時間帯にするべきだ。」と言えば良いのに、「夜も」という言い方をする浅ましさ。 それに、現実は夜には女性専用車両を行なわないわけですから、朝(だけ)という今回の実施形態には反対なさるわけですよね?
Posted by 東京メトロン星人 at 2010-03-19 19:26:27
 Re : 夜の時間が希望なら
東京メトロン星人さん

朝晩のどちらか一方しか実施できない、という何か事情があるのかは存じ上げませんが、個人的には夜もかなりの混雑具合ですので、JRが痴漢防止を目的として実施するのであれば、朝だけの実施ではなく、夜も実施した方が良いのでは?と考えたまでです。(実際の時間帯別の痴漢発生率などは全く知りませんので、朝だけの実施とした、何らかの理由があるのだとは思いますが。)

ですので、今回の実施形態に反対か?とのご質問につきましては、少なくとも反対ではなく賛成です。
これによって痴漢の被害に遭われた方(または遭うことを恐れている方)が少しでも安心して乗れる車両となるのであれば、それは良いことだと考えているからです。

ただ本件については、詳しい制度の背景や知識を持ち合わせていない、あくまで一個人の所感でしかない、ということを併せてご理解頂けましたら幸いです。
コメントありがとうございました。
Posted by 中谷 at 2010-03-19 21:44:24
トラックバック一覧
トラックバックURL
http://www.tec-tec.co.jp/blog/trackback/500
コメント入力欄

== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==