「インターネット・エクスプローラー6」の葬儀、しめやかに

IE(インターネットエクスプローラー)6のお葬式が、
コロラド州デンバーで、しめやかに営まれることになったそうである。
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もちろん、これはジョークなのだけれど、
以前このブログで紹介した、反IE6キャンペーンの話と、
ほぼ同じ路線の話だ。
米国でも、未だに2割弱(19.8%・10年2月末)を占めており、
これは、私の把握している国内での数字とほぼ同じである。
でも、3月1日に検索大手グーグルが提供する文書サービスなどで、
IE6のサポートを打ち切ると発表したほか、
YouTubeも13日に、IE6のサポートを終了するそうである。
そんなこともあっての、今回のお葬式。
死因は、
「インターネット上で8年以上にわたる住民だった
インターネット・エクスプローラー6は2010年3月1日の朝、
カリフォルニア州マウンテンビューにあるグーグル本社内で、
業務上の負傷により亡くなった」
とのこと。
IE6対応は、Web屋にとって本当に厄介である。
これが無ければ、コーダーさんの業務時間だって少しは縮まり、
会社の利益率だってが多少は上がるだろう。
経済効果だって、少なからずありそうである。
eビジネス推進連合会も立ち上がったことだし、
こういうことを、推進してくれないものだろうか。
Posted at 2010年03月06日 23時50分00秒 [その他]
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