辛そうで辛くない少し辛いラー油

売り切れ店が続出!と噂の桃屋さんの
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」
を食べてみた。
普通のラー油と思っていると、フタを開けてまず驚く。
ラー油と言えば、普通は液体状のものを想像するけれど、
これは、中身に「フライドガーリック」や「フライドオニオン」などの
具が、ぎっしり入っていて、スプーンですくって料理にかける。
Web上では、「スプーン1杯でご飯がイケる」とか、
「何にでも合う」などと騒がれているようだけれど、
確かに、そうかも知れない。
で、一番気になる
辛いのか?辛くないのか?
だけど、
想像していたよりも、
はるかに辛くない。
ほんのり辛い、といった感じか。
でも、この控えめな辛さと、そのほかの具の旨みとが、
料理の味をぐっと引き立てて、ファンの心を掴んだのだろう。
(商品レポートはコチラ(gigazine)が詳しいので、興味がある方はどうぞ。)
桃屋さんのWebサイトでは、
10月から、未だに
「品薄状態についてのお詫び」
が掲載されているけれど、Webサイトを少し見ただけでも、
その人気の高さが垣間見れる。
これが流行った経緯はよく知らないけれど、
おそらく、ブログやSNS、twitterなども影響しているのだろう。
食料品って、時々こういうスマッシュヒットがあるから面白い。
Posted at 2010年02月11日 23時40分00秒 [その他]
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