御茶ノ水駅の低い通路

昔から、ずっと気になっていること。
それは、JR御茶ノ水駅のホームにある、
やけに低い通路(?)というか、柱の下のスペース。
ここは、総武線と中央線がホームの両側に到着して、
それぞれ反対側に乗換えを急ぐ人が多いのだけれど、
天井高が、おそらく130cmぐらいしか無い。
そのため、皆ここを屈んで通り抜けていく。
当然のことながら、誰が見たってとっても危ない。
やはり、事故も起こっているようで、
先日見た際には、新しくカバーが取り付けられていた。
・・・が、こんな対症療法ではなく、
もっと、抜本的な改善を行うべきではないのか?
と、当たり前ながら、いつも思ってしまう。
文化財的な価値があるのか?
それとも、
少しでも削ると耐震強度的に危ないのか?
(であれば、補強すれば良いと思うのだけれど・・・)
理由はわからないけれど、
私が中学生の頃、よく御茶ノ水の楽器屋に来ていた頃から、
一向に変化が無い。
確か、上野駅の構内にも、
やたらと低い通路があったけれど、
JRさんとしては、これはこのまま放置して、
将来の立替え工事がある時まで、
カバーによる対応だけで行く予定なのだろうか。
Posted at 2009年12月21日 22時20分00秒 [その他]
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