てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

ドトールのキャラクター戦略

先日、ドトールにて、

ドトール ミラノサンド コーンドビーフ


ミラノサンドの新商品

ミラノサンド・コーンドビーフというのを注文したら、

レジの方(4~50代男性)が、ちょっと恥ずかしそうに、

「今、キャンペーンでプレゼントしてますんでっ!」

と、なにやらサル(?)のようなキャラクターのシールを頂いた。

ドトール 景品 チェブラーシカシール

なんとも、可愛らしいキャラクタだ。

ドトールって、キャラクターあったんだ??という感じだが、

これ、

チェブラーシカ」というロシアの絵本のキャラクターらしい。

日本でも2001年頃からミニシアターで上映されたりして、

徐々に人気となり、10月からはテレビ東京で放映されているとのこと。




うーん??

何故ドトールが、このキャラクターを??

店内は昔も今も、相変わらず半分以上が男性会社員だ。

これを喜ぶような、1~20代女性を呼び込みたいのか、

はたまた、これを喜ぶような子を持つお父さんをターゲットにした

戦略なのか、真相はわからない。

でも、きっと色々と散々考えた上での選択なのだろうから、

上手くいけば良いと思う。




ただ、今回のように、オッサンからオッサンに、

こんな可愛げなシールを手渡す光景は、

ちょっと頂けないような気もするので、

この辺は、なんか他に良い方法を考えて欲しいものだ。

(お互い、気恥ずかしい!)
Posted at 2009年12月10日 22時50分00秒 [その他]

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