Windows7の導入が進むと、Web屋は救われる?Vol.1

素晴らしい焼き色の秋刀魚。
まるで作りもののよう。(?)
Windows7の売れ行きが、好調なようだ。
昨日のニュースでは、
『発売からわずか1週間余りの11月1日時点で、
市場シェアを1.99%から3.67%に伸ばした』と出ていた。
別のニュースでは、売れ行きの
「初速はVistaの234%」
とのこと。
まぁ、マイクロソフトさんにとっては大満足な滑り出し、
というところだろう。
でも、前にこのブログで、
「乗り換えコスト」という観点から見て、
切り替えるメリットを感じない」
と書いたけれど、
今も、この気持ちは変わっていない。
ただ、Web屋という立場から見て、
切り替えが一気に進むことのメリットを、
一つ見落としていた。
それは、ブラウザの切り替えの問題。
Web制作をしている会社や、
Webでサービス提供を行っている会社では、
当たり前の話なのだけれど、
そうでない人にとっては意外と知られていないこと。
それは、Webブラウザの
IE(Internet_Explorer)6の切り替えが、
未だに、それほど進んでいないのだ。
このブラウザへの対応が、意外と面倒で、
現場の工数を膨らませたり、技術者のストレスに
なったりしている。
(要は、IE7や8、FirefoxやGoogleChromeでは、
きちんとサイトが表示されるのにも関わらず、
IE6では、表示が崩れたりしてしまう、ということだ。)
IE7が2008年2月にリリースされてから、
もう2年近くが経とうとしているのに、
まだまだ結構の人が、このブラウザを使っている。
少し長くなりそうなので、続きは明日。
Posted at 2009年11月06日 22時20分00秒 [お仕事]
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