バイクと言えば神奈川県?

伊豆まで小旅行へ。
上の写真は、朝7時半の海老名SA。
高そうなバイクがズラりと並んでいた。
今回の旅の道中、
本当にたくさんのバイクを見かけた。
皆、ハーレーなどの大型バイクにまたがり、
何台も連なってツーリングを楽しんでいた。
ここ数年、大型バイクが売れている、
とかなりメディアでも紹介されているけれど、
実際のところ、どの程度増えているのだろう?
と気になって、調べてみたところ、
20年4月と少し古いデータだけれど、
横浜税関のデータが見つかった。
これによると、
『平成19 年の全国における輸入数量は
24,207 台(対前年比4.6%増)、
金額は270 億8 千万円(同10.9%増)、
横浜港における輸入数量は17,115 台(同6.8%減)、
金額は190 億8 千万円(同2.2%減)で、
全国における輸入金額は
2 年続けて過去最高を更新しています。』
だそうだ。
やはり結果増えているらしい。
増加の理由として、横浜税関では、
① H17/4の道路交通法改正で、高速での二人乗り解禁
②幅広い年齢層、女性ユーザーの増加
③ 海外メーカー、専売ディーラーの販促強化
を挙げている。
やはり、乗っている人達を見た印象としても、
②の、とくに団塊の引退世代などが、寄与しているように思える。
ここまでであれば、なんとなくわかっていたデータなので、
ふーん、という感じなのだけれど、
この資料を読んでいて、一番気になったのは、
横浜港での大型バイク輸入量が、
他の港に比べて突出して高いことだ。
前述のデータでは、6.8%減(H19年)だけれど、
「港別輸入実績(H19年)」というのを見ると、実に
横浜港だけで、全国の輸入量の70.7%を輸入
しているらしい。
・・・これは、知らなかった。
その理由として、この資料では、
『輸入者の物流・整備拠点が
横浜港近隣に所在していることが挙げられます。』
と、書かれていて、
確かにハーレーダビッドソン ジャパン株式会社さんの
物流倉庫も「横浜市金沢区」となっていた。
でも残念ながら、
何故、横浜港近隣にあるのか?
についてまでは、触れられていないので、
本当のところはわからない。
けれど、今回伊豆方面を車で走っていて、
とにかくドライブが気持ち良い道が多いなぁ、
と思ったのは、正直な感想。
神奈川からは、伊豆だけでなく、
箱根にも行きやすいし、
こうした環境が、きっとかつて多くのバイク乗りを生んだのでは?
というのは、行き過ぎた想像だろうか。
海の無い県で、釣り竿やサーフボードが売れないのと同じで、
良い道のある県だから、バイクも売れるのでは無いだろうか。
まぁ、私の想像の話は、どうでも良いのだけれど、
それほどまでに、気持ちの良いドライブだったという話でした。
Posted at 2009年09月06日 23時30分00秒 [その他]
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