てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ

当然確実情報の出し方



渋谷のスクランブル交差点に花嫁さんがっ!

これから披露宴(二次会?)の入場待ちのようで、

かなり目立ってました。

お幸せに~!



総選挙の日曜日。

夜、特番を見ていたら、

いきなり番組開始時点で、

両党の議席数(予測)が出ている。

当確速報も、どんどん出てくる。

(まぁ、いつものことだけれど。。。)




投票は、一部の地域を除いて20時まで。

番組開始は20時から。

開票率1%?ぐらいの時点で

テレビ局がこれらを出せるのは、

独自に調べている「出口調査」というものによる。




wikipediaで調べてみたけれど、

「報道各社」が「全国で数十万人を対象に実施」

しているそうだ。

「開票作業はまず、投票箱をいったん開けて

候補者別におおむね山分けし、マスコミ記者は

遠くから『双眼鏡』でその山を確認するため、

その山の大きさから当選者が予想できる」

とのこと。

双眼鏡!?

本当ならば、すごい。




ちなみに、

「当選者と落選者がほぼ確定しているような

無風選挙では、投票締め切り後1分もしないうちに(開票率0%で)

当確が出ることもある」らしく、

俗称「ゼロ打ち」というらしい。

・・・いかにも業界用語っぽくて、

なんだか、殺伐とした感じだ。




ちなみに、私はと言うと、

投票権を得てから、からこれ十数年。

残念ながら、未だに一度も出口調査を受けたことがない。




まぁ、数十万規模と言えば、裁判員制度と同じぐらいだから、

一生受けないんだろうな・・・、などと思いながら、

総選挙特番を見ていた夜だった。
Posted at 2009年08月30日 23時20分00秒 [その他]

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