徹底抗戦/堀江貴文
このところ、また本を読み出した。
今日は、最近読んだ本の紹介。
『徹底抗戦/堀江貴文』
例の事件以来、TVなどでは「堀江+容疑者」と語られることが多いが、
実際に、彼が何の『容疑』者なのか?
そして、その裁判は、結局のところ、
現時点では、どうなっているのか?
は、意外と知らない人も多いでしょう。
私も知らなかった人の一人だった。
この本には、事件前~事件当日、
そして、拘留中~保釈、現在に至るまでを、
堀江氏自身の言葉で、そして目線で書かれている。
全編を通して流れるテーマは、
『検察』の理不尽なまでのやり方に対する憤りと、
『マスコミ』の過剰な扇動報道に対する諦めにも似た怒り。
『出る杭は打たれる』と言ってしまうのは簡単だが、
そう簡単には片付けられない、
何か、『権力』といものの不気味さを痛感させられる。
もちろん、堀江氏側から見た、
彼の主観による本なので、
この1冊で全てが、「この通りだ」とは言えない。
ただ、事実を事実として、
おかしいことは、『おかしい』、と
必死に伝えようとしてる気持ちは、
十分に伝わる内容だった。
「堀江氏が悪いことをしていたから、検察が入って、
それによって株価が急降下して、(世に言う、『ライブドアショック』)
世の中の多くの投資家が損をした。
だから、悪いのは堀江氏だ。」
と思っている人は、是非一度、この本を読んでみることを、
おすすめします。
知られざる事実が、満載です。
今日は、最近読んだ本の紹介。
『徹底抗戦/堀江貴文』
例の事件以来、TVなどでは「堀江+容疑者」と語られることが多いが、
実際に、彼が何の『容疑』者なのか?
そして、その裁判は、結局のところ、
現時点では、どうなっているのか?
は、意外と知らない人も多いでしょう。
私も知らなかった人の一人だった。
この本には、事件前~事件当日、
そして、拘留中~保釈、現在に至るまでを、
堀江氏自身の言葉で、そして目線で書かれている。
全編を通して流れるテーマは、
『検察』の理不尽なまでのやり方に対する憤りと、
『マスコミ』の過剰な扇動報道に対する諦めにも似た怒り。
『出る杭は打たれる』と言ってしまうのは簡単だが、
そう簡単には片付けられない、
何か、『権力』といものの不気味さを痛感させられる。
もちろん、堀江氏側から見た、
彼の主観による本なので、
この1冊で全てが、「この通りだ」とは言えない。
ただ、事実を事実として、
おかしいことは、『おかしい』、と
必死に伝えようとしてる気持ちは、
十分に伝わる内容だった。
「堀江氏が悪いことをしていたから、検察が入って、
それによって株価が急降下して、(世に言う、『ライブドアショック』)
世の中の多くの投資家が損をした。
だから、悪いのは堀江氏だ。」
と思っている人は、是非一度、この本を読んでみることを、
おすすめします。
知られざる事実が、満載です。
Posted at 2009年04月06日 21時00分00秒 [その他]
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