てくてく、と。株式会社テクト  代表取締役  中谷茂樹のブログ
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思う

機内広告はダメなのか?

JAL 結構混んでいたが

昨日の出張で、久しぶりに乗ったJAL。

前回乗ったのは、半年ぐらい前だけれど、

この半年間で、JALさんは色々とあった。




昼前の中途半端な時間だったし、

きっと、ガラガラなのでは?と思っていたけれど、

意外と混んでいて、驚いた。




ところで、飛行機の機内には、

なぜ広告の類がないのだろうか??

テーブルの裏側や、荷物入れの扉など、

広告エリアとなりそうなスペースが結構あるように思う。




何か、法律で広告が規制されているのだろうか。

公共の乗り物、という意味では電車やバスと同じで、

別に安全上の問題も無いように思うのだけれど。

もし、何らかの法律上の規制があるのであれば、

何とか規制緩和案がないものか?と思うし、

とくに規制が無いのであれば、広告代理店に任せたらどうだろう?

そこに、何か問題があるのだろうか??


2010年03月26日 23時50分00秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

日常の中のアート

多摩川線 アートライン 矢口渡

地元の駅に、突如出現したアートな椅子。

アクリル(?)樹脂の塊の中に、

古めかしい椅子が。。。




!?!?!?




この沿線が進めている、アートプロジェクトの一環

・・・な、らしいのだけれど、

いきなり説明も無しに、毎日使う駅にこれを置かれても・・・

何を伝えたいのか?何を感じさせたいのか?

せめて、少しは説明が欲しい。




※座り心地は悪くなかった。

座って良かったのか、わからないけれど。。。


2010年03月24日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

世界の中の日本

早咲きの桜

今日は、私の実家のお墓参りへ。

ここのお寺の桜は、いつも早咲きで、

毎年、お彼岸のこの時期には咲いている。

なんという種類なんだろう。



クジラ、イルカ、マグロ・・・、米国での日本車トラブル騒動。

日々、こんなニュースにばかり接していると、

今、日本は世界中から叩かれているのではないか?

何をしても、叩かれるのではないか?

と、少し心配になってしまう。




でも、それでは余りにも寂しいので、

気にして色々と見てみると、

これまで以上に、

日本のモノが、世界で評価を得ている分野もあるようだ。




その一つがウィスキー。

最近のパリでは、日本のウィスキーが人気だという。

お隣の英国のものほど臭みがなく、

味に品があって、果実味があり、

漢字のラベルがCoolな点もウケているという。




また、サントリーさんは、

ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」主催の

「アイコンズ オブ ウイスキー 2010(Icons of Whisky 2010)」(世界部門)で、

業界で著しい貢献を果たしたメーカー(ディスティラー)1社に与えられる

「ウイスキー ディスティラー オブ ザ イヤー」を、

日本企業として初めて受賞したらしい。

なんとも、素晴らしいことである。




先日、新幹線の技術・運行ノウハウを世界へ輸出、

という記事を書いたけれど、

まだまだ、日本には世界に輸出できる(誇れる)技術があるのだ。




ちなみに、フランスでは「ベントウ(弁当)」という単語も、

最近では市民権を得て、日常で使われているらしい。

少し前の「モッタイナイ」もそうだったけれど、

そんなことも、世界では珍しいのか??と思ってしまうが、

まったくどんなところが、海外から注目されるかわからないものである。




ちなみに、ユニクロさんの

JAPAN MANGA+ANIME Tシャツ

さすが、グローバルシェアNo.1を標榜するこの会社は、

日本の強みをよく理解しているなぁ、と改めて感心する。




※そういえば、お彼岸的なものは海外にはあるのだろうか?

特定の故人を悼むのではなく、「ご先祖様」に感謝する、

という文化は、欧米にはあるのだろうか。

今度聞いてみよう。


2010年03月22日 22時21分47秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

日本のバスケ界が

混雑する水道橋駅

今日は、会社へ。

JR水道橋駅は、またまた野球ファンで混み出す季節。

球春到来だ。



興味の無い方は、全く知らないだろうけれど、

日本のプロバスケットボール事情は、

ちょっと、いびつな構造になっている。




総裁に皇族が、会長に麻生前首相が座る

日本バスケットボール協会(JBA)という組織が、

『日本バスケケットボールリーグ(JBL)』

というリーグを持つ一方で、

それとは全く別に、地域に根ざした

『BJリーグ』

というリーグが、もう一つ存在している。




そして、オリンピックなどの日本代表には、

JBL所属の選手はなれるが、BJリーグの選手はなれない、

という、ちょっと傍から見ると変わった状況である。




色々な背景があるのだけれど、

興味がある方はこちらを → JBA(wikipedia)




そんな、分裂状態だった2つのリーグが、

この度、13年度に統一リーグを発足させるというニュースが、

今日のYahooニュースに出ていた。




まぁ、興味が無い人にとっては、どうでも良いことだろうけれど、

1人のバスケファンとしては、

これで少しは日本のバスケも強くなれば、

と願ってしまう、良いニュースだったのでご紹介。


2010年03月21日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

強みを知るということは

新幹線の両側に鉄条網
浜松町駅で、電車を待つ間、

何気なく線路を眺めていたら、新幹線の線路の両脇に、

やけにイカツイ鉄条網があることを知った。

新入社員から数年間、ここ浜松町に勤めていたのだけれど、

全く気にも留めなかった。




何だか、絶対に立ち入らせない!

というJRの気合を感じる。




そういえば最近、

JRが新幹線で培った、

定刻通りの運行や安心・安全なシステムを世界に輸出、

という記事を、新聞などでよく目にするけれど、

それはとても素晴らしいことだと思う。




外国の人が、日本に来た時に、

列車の定刻通りの運行に驚くと聞くけれど、

(と、同時にホームのアナウンスの多さにも・・・)

逆に私は、ヨーロッパに行った時、

余りに、電車の時刻表のアテにならなさ加減と、

アナウンスの少なさに、驚いた記憶がある。




日本では当たり前のことでも、

もう一度、客観的に身近なことに目を向けてみると、

世界からは、必要とされることが、

まだまだ日本には埋もれていることを、

期待させられるニュースだ。




また、それは、一つの会社でも同じこと。

自社の商品やサービス・業務を、当たり前と思わずに、

他社より優れているところ、

誇れるところに気づくこと、知ることは、とても大切なことだ。

もちろん、それが慢心や奢りではなく、冷静な目線でなくてはならない。




日々、業務に追われていると、だんだん見えにくくなり、

忘れがちになるけれど、

時々立ち止まって、自社の強みを改めて考えてみる習慣が大切だ。

私は、客観的な感覚が鈍ってきたな、と思った時は、

迷わず、周りの気を使わない仲間に聞いてみることにしている。


2010年03月19日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

本田選手の活躍に

京浜東北線に女性専用車が開始

総武線などに続き、

京浜東北線にも女性専用車が導入されるらしい。

朝のラッシュ時のみ、とのことだけれど、

週末の下り(大船方面)も、すごいことになっているから、

夜もやった方が良いのに・・・と思うのは私だけ?

深夜の酔っ払いよりも、朝の確信犯の方が数が多いのか?



海の向こうで、また一人の日本の若者が活躍した。

16日のサッカー 欧州チャンピオンズリーグで、

CSKAモスクワの本田圭佑選手(23歳)が、

1アシストに加えて、約30mのフリーキックで決勝ゴールを決め、

ベスト8入りを決めた。

中田英寿や中村俊介も成し得ていない快挙だ。




彼は、まだ若く、それほどA代表でもプレーしていないから、

サッカー好きで無い人には、あまり馴染みが無いかも知れない。

(そう言う私も、それほどサッカー大好きではないけれど)

彼は、08年からオランダでプレーし、

08-09シーズンには、チームキャプテンを任された上、

オランダ2部リーグの年間MVPにも選ばれている選手だ。

(その年に、チームは1部に昇格を決めた)




その後、今年からはロシアのCSKAモスクワに移籍して、

一昨日、前述の快挙を成し遂げた。




経営者が書いた本などを読むと、

『自分の身が安全な場所に安住するのではなく、

敢えて厳しい環境へ身を置くことを厭わない』

ことが、今の自分につながっている、

というような話を目にすることが多い。




私も、きっとそういうことが、

自分を成長させる方法なのだろう、と思うし、

実際に、出来るだけ自分が慣れた安定した環境よりも、

未知なる厳しい環境に身を置くようにしてきたつもりだ。

(まぁ、まだまだ甘く、道半ばではあるけれど・・・)




そういう意味では、国内のJリーグに留まらず、

より高いレベルを求めて、

早くから世界へ出た本田選手の活躍には、

素直に賞賛を贈りたくなる。




彼はの目線の先にはきっと、

英国のプレミアリーグや、イタリア、スペインなど、

よりレベルの高いリーグへの移籍が、

はっきりと見えていることだろう。




私もこのところ、テクトの未来について、

色々と考えている。

もちろん会社なので、単に未知なる危険な環境に

出て行くのではなく、

まずは安定が第一ではあるけれど、

その中での成長戦略を、

バランス良く考えていかなければ、

と考えている。


本田選手の活躍の動画は以下よりどうぞ。

Youotubeなので、消されてたらごめんなさい。



うーん、格好良いシュートだ。


2010年03月18日 20時07分21秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

クラリスが乗っていた車

シトロエン 2cv

今日は、朝からずっとバタバタの一日。

たまらず外の空気を吸いに出たら、上の車の後ろ姿にやられてしまった。

何と、シトロエン 2cvではないか!

シトロエン 2cv


実は、若い頃(今でも?)、ずっと乗りたかった車。

最近は、本当に見なくなってしまって、

久しぶりにまじまじと眺める。

車という、鉄で出来た無機質なモノが、見た目だけで、

これほどまでに人を楽しませることができるのか、

と改めて、感心する。

見ているだけで、楽しい気分になり、

疲れも、一気に吹き飛んでしまった。

デザインは、偉大だ。




ちなみにこの車、

ルパン三世の名作映画「カリオストロの城」(監督:宮崎駿)の冒頭シーンで、

ヒロインのクラリスが、追っ手から逃げている時に乗っていた車。

Fiat500といい、この車といい、

宮崎駿さんの、このあたりのセンスが好きだ。




※昨日のブログ書いてないのだけれど、

遅くなってしまったので、とりあえず今日はこれにて。

昨日は、昨日で、とても良い出会いがありまして・・・(続きはまた)


2010年03月16日 23時11分53秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

FREE

週刊ダイヤモンド FREE特集

先週の週刊ダイヤモンドは、

今ベストセラーになっている、

「FREE(クリス・アンダーソン著)」の特集。




本書も読んだけれど、

こちらの方には、日本での事例なども紹介されていて、

色々と勉強になった。




Web業界では、今や当たり前の選択肢になってきた、

FREEという考え方。

テクトも、今後の色々なサービス展開の中で、

選択肢の一つとしては、当然考えている。




ただ、単に無料で配るだけであれば、それは誰でもできること。

いかに収益に結びつけられるか?

どんな収益につなげるのか?

複合的に、立体的に、企画を立てなければ。




来期の計画の1つには、

FREEサービスの提供も入っている。


2010年03月14日 23時04分30秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

就職内定率が低い件



恒例の朝食会へ。

タクシーの相乗りサイトを運営されている、

スカイミントの岩崎社長の主催による。

毎回、良い出会いをさせて頂いて、朝からパワーをもらっている。



大学生の就職内定率が、ひどい状況になっているらしい。

5万人とも、10万人とも言われている就職難民。

私が大学生の頃も、バブル崩壊後の影響が続き、

超氷河期とか、超々氷河期などと言われていたけれど、

今の時代の学生達も、本当にかなり大変なようだ。




でも、今の学生達は、

希望の企業から内定がもらえない場合には、

留年したりする者もいるそうで、この辺は私達の時代とは、

ちょっと雰囲気が違うような気がする。




でも、一方で採用募集をかけても、

全然、人材が集まらない中小企業も多いと聞く。

このギャップ、何ともならないのだろうか?




個人的には、学生は本意ではない企業でも、

とりあえず1回就職してみることをお勧めしたい。

確かに、希望の業種・職種でなければ、

当初は、乗り気がしないかも知れない。

けれど、個人的には新卒で入社して数年間など、

どんな業種、職種に就いたところで、

それほど仕事に違いは無い。

社会人として、これから何十年もやっていくことを前提に、

まずは、自分を鍛える修行の場として、

とにかく大学に留まったりせずに、社会に出た方が良い。



周りの経営者とも話すけれど、

ここまで、中途市場が大きくなって、

優秀な人材も多数いる状況で、

敢えて、新卒を採用する理由が乏しい。

さほど、給与も変わらないのであれば、

なおさら、どこかで社会人の基本的スキルを身に付けてきた

若い人の方が、会社側のリスクも少ない、

・・・と、考えるのは、中小企業の経営者の本音では

ないだろうか。




とにかく、

内定が取れないからと言って、

留年するなんて、とても馬鹿げた話だ、と思う。


2010年03月10日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

異業種の勉強会へ

犬と一緒に勉強会に参加

訳あって、犬と一緒に勉強会に参加。

さすがに、これは初めての体験だ。



今日は、いつもお世話になっている方にお招き頂き、

某業種の方々の集まる勉強会に参加させて頂いた。

全国から集まった、責任者の方々が、

自己の成果発表や、与えられたテーマに関するディスカッションを行う。




テクトとは、扱う商材が全く違う業界なのだけれど、

逆に、業界が異なるにも関わらず、

「営業」という道に於いては、意外な共通点も多いことに改めて驚き、

商売というものの本質を勉強させて頂いた思いがした。




Web屋の勉強会ももちろん大切だけれど、

どうしても技術論や、新しいサービス、仕組みの話になりがちだ。

時にはこうして、異業種の方々の勉強会に参加させて頂くことで、

業界を超えた、新たな発見が生まれることもある。

いつまでも、積極的に学ぶ姿勢を持っておきたい、と強く思う。


2010年03月08日 23時50分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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