その他
綿棒とクラゲ

綿棒、バンドエイド、リステリン、油取り紙・・・
時々、居酒屋さんなどのトイレで、
こうしたものが置かれているのを目にするけれど、
これが、以前からとっても気になっている。
何に気になるかと言えば、「綿棒」についてである。
当然、お店側のサービスで置いてくれているのは分かるのだけれど、
バンドエイド、リステリン、油取り紙は良いとして、
「綿棒」というものを、トイレで一体何に使うのだろうか?ということである。
「綿棒の使い方」として、私が思い当たるのは、
「耳掻き」か、「カセットデッキの掃除(懐かしい!)」ぐらいである。
・・・が、私は耳掻きは、耳掻き棒(?)派であるし、
まさか、カセットデッキの掃除を居酒屋さんのトイレでするハズも無いので、
「一体、何に使うのか?」さっぱりわからないでいた。
そんな素朴な疑問を、このところ何人かの人に、
続けざまに聞いてみたのだけれど、
意外と皆、「よくわからない」という反応で、
「耳掻き」派も少数ながらいたが、
「居酒屋さんのトイレですることか?」という問いには、
どうしても、合理的な説明が出来ないので困っていた。
そこで、うちの女性スタッフに聞いたところ、
どうやらこれは、女性がお化粧をするのに使う、という。
灯台下暗しである。
なるほど。そういうことか。。。(意外とつまらない・・・?)
ようやく、長年の謎が解けてきた。
どうやって、どのぐらいの人が使っているのか?については、
今後の調査を待つしか無いのだけれど、
何はともあれ、一つ疑問が解決した。
やはり、わからないことは、素直に人に聞いてみるものである。
ちなみに、「綿棒」のことを英語で何と言うか知っていますか?
「Cotton Stick」と言うらしい。
(外国人の友人にも、この質問をしてしまった。)
まぁ、そのまんま!なんですが、こういうのを知ると、
少し嬉しい気がするのは何故だろう?
昔、ハワイで「クラゲ」に刺された時に行った薬局で、
「Jerry Fish!?」と言われた時ぐらい、嬉しかった。
2010年06月21日 23時50分00秒
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ワールドカップもの

切手が無くなったので、スタッフが切手を買ってきてくれた。
テクト恒例の記念切手。(テクトが記念切手を使う理由はこちら)
今回のものは、タイムリーなワールドカップもの(JPのサイト)だった。
一枚一枚の絵柄も結構凝っていて、
何かと思って見てみたら、1930年のウルグアイ大会からの
歴代の大会ポスターが絵柄になっている。
先日のボブ・ディランチロルチョコでは無いけれど、
それほど熱狂的なサッカーファンでない私でも、
思わず「お!」となってしまった。
ちなみに、歴代のポスターの中で、私が一番良いなと思ったのは
54年のスイス大会のもの。

残念ながら、書いた方はわからなかったけれど、
50年代のヨーロッパを感じさせつつ、今でも通用する
素敵なデザインだと思う。
現在、残り18枚。
欲しい方は、ご請求書に貼ってお送りしますので、
どしどしご発注下さい。(笑)
2010年06月20日 23時50分00秒
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休みの日には・・・いつか

今夜は、ワールドカップ・オランダ戦を、渋谷のKONGさんで観戦。
昼に会社へ向かう途中、
twitterで「今夜のサッカー、どこで見ようかな。」とつぶやいたところ、
友人が声を掛けてくれた。
試合の方はご存知の通り。
何とも残念な結果ではあるけれど、大健闘といった感じで、
次のデンマーク戦に期待を持たせてくれる内容だった。
それにしても、大勢で見る代表戦というのは、
何故、あんなにも盛り上がれるのだろうか。
「ファールだー!」「松井ぃぃー!」「川島ぁぁー!」
周りの皆と一緒に、久しぶりに大声で叫んでしまって、
知らない人とでも、一緒に喜び、悔しがる。
何とも、楽しい時間だった。
それと、もう一つ。
このお店には、いたるところにハーレー関連の写真やポスターが貼ってある。

イージーライダーのポスターに始まって、
トイレの中には、ハーレーに跨って旅する写真を集めたものまで。

気になって、スタッフの方に聞いたところ、
このお店のオーナーさんが、ハーレーオーナーで、
クラブまでお持ちとのこと。
休みに、ハーレーで長旅をするなど、
何とも羨ましい生活スタイルである。
でも、それが許されるのは、仕事をしっかりとこなしているからである。
早く私も、そういう生活ができるように頑張ろう。
2010年06月19日 23時50分00秒
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30年の時を経て、ついに・・・

♪ お酒はぬるめの燗がいい~
♪ 肴は炙ったイカでいい~
と、 八代亜紀さんが歌ったのは、昭和54年(1979)のことらしい。
子供の頃、演歌好きの父親にチャンネル権を握られていた我が家では、
よくこの歌を聴きながら、晩御飯を食べていた。
子供心にも、この哀愁漂う曲調と、物悲しい歌詞には、
かなり強烈なインパクトを受けたものである。
が、かれこれ30年の時を経て、
この「ぬるめの燗」と「炙ったイカ」が、ついに合体したらしい。
(まぁ、もっと前からあったとは思うけれど・・・)
上の、まるで土器のようなものが、それである。
その名も、イカグラス!(そのまんまだ)
北海道に行った友人が、お土産でくれたもので、
説明書きには、
「アツ燗の日本酒を「イカグラス」に注ぎ、
しばらくしてからお飲み下さい」
とある。
しばらくして・・・ということは、「ぬるめ」ということだ。(違う?)
これぞ、まさに八代亜紀さんが歌っていた舟歌の世界・・・
では無いような気もするけれど、
匂いはかなり本物である。
今度、しみじみと飲む時に使わせてもらいます。
ありがとうございました~。
※舟歌の歌詞を調べていて、改めて思ったけれど、
「女は無口な人がいい」とは、
今の時代だったら、ちょっと物議を醸しそうな歌詞である。
まぁ、70年代とは、まだそういう時代だったのだろう。
2010年06月18日 23時50分00秒
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スマートフォン拡大を阻む2つの問題

昨日の朝刊より。
キャリア3社が、今期携帯基地局を大幅増設だそうである。
前年度末比10万局増というとピンと来ないけれど、
これで合計30万局になると聞くと、実質50%増である。
これは、すごい急増ペースだ。
(実際には、簡易アンテナも含むそうで、実質的な50%増では
無いらしいのだけれど。)
背景は明白で、スマートフォンの普及による通信量の激増である。
iPhone、iPadを持つsoftbankはもちろん、
実質的なスマートフォン元年となりそうなdocomoやauも、
増え続ける通信量に対する準備に追われているようだ。
今まで、通話や携帯サイト閲覧が専らだった携帯通信だけれど、
Webサイトの閲覧が当たり前となった今、
飛躍的に通信負荷が増していくのは確実である。
docomoは、iモード回線とは別にスマートフォン用に
moperaという回線で対応をしているが、
先週6月8日(火)に、朝8時から11時過ぎまでのビジネスアワーに、
大規模な通信障害が起こしている。(詳しくはこちら)
docomoの強みである「回線の信頼性」が、
もろくも崩れてしまった形である。
iPhone4が発表され、andoroid端末も徐々に利用者が増える中、
通信の根幹である基地局側が脆弱であれば、
普及の勢いがそがれかねない。
ここは何としても、
「つながりにくい」というイメージだけは払拭しておいてもらわなくては、
我々、コンテンツ制作側にも影響が出てしまう。
ここは一つ、普及に向けて、万全なインフラを整えて頂きたいものである。
もう一つ、スマートフォンの弱点として、私が懸念しているのが、
バッテリの問題。
いくら、快適な操作感、充実したアプリ群があったところで、
バッテリが無くなってしまっては、ただの板になってしまう。
こちらは、お金を掛ければ何とかなる、という類の話でも無いだろうから、
もう少しの時間が必要そうだけれど、
やはり急ぎ解決して欲しい課題である。
『オレンジジュースで充電できる技術』なども研究・開発されているらしいが、
参考動画)Orange Fruit Batteries Power An iPhone
この技術が進化して、
その辺の自販機で買ったジュースで充電できるぐらい手軽になれば、
これはかなり便利だ。
でも、スムーズなタッチパネルが、ベタベタになることだけは避けたいところだけれど・・・
2010年06月17日 23時50分00秒
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機械の持つ哀愁

家の近所のゴミ捨て場に、捨て置かれた電気釜。
どうやら、ゴミシールを貼っていなかったか?それとも曜日を間違えたか?で、
この数日間放置されている。
でも、よく見ると・・・

なんと、捨てられてもなお、時間を刻んでいる。(右の方)
昨夜の雨にも関わらず、なんという!
その健気な姿に、思わず持って帰ってあげようかと思うぐらいだ。
(もちろん、持って帰って無いですよ)
少し前のディズニー映画の『WALL・E/ウォーリー』は、
捨てられたロボットの物語だった。
もっと昔は、手塚治虫氏や星新一氏も、
捨てられたロボットの哀愁を描いていた。(ように記憶している。)
感情の無い、無機質な機械に哀愁を感じてしまうのは、
いつの世も、どの世界でも共通なのだろうか。
そんな中、また一つ哀愁を漂わせて散っていった機械が、
日本中を興奮させた。

小惑星探査機「はやぶさ」が、大気圏突入の直前に撮影した地球。
地球に送り届けるカプセルを放出後、
姿勢制御用のエンジンが全て故障しているにも関わらず、
180度向きを変えて、底面のカメラを地球に向けて撮影。
更に、地球の裏側のために途中通信が途切れながらも、
懸命に地球にデータを送った最後の写真だ。
地球を離れて約7年間。
幾多のトラブルを乗り越えながら、
ようやく還ってきた地球を目の前にして、
大気圏突入で燃え尽きてしまう運命の中、
このかすれ具合が、何とも切ない。
まるで、「はやぶさ」に心があったかのように見えるのが不思議だ。
報道写真では無いかも知れないけれど、
ピューリッツァー賞をあげても良いのではないか?と思ってしまうのは、
私だけだろうか。
※そうえいば、子供の頃、
長年お茶の間の中心にいたダイヤルガチャガチャ式のTVを捨てた夜、
悲しくて食事が喉を通らない、と言って涙を拭いていた母親を思い出した。
あの時代、確かにTVにはそんな雰囲気があった。
2010年06月16日 23時50分00秒
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高解像度カメラの使い道

以前、このブログで「ミニチュア風写真」が作れる無料サイトをご紹介したけれど、
その後、なかなか写真を作ったりしなかった。
◆ミニチュア風の写真が作れるサイト tiltshiftmaker
というのも、色々と試してみたところ、
そもそもの画像自体が、ある程度の高解像度でないとダメらしい、
ということがわかったからだ。
被写体の中心がはっきりしていて、周りがボヤけているからこそ、
それっぽく見えるのだけれど、
私の低画質の携帯カメラでは、そもそもの中心がボヤけてしまって、
どうやっても、何ともよくわからない写真になってしまうのだ。
でも、先日XPERIAに買い換えたことで、
かなり高解像度の写真が取れるようになった。
(果たして、そこまでの解像度が、携帯にいるのか?という話はさておき)
そこで試しに、夜食事に行ったお店で、
窓ガラスの下の風景を撮ってみたのが、上の写真。
どうでしょう?結構それっぽいとは思うのだけれど。
こちらは、もうちょっと焦点を合わせればよかったか。。。

・・・XPERIAのカメラは、810万画素(!)もある。
が、これぐらいしか、その使い道が思い浮かばなかった、
というのが正直なところだったりするのだけれど。
2010年06月14日 23時50分00秒
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惹かれてしまうのは、何故だろう?

お取引先からの帰り道にある、
古びた印刷会社さんの建物。
ちなみに、場所は東京のど真ん中だ。
今はもう使われていないのか、1階正面のシャッターは閉まっていたけれど、
2階の窓のカーテンの間から、白髪の老人がこちらを見ているような気も・・・
などと考えながらも、写真を撮ってしまった。
しかし、ツタが絡み具合と言い、とてもノスタルジックな建物だ。
こういう建物に、やけに惹かれてしまうのは、何故だろうか。
2010年06月13日 23時50分00秒
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見えませんか?

すごい!中指立ててるのか?
・・・と、一瞬思ってしまった私は、
やはり、ちょっと病んでいるのだろうか。。。
見えませんかね?
・・・私だけ?
2010年06月11日 23時50分00秒
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開発者が陥りがちな罠

今日は、いつも朝食会などでご一緒している社長さんにお呼ばれし、
自社サービスのレビュー兼ブレストミーティングに参加。
iPhoneアプリが完成したので、忌憚のない意見を聞きたい、
という、主催者さんの言葉を真に受け、
本当に色々と好き勝手言ってしまった。
でも、私自身もテクトで様々なWebサービスを提供しているので、
他人の目から見た純粋な意見は、
良い/悪い含めて、是非積極的に聞きたい、という気持ちがよくわかる。
今日レビューしたアプリは、
開発者側が一生懸命作った気持ちは痛いほどよくわかるのだけれど、
何しろ機能が多すぎて、ユーザビリティに難があると思ったので、
素直にそう言わせて頂いた。
開発をしていると、どうしてものめり込んでしまって、
作り手側の思想になってしまう。
でも、ユーザ目線というのは、絶えず意識していなくてはならない。
ユーザが、どうやってそのアプリを手にするのか?(ダウンロードするのか?)
ユーザは、いつどういう状況でそのアプリを使うのか?
ネーミングも含めて、ユーザビリティというものを、
真剣に考えなければならない。
何はともあれ、このアプリがうまく利用されることを、
心から祈っています。
リリースされたら、またご紹介します。
2010年06月10日 23時50分00秒
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